「DALL-E 3って無料で使えるの?」「ChatGPTで画像を作るにはどうすればいい?」「Midjourneyとどっちがいい?」。DALL-E 3はOpenAIが開発したAI画像生成モデルでしたが、いまは提供を終了しています。とはいえ困ることはありません。後継が同じChatGPTの中で動いていて、テキストを打つだけで画像が作れる手軽さはそのままです。
2026年4月21日にChatGPTの画像生成はChatGPT Images 2.0(API名はGPT Image 2)へ切り替わり、全プランで使えるようになりました。使い方はこれまでとまったく同じ。DALL-E 3とDALL-E 2のAPIは2026年5月12日に停止済みで、現在はgpt-image-2への移行が必要です。DALL·E専用のGPTも2026年8月30日に廃止されました。ChatGPT経由の画像生成は引き続き使えます。
この記事では、DALL-E 3から現行のChatGPT Images 2.0までの流れをふまえて、料金プラン、ChatGPTでの画像生成手順、思い通りの画像を作るプロンプトのコツ、競合ツールとの比較まで、これ1本で全部わかる完全ガイドをお届けします。
この記事のポイント DALL-E 3とその後継にあたるChatGPT Images 2.0の使い方・料金・始め方を初心者向けに完全解説。ChatGPTでの画像生成方法、プロンプトのコツ、無料枠、API移行情報まで網羅。
この記事の要点
- ChatGPTの画像生成の料金プラン(無料〜Pro)と生成回数の制限
- ChatGPTで画像を生成する具体的な手順
- ChatGPT Images 2.0への移行で何が変わったのか
- 思い通りの画像を作るプロンプトの5つの要素
- Midjourney・Stable Diffusionとの使い分け
- API移行の注意点と対応方法
- 商用利用のルールと著作権

30秒で結論
- とにかく手軽に画像を作りたい → ChatGPTの画像生成(現行はChatGPT Images 2.0)が最も始めやすい。無料プランでも制限つきで試せる
- アートの美しさを追求したい → Midjourneyが画質・芸術性で上回る。月$10〜
- 無料で大量に生成したい → Stable Diffusionをローカル環境で動かすのが最強
- ビジネス用途で透過背景が必要 → ChatGPTの画像生成の透過背景機能が便利。Plus($20/月)以上推奨
- API廃止が気になる開発者 → DALL-E 3 APIは2026年5月12日で停止済み。gpt-image-2への移行が必要

DALL-E 3とは?いまどうなっているのか
DALL-E 3とは、OpenAIが2023年10月に公開した、文章から画像を作るAIモデルです。前世代のDALL-E 2にくらべて指示文(AIへの指示文)の理解力が大きく上がり、書いたとおりの絵が出るようになりました。ただし2026年5月12日にAPIから撤去され、DALL·E専用のGPTも同年8月30日に廃止されています。いま新しく契約して使える製品ではありません。
設計思想は後継にそのまま残りました。ChatGPTの中で完結するという点も同じです。専用アプリを開く必要も、複雑なパラメータ設定も不要。ChatGPTの会話欄に「猫がコーヒーを飲んでいるイラストを描いて」と打つだけで画像が出てきます。
2026年の大きな変化:ChatGPT Images 2.0への移行
2025年12月にGPT Image 1.5へ、2026年4月21日にはChatGPT Images 2.0(API名はGPT Image 2)へ切り替わりました。ユーザー側の操作方法は変わりませんが、内部的には大幅な進化を遂げています。
| 項目 | DALL-E 3 | 後継(GPT Image 1.5以降) |
|---|---|---|
| 生成速度 | 標準 | 改善傾向(環境・プロンプトにより変動/公式発表参照) |
| テキスト描画 | 崩れやすい | 大幅改善(看板・ロゴも正確) |
| 指示追従性 | 良好 | さらに精密 |
| 透過背景 | 非対応 | 対応(PNG出力可) |
| 画像編集 | 基本的 | 精密編集(Inpainting)対応 |
| 顔の一貫性 | 不安定 | 改善傾向(環境により変動/公式情報参照) |
| C2PAメタデータ | 非対応 | 対応(AI生成の証明) |
ユーザーにとっての結論はシンプルで、同じ使い方でより良い画像が出るようになったということです。
