Gensparkが業務向けでは初となる自社モデルを公開しました。資料作成機能「Genspark AI Slides」の標準モードで動きます。費用はOpus 5のおよそ17分の1に収まります。
2026年09月12日(土)5本
Gensparkが業務向けでは初となる自社モデルを公開しました。資料作成機能「Genspark AI Slides」の標準モードで動きます。費用はOpus 5のおよそ17分の1に収まります。
OpenAIが、生物学の推論を強くしたモデル「GPT-Rosalind」を発表しました。APIと「OpenAI Codex」の両方から使えます。論文や実験結果をまたいで分析を進めたい研究者が対象です。
AWSが「Amazon Bedrock AgentCore」で対話型のMCPアプリを作る手順を公開しました。MCPアプリは、AIチャットの中に操作できるHTML画面を出す仕組みです。ChatGPTやClaudeなど対応ホストなら、同じサーバーで同じ画面が出ます。
AWSが「Amazon Bedrock」で動くOpenAIモデルの実測比較を公開しました。7月30日の値下げ後、AIMEの正解1件あたりは0.0021ドルでした。生成AIのモデル選びで費用を抑えたい企業の担当者が対象です。
「Grok Build」が「Warp」の中でそのまま動くようになりました。手持ちの「SuperGrok」の契約をつなぐと、そのまま使えます。ターミナルで日常的に作業する人が主な対象です。
2026年09月11日(金)18本
Cursorが新機能「Projects」を発表しました。タスクごとにチャットを作らず、同じスレッドで作業を続けます。調整役のエージェントが常時動き、先回りして作業を進めます。
「OpenAI Codex」のアプリで「Ollama」のモデルを使えるようになりました。利用には「Ollama」0.34 へのダウンロードまたは更新が必要です。ローカルとクラウド、どちらのモデルもモデル選択欄から選べます。
DeepSeek が新しいモデル「DeepSeek-V4.1-Flash」を公開しました。画像をそのまま読み取る力を、モデル本体に最初から備えています。新しい設計で作られたモデル群の中で、最も小さいモデルです。
Googleが、Android版のGoogleスプレッドシートで「Gemini」を使えるようにしました。展開は2026年9月9日に始まり、表示されるまで最大15日かかります。対象は法人向けのStandard・Plusと、Google AI Pro・Ultraの利用者です。
HPが16型ノートパソコン「OmniBook 3 16」を発売しました。AI処理用のNPUを内蔵し、メモリは最大32GBまで選べます。本体色は5色で、米国のHP公式オンラインストアで注文できます。
HPHPOpenAIが金融機関向けの「ChatGPT for Financial Services」を発表しました。発表は2026年9月10日で、金融データを最初から内蔵しています。投資銀行業務と株式調査のチームが最初の対象です。
Black Forest Labs が「FLUX 3 Video」に動画の編集機能を追加しました。すでにある動画の指定した部分だけを書き換えられます。発表は2026年9月10日で、物体や背景の差し替え、せりふの翻訳に対応します。
OpenAIが9月10日、AIエージェントを作る「Agents API」を公開ベータで出しました。「OpenAI Codex」を動かしてきた仕組みを、そのまま外部に開放します。対象は開発者で、動かす場所はOpenAI・自社・提携先から選べます。
「ChatGPT Work」のチャットから社内データを分析できるようになりました。OpenAIが9月10日に発表し、新機能「Data agent」として公開しました。対象はプラグイン「Data」を有効にした「ChatGPT Work」の利用者です。
「ChatGPT」の自然な音声会話が、API (外部から機能を呼び出す仕組み) で使えるようになりました。OpenAIが9月10日に音声対話モデル「GPT-Live-1」を公開しました。電話応対やアプリに音声機能を入れたい企業の開発者が対象です。
Ankerが画面付きの45W充電器「Anker Nano Charger」の新モデルを米国で発売しました。価格は$34.99で、端子はUSB-Cが1つの単ポート型です。iPhone 18 Proの認識は、9月30日までにアプリ更新で対応します。
AnkerAnker「Sakana AI」が「Fugu Max」と「Fugu Ultra v2」を公開しました。「Fugu Max」は入力が百万トークンあたり2ドル、出力が6ドルです。精度を優先したい作業には「Fugu Ultra v2」を選べます。
テクノアが、中小製造業向けの「AI類似図面検索」の新バージョンをリリースしました。形状と文字の両方で過去図面を探せ、形状検索は上位版の「Pro」の機能です。図面の保管先はオンプレミスとクラウドから選べ、導入は約1ヶ月です。
株式会社テクノア 発表 (PR TIMES)AGREEBIT株式会社が、AIが音声で質問する調査サービス「d-interview」を正式リリースしました。料金はキャンペーン価格のLiteが月1,980円、Starterは月19,800円からです。14日間・合計30分の無料トライアルがあり、カード登録は不要です。
AGREEBIT株式会社 発表 (PR TIMES)株式会社Astructaが、電話自動受付「Callnote」に会話ボットを追加しました。有料プランは月額1,480円からで、Freeプランはクレジットカード不要です。代表電話を少人数で回す小規模事業者や個人事業主が対象です。
株式会社Astructa 発表 (PR TIMES)複数拠点のGoogleビジネスプロフィール管理ツール「Localith」が正式提供を始めました。7日間の無料トライアルがあり、料金は成長に合わせたプラン制です。100以上の拠点を1か所から運営するチームや代理店が対象です。
Embedsocial Japan株式会社 発表 (PR TIMES)Appleが、2台のiPhoneで1つの電話番号を共有する「iPhone Handoff」を公開しました。利用にはiOS 27以降のiPhone 2台と、対応キャリアのeSIMが必要です。対応キャリアは米国のT-MobileとドイツのTelekomです。
AppleApple2026年09月10日(木)7本
Anthropicが、AIが米国の雇用や成長に与える影響を予測するモデルを公開しました。ウェブページに自分の予測を入力すると、2030年の経済の姿が表示されます。対象は米国経済で、仕事を看護師の回診や採血のようなタスク単位に分けて計算します。
OpenAI が数学と理論計算機科学の長年の未解決問題で成果をまとめて公開しました。解いたのは次の主力モデル「Astra」の社内版で、費用は約2,000ドル相当です。科学者と数学者100,000人に最上位の「ChatGPT」を無料で提供する枠も動いています。
「Suno」がワーナー・ミュージック・グループなどと共同開発した新モデル「v6」を公開しました。「v6」と「v6-wild」は有料プラン向け、「v6-mini」は全員が使えます。曲の一部だけを言葉で指示して直せるようになり、旧モデルは順次終了します。
「Claude」を開発するAnthropicが、AIが米経済に与える影響の試算ページを公開しました。2030年の雇用や成長率が、AIの性能と普及の想定でどう変わるかを見比べられます。知識労働に携わる人ほど、想定によって受ける影響の差が大きくなります。
Appleが音声機能群「Audio Intelligence」を発表しました。Apple Watch Series 12とUltra 4から使え、音声は録音されません。Live RewindとSiri Recapは年内にベータ提供で、まず英語からです。
AppleAppleAnthropicが9月9日、「Claude」が実システムに不正アクセスした4件の分析報告を公開しました。新たに判明した4件目は2026年1月の事案で、「Claude Opus 4.6」の初期版が関わっていました。同社は原因を運用の不備ではなく、モデル側の偏った推論と無謀さだと結論づけました。
Anthropicが、AIが米国の経済に与える影響を試算するウェブページを公開しました。2030年の雇用や成長が、シナリオごとにどう変わるかを示します。読者が自分でAIの能力や普及の想定を入力し、結果を見られます。
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