編集部の総合スコア (5.00満点) で比べました
⚡ PiX:ぶっちゃけ、文章もコードも画像もぜんぶ一台で済ませたいならChatGPT一択だよ。でもね、広告やSNSに出す絵のクオリティだけはMidjourneyが圧倒的。役割が違うから、迷ったら両方やるのが正解かも!
項目ごとの比較です。計測値が無い項目は「未計測」と表示しています。
ChatGPTには実用に耐える無料プランがあり、Midjourneyにはそれが無い。Midjourneyはサブスクリプション専用で、Basic $10/Standard $30/Pro $60/Mega $120の4プラン構成、いずれも年払いで20%オフ。無料プランも無料トライアルも存在しない。全プランに商用利用権が含まれるのは強みだが、企業利用には別条件が付く。「まず0円で触ってから決める」ができない時点で、入口の広さはChatGPTが圧倒的。
出典 ↗組織導入で効くのはモデル性能より管理機能。ChatGPT Businessは1人あたり月25ドル(年額課金)/30ドル(月額課金)+消費税10%で、チーム専用ワークスペース、メンバー一括管理、データ学習除外が付く。Deep research・画像生成・ファイルアップロードも含まれ、GPT-5系からGPT-4o、o3まで利用モデルが並ぶ。プロジェクト単位でAIを使いたい組織、セキュリティ重視の中小企業・教育機関向けと位置づけられている。Midjourney側にこの層の受け皿は無い。
出典 ↗総合スコアでは負けているMidjourneyだが、絵の一点では譲らない。デフォルトモデルのV8.2は2026年7月24日から稼働、ネイティブ2K HD画像をV7比でおよそ5倍の速度で生成する。プロンプトだけでなく参照画像によるスタイル指定、ムードボード、パーソナライズ設定でブランドの絵柄を再現でき、生成後もバリエーション・アップスケール・Webエディターでの部分修正まで同じ環境で完結する。広告やSNSのビジュアル案を短時間で大量に検討する用途では重宝する。
出典 ↗初めてなら迷わずChatGPT。無料プランで文章作成も要約も翻訳もひと通り試せるので、月0円でAIの実力を確かめられる。日本語も自然で、普通に会話する感覚で使える。 Midjourneyは無料枠も無料トライアルも無く、最安のBasicで月$10(約1,500円)からのサブスク専用(aiworthit.com)。しかもDiscordでの操作が独特で、最初は戸惑う。「AIってどんなもの?」を確かめる段階で有料課金する必要はない。まずChatGPT無料版、物足りなくなったらPlus月$20、という順番が地味に堅い。
週5以上なら、用途で完全に分かれる。テキスト作業が中心ならChatGPT Plus月$20一択で、GPT-5.2 Thinkingによる高度な推論、利用回数・メモリ・コンテキストウィンドウの拡大、タスクやカスタムGPT、Sora、Codexエージェントまで開放される(週刊アスキー)。無料版は「本格的に使い始めるとまったく足りない」と明言されている。 ビジュアル量産が本業ならMidjourney。Basicは月$10でFast GPU 3.3時間・約200枚、Standard以上はRelax GPU無制限で枚数を気にせず回せる。Pro以上でStealth Modeと最大15件の同時生成が使える。年払いはどのプランも20%オフ。
法人導入はChatGPTが本命。Businessプランは1人あたり月25ドル(年額課金)/30ドル(月額課金)+消費税10%で、チーム専用ワークスペース、メンバー一括管理、データ学習除外に対応する(Rimo)。セキュリティを重視する中小企業や教育機関向けと明記されており、管理者が使えるコントロールが揃っているのが強い。 Midjourneyは全プランに商用利用権が含まれるが、企業利用には別条件が付く(aiworthit.com)。管理機能はクリエイティブ部門向けで、全社導入の器ではない。法務リスクを最優先するなら、ライセンス済みコンテンツのみで学習し商用補償を明示する選択肢もある(myarchitectai.com)。制作部門にMidjourney、全社にChatGPT Business、が現実的な組み方。
コスト最優先ならChatGPTの完勝。無料プランが実用レベルで、文章作成も要約も翻訳もコード生成もそのまま使える。有料に上げてもPlus月$20だが、円安だと約3,000円になる点は覚悟しておきたい。 Midjourneyは無料プラン無し・無料トライアル無しのサブスク専用で、入口が最安Basic月$10(約1,500円)。ここが下限で、それ以下は存在しない。ただし全プラン年払いで20%オフになるので、continuing使うと決めているなら年額に寄せるべき。「0円で試す」という選択肢がある時点で、財布目線ではChatGPTが破格。
日本語重視ならChatGPT。日本語が自然で会話するように使え、要約・言い換え・表形式の整理まで日本語のまま完結する。GPT-5.5 Instantは2026年5月リリースのデフォルトモデルで、日常的な質問・文章作成・技術文書・翻訳での正確性と読みやすさが向上したとされる(SHIFT AI TIMES)。日本語の解説記事やレビューも豊富で、詰まったときに情報が見つかる。 Midjourneyは日本語プロンプトへの対応が正直まだ弱く、英語で書き直す一手間が要る。UIもDiscord前提で日本語ドキュメントは非公式頼み。絵の質は文句なしだが、日本語で完結させたい人には向かない。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 4.65 | 3.95 |
| 料金プラン | Free: 無料 | Basic: $10/月 |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 |
| 難易度 | 初心者でも使いやすい | 中級者向け |
| 対応環境 | web、 ios、 android、 desktop | web |
| 主な用途 | チャット、 文章生成、 コード生成、 GPT-4 | 画像生成、 アート、 Discord、 日本語対応 |
| 強み | 日本語が自然で、普通に会話するように使える、 文章作成、要約、翻訳、計算、コード生成と用途が幅広い | 生成される画像のクオリティが非常に高い、 アート風、写真風、イラスト風と幅広い表現が可能 |
| 注意点 | 無料版は回数制限があり、忙しい時間帯は遅くなる、もっともらしいウソ(ハルシネーション)をつくことがある | Discordでの操作が独特で、最初は戸惑う、日本語のプロンプトへの対応はまだ弱い |
| 入手方法 | ブラウザで利用 | ブラウザで利用 |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
ChatGPTが合う人
- 1日本語が自然で、普通に会話するように使える
- 2文章作成、要約、翻訳、計算、コード生成と用途が幅広い
- 3無料プランでも十分実用的に使える
Midjourneyが合う人
- 1生成される画像のクオリティが非常に高い
- 2アート風、写真風、イラスト風と幅広い表現が可能
- 3プロのデザイナーも仕事で使うレベルの品質
ChatGPTとMidjourney、無料で使えるのはどっち?
どちらも無料で始められます(ChatGPTは無料プランあり、Midjourneyは無料プランあり)。無料プランありのツールは本格利用時に有料プランが前提になる点だけ注意してください。
ChatGPTとMidjourney、日本語対応が強いのはどっち?
ChatGPTです。編集部の日本語対応評価はChatGPTが5段階中5、Midjourneyが3でした。
ChatGPTとMidjourney、総合スコアが高いのはどっち?
編集部スコア(5点満点)ではChatGPTが上です。ChatGPTが4.65、Midjourneyが3.95でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。
ChatGPTからMidjourneyに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「コスト最優先ならChatGPTの完勝。無料プランが実用レベルで、文章作成も要約も翻訳もコード生成もそのまま使える。有料に上げてもPlus月$20だが、円安だと約3,000円になる点は覚悟しておきたい。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
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