DALL-E 3 APIの廃止スケジュール
開発者向けの重要な情報として、DALL-E 3およびDALL-E 2のAPIは2026年5月12日に廃止済みです(本記事は2026年5月時点の情報)。dall-e-3モデルへのAPIリクエストはエラーを返すため、後継のgpt-image-2へ移行が必要です。ChatGPT経由の画像生成は影響を受けません。
ChatGPTの画像生成の料金プラン(2026年9月時点)
ChatGPTの画像生成はChatGPTの機能として提供されているため、料金はChatGPTのプランに準じます。
ChatGPTプラン別の画像生成制限
| プラン | 月額料金 | 画像生成制限 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| Free | 無料 | 制限つき・低速 | お試し・たまに使う程度 |
| Go | ¥1,400/月 | 無料より拡大 | 週数回使う程度 |
| Plus | ¥3,000/月(US$20) | 思考つきの画像生成が可能 | 日常的に画像生成を使う |
| Pro | ¥16,800/月〜 | 無制限 | ヘビーユーザー・ビジネス利用 |
| Team | $25/人/月 | Plus以上の枠 | チームでの利用 |
旧DALL-E 3のAPI料金(2026年5月12日で提供終了)
| モデル | 解像度 | 1枚あたり |
|---|---|---|
| 旧DALL-E 3 | 1024×1024 | $0.04 |
| 旧DALL-E 3 | 1024×1792 / 1792×1024 | $0.08 |
| GPT Image 2(現行) | サイズ・品質ごとに変動 | OpenAI公式Pricingを参照 |
ポイント: ほとんどの個人ユーザーはPlusプランで十分。月3,000円で画像生成だけでなくDeep Researchや音声モードも使えるため、コスパは高い。
無料で使う3つの方法
- ChatGPT無料プラン:回数の上限と速度の制限はあるが、出てくる絵の品質はPlusと同じ
- Microsoft Copilot(Microsoft Designer):Microsoftアカウントがあれば無料。生成エンジンの世代は公式表記が入れ替わっているので、いまどのモデルで動いているかはMicrosoftの公式ページで確認してください
- Microsoft Designer:ブラウザから直接アクセス。ブーストポイント消費後は速度低下するが無料
ChatGPTで画像を生成する方法【ステップバイステップ】
STEP 1:ChatGPTにアクセスする
ChatGPTにアクセスし、Googleアカウント、Microsoftアカウント、またはメールアドレスでサインアップします。無料アカウントでもOKです。
STEP 2:画像生成を指示する
チャット欄に、作りたい画像の説明を日本語で入力します。特別なコマンドは不要です。
猫がカフェでラテアートを眺めているイラストを描いて。 水彩画風で、温かみのある色合いにしてください。
ChatGPTがプロンプトを解釈して画像を生成します。通常3〜10秒で完成します。
STEP 3:画像を編集・修正する
生成された画像に不満があれば、会話を続けるだけで修正できます。
背景をもう少し明るくして 猫の表情をもっと穏やかにして 画像の右上にもう一匹猫を追加して
現行のChatGPT Images 2.0ではInpainting機能が使え、画像の一部だけを指定して修正できます。画像をクリックして修正したい範囲を選択し、指示を出すだけです。
STEP 4:画像をダウンロードする
生成された画像をクリックし、ダウンロードボタンを押せば保存完了。解像度は1024×1024がデフォルトです。縦長・横長サイズも指定可能ですが、対応サイズはモデル世代ごとに異なるため、最新仕様はOpenAI公式ドキュメントを参照してください。
知っておくべき制約
- 1回のリクエストで生成できるのは1枚(APIも
n=1のみ) - 実在する人物の顔は生成できない(安全フィルターで弾かれる)
- 暴力的・性的なコンテンツは生成不可
- 既存のアート作品スタイルの模倣には制限あり(アーティスト名指定は拒否される場合がある)
思い通りの画像を作るプロンプト5つの要素

ChatGPTの画像生成のプロンプトは、Midjourneyほど複雑な構文は不要です。自然な日本語で指示できるのが強みですが、5つの要素を意識すると品質が格段に上がります。
1. 主題(何を描くか)
最も重要な要素。「猫」より「三毛猫がソファで丸くなっている」のように具体的に。
2. スタイル(どんな絵柄か)
✅ 具体的なスタイル指定: 「水彩画風」「3DCGレンダリング」「フラットデザイン」 「浮世絵風」「ピクセルアート」「写真のようにリアルな」
❌ 曖昧な指定: 「かっこいい感じ」「おしゃれに」
3. 構図・カメラアングル
「俯瞰で」「アイレベルで正面から」「クローズアップ」「被写界深度を浅くして背景をぼかす」など、カメラ用語を使うと精度が上がります。
4. 色合い・ライティング
「暖色系」「パステルカラー」「ゴールデンアワーの自然光」「スタジオ照明」など、光と色を指定するだけで雰囲気が劇的に変わります。
5. ネガティブ指定(入れたくないもの)
「テキストは入れないで」「人物は入れないで」「背景はシンプルに」など、不要な要素を明確に除外するのも重要です。
プロンプト実例集
ビジネスプレゼン用のイメージ画像 ミニマルな3Dレンダリング。ライトグレーのスタジオ背景。 中央にノートPCと分析ダッシュボード風のホログラム。 ベージュとセージグリーンの落ち着いたカラーパレット。 テキストなし。16:9。
SNS投稿用のイラスト フラットデザインのイラスト。スマートフォンを持つ手と、 画面から飛び出すカラフルなアイコン(ハート、星、吹き出し)。 白背景、パステルピンクとライトブルーの配色。正方形。
ブログのアイキャッチ画像 アイソメトリックビューのオフィスシーン。ミニチュア風。 3人のキャラクターがそれぞれAIツールを使って作業しています。 温かみのあるベージュ系の配色。テキストなし。横長16:9。
ECサイトの商品イメージ 白背景の商品写真風。中央にミニマルなコーヒーカップ。 自然光のスタジオ撮影。影は柔らかきます。 余白たっぷり。透過背景。1024x1024。
やってはいけないプロンプト
- ❌ 「いい感じの画像を作って」→ 曖昧すぎて意図と違う画像が出る
- ❌ 「〇〇さん(実在の人物)の顔で」→ 安全フィルターで拒否される
- ❌ 1つのプロンプトに情報を詰め込みすぎる → 要素が多すぎると破綻する
- ❌ 「テキストで"SALE"と書いて」→ 後継モデルで改善されたが、まだ完璧ではない
ChatGPT Images 2.0とMidjourney・Stable Diffusionを比べる
ChatGPTの画像生成以外にも優秀なAI画像生成ツールは複数あります。目的別に使い分けるのが正解です。
| 比較項目 | ChatGPT Images 2.0 | Midjourney V7 | Stable Diffusion 3.5 |
|---|---|---|---|
| 料金 | 無料〜$200/月 | $10〜$120/月 | 無料(ローカル実行) |
| 始めやすさ | ◎(ChatGPT統合) | △(Discord/Web登録必要) | ✕(GPU環境構築が必要) |
| 画質・芸術性 | ○(実用十分) | ◎(業界最高峰) | ○(モデル依存) |
| テキスト描画 | ◎(ChatGPT Images 2.0) | △(まだ苦手) | △(ControlNet必要) |
| 透過背景 | ◎(ネイティブ対応) | ✕(非対応) | ○(プラグイン依存) |
| 画像編集 | ◎(Inpainting対応) | ○(Vary Region) | ◎(細かい制御可能) |
| 商用利用 | ○(利用規約に準拠) | ○(有料プランのみ) | ◎(オープンソース) |
| カスタマイズ性 | △(パラメータ少) | ○(豊富なパラメータ) | ◎(完全自由) |
| API提供 | ○(GPT Image 2) | ✕(公式APIなし) | ◎(完全オープン) |
こんな人にChatGPTの画像生成がおすすめ
- AIツール初心者:ChatGPTを使うだけなのでハードルが最も低い
- テキスト入りの画像が必要:後継モデルでテキスト描画精度が大幅向上
- 素早く画像がほしい:比較的短時間で生成(環境により変動)。会話の中で修正も簡単
- 透過背景でロゴやアイコンを作りたい:ネイティブ対応はChatGPTの画像生成の強み
Midjourneyを選ぶべきケース
- アート作品・ポートフォリオなど美しさが最重要な場合
- 写真のようにリアルな人物画像が必要な場合
- キャラクターの一貫性が求められる連作イラスト
Stable Diffusionを選ぶべきケース
- コストをゼロに抑えたい場合(ローカルGPU必須だが生成は無料)
- 特定のスタイルに特化したLoRA/ControlNetを使いたい場合
- 生成パラメータを完全にコントロールしたい場合
詳しい比較は「Midjourney・ChatGPT Images 2.0・FLUXの比較」も参考にしてください。

開発者向け:DALL-E 3 API廃止と移行ガイド

2026年5月12日にDALL-E 3 APIは停止済みです。開発者は後継のgpt-image-2への移行が必要です。なお、DALL-E 3とGPT Image系は別モデルであり、対応サイズ・料金体系・パラメータが異なります。
移行前後のコード比較(Python)
移行前(DALL-E 3)
from openai client = OpenAI()
response = client.images.generate(
model="dall-e-3",
prompt="a futuristic city skyline at sunset",
size="1024x1024",
quality="standard",
n=1,
)
image_url = response.data[0].url
移行後(GPT Image 2)
from openai client = OpenAI()
response = client.images.generate(
model="gpt-image-2",
prompt="a futuristic city skyline at sunset",
size="1024x1024",
quality="medium", # low / medium / high
)
# response_formatがb64_jsonに変更(URLではなくBase64で返る)
image_data = base64.b64decode(response.data[0].b64_json)
with open("output.png", "wb") as f:
f.write(image_data)
移行時の主な変更点
| 項目 | 旧DALL-E 3 API | GPT Image 2 API |
|---|---|---|
| モデル名 | dall-e-3 | gpt-image-2 |
| レスポンス形式 | URL or Base64 | Base64のみ |
| 品質指定 | standard / hd | low / medium / high |
| 透過背景 | 非対応 | background="transparent" |
| 複数生成 | n=1のみ | n=1のみ(変更なし) |
ポイント: response_formatの違いを把握していないと初回でエラーになる。移行自体は30分程度で完了する簡単な作業。
商用利用のルールと著作権
ChatGPTで生成した画像の商用利用に関するルールは以下の通りです。
ChatGPT経由で生成した画像
- 商用利用OK:OpenAIの利用規約に基づき、ChatGPTで生成した画像の著作権はユーザーに帰属
- クレジット表記は不要:ただしAI生成であることの開示が求められる場面は増えている
- C2PAメタデータ:後継モデルで生成した画像にはAI生成の証明情報が埋め込まれる
Microsoft Copilot / Bing Image Creator経由
- 商用利用はMicrosoftの利用規約を要確認(制限がある場合あり)
- Copilot Proユーザーはより広い利用権を持つ
API経由
- API利用者はOpenAI Usage Policiesに準拠する必要あり
- 生成画像の所有権はAPI利用者に帰属
ポイント: ChatGPTで生成すれば基本的に商用利用OK。ただし、生成画像が既存の著作物に酷似している場合のリスクは利用者が負う。心配な場合はGoogle画像検索で類似画像がないか確認するのが無難。
AI PICKSの独自評価
AI PICKSでは、500以上のAIツールを編集部が継続的に評価しています。広告出稿や提携の有無でスコアが変わることはありません。
| ツール名 | 総合スコア | 料金タイプ |
|---|---|---|
| ChatGPT | 95pt | フリーミアム |
| Midjourney | 91pt | 有料 |
| Stable Diffusion | 86pt | 無料 |
スコアはAI PICKSの独自基準で算出。詳細は評価基準についてをご覧ください。
編集部の検証メモ
検証の観点
ChatGPTの画像生成(現行はChatGPT Images 2.0)と競合ツールを公開情報ベースで比較整理するにあたり、評価軸を以下の3つに絞りました。
- 導入のしやすさ(アカウント作成から初回生成までの手数)
- コスト構造(無料枠の有無・有料プランの最低価格)
- 商用利用のしやすさ(ライセンス条項の明快さ)
公開情報からの比較整理
各ツールの公式ドキュメント・料金ページを参照して整理した内容は以下の通りです。
| ツール | 最低料金 | 無料枠 | 日本語UI | 商用利用 |
|---|---|---|---|---|
| ChatGPT Images 2.0(無料プラン) | 無料 | 制限つき・低速 | あり | 可(OpenAI規約準拠) |
| ChatGPT Plus | ¥3,000/月 | 機能限定 | あり | 可 |
| Midjourney | $10/月〜 | なし(廃止済み) | UIは英語中心 | 有料プランで可 |
| Stable Diffusion | 無料(ローカル) | 無制限 | コミュニティ依存 | モデル毎に要確認 |
※料金・無料枠は変動するため、契約前に各公式サイトの最新情報を必ず確認してください。
編集部の総合判断
公開仕様から判断する限り、用途別の推奨は次のように整理できます。
- AI画像生成を初めて触る人 → ChatGPT統合の画像生成が最短ルート。会話形式で修正指示を出せるため、プロンプト学習コストが低い
- アート作品・SNS映えするビジュアルを作りたい人 → Midjourney。芸術的な質感の出力に強みがある
- 商用ストック画像を大量生成したい・カスタマイズしたい人 → Stable Diffusionのローカル運用。初期構築は必要だが従量課金がかからない
よくある質問(FAQ)
Q. DALL-E 3は無料で使えますか?
DALL-E 3そのものは提供を終了したため、無料でも有料でも使えません。後継のChatGPT Images 2.0なら、ChatGPTの無料プランで制限つきで試せます。本格的に使うならChatGPT Plus(¥3,000/月)がおすすめです。
Q. DALL-E 3と後継モデルの違いは何ですか?
GPT Image系はDALL-E 3の後継です。ChatGPTの画像生成は2025年12月にGPT Image 1.5へ、2026年4月21日にはChatGPT Images 2.0(API名はGPT Image 2)へ移行済み。テキスト描画の精度向上、透過背景対応などが改善されています。使い方はまったく同じです。
Q. 日本語のプロンプトで画像を作れますか?
はいです。ChatGPT統合のため、自然な日本語で指示できます。「桜が舞う京都の寺院を水彩画風で描いて」のような指示がそのまま通ります。ただし、英語の方がニュアンスが正確に伝わる場合もあります。
Q. 生成した画像を商用利用できますか?
ChatGPT経由で生成した画像は商用利用可能です。OpenAIの利用規約に基づき、生成画像の権利はユーザーに帰属します。ただし、既存著作物への類似リスクは利用者が負います。
Q. DALL-E 3 APIはいつまで使えますか?
2026年5月12日に停止済みです。現在はgpt-image-2への移行が必要です。ChatGPT経由の画像生成には影響ありません。
Q. 画像の中にテキスト(文字)を入れられますか?
後継モデルへの移行で大幅に改善されました。看板やロゴなど短いテキストは正確に描画されるケースが増えています。ただし、長文や小さい文字はまだ崩れることがあるため、デザインツールでテキストを後から重ねる方が確実です。
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各ツールの公式サイト(一次情報)
料金・機能・対応範囲は各社公式が一次情報です。本記事は公開時点の検証に基づきますが、最新かつ正確な条件は必ず各公式ページで確認してください。
- ChatGPT Images 2.0(GPT Image 2):APIドキュメント
- ChatGPT:公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Midjourney:公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Stable Diffusion:公式サイト(AI PICKSの詳細)

