
AIセールス|Vidyard AI|日本語対応|9/12 更新
Vidyard AIは日本語対応している?
Vidyard AIのUI・出力・サポートの日本語対応を編集部が3軸で検証しました。日本語で業務に使えるかどうかと、日本語に強い代替候補を確認できます。
webUI △/出力 ◎/サポート △
編集部の結論
Vidyard AIは日本語の業務におおむね使えます。UI・出力・サポートのうち少なくとも2軸が対応しています。
日本語対応の3軸判定 ◎ 対応 / △ 部分対応 / × 未対応
| 項目 | 判定 | 内容 |
|---|---|---|
| UI/メニュー | 部分対応 | 主要部分は英語で、一部のみ日本語化されています。 |
| 入出力の品質 | 対応 | 日本語の入出力を自然な品質で扱えます。 |
| サポート/ヘルプ | 部分対応 | ヘルプは一部日本語で、直接の問い合わせは英語が前提です。 |
編集部がツールの公開情報とコミュニティの報告から判定した参考評価です。最新の対応状況は公式サイトでご確認ください。
日本語に強いAIセールスツール2選
代替5選を見る >Vidyard AIの日本語対応に課題を感じたら、次の候補もご検討ください。

1位ArtisanUI △/出力 ◎3.74最低料金 有料
Artisanは、AI SDR「Ava」で知られる海外発のセールスAIプラットフォームです。Avaは見込み客リストの作成からメール文面の作成、パーソナライズした送信、返信への一次対応までを自律的にこなす「AI社員」という位置づけで、人間のSDRが担うアウトバウンド業務の大部分を肩代わりします。企業データベースと連携したリード情報の収集や、相手の属性・状況に合わせた文面の調整を自動で行い、人間の営業は商談化した案件への対応に集中できる分業が組めるのが特徴です。英語でのアウトバウンドメールが主戦場のため日本語営業には不向きですが、海外顧客の開拓を省人数で始めたい企業や、英語圏向けサービスのグロース担当に向いています。
良い点
- ・AI社員AvaがSDR業務の大部分を自律的に代行する
- ・リード収集からパーソナライズ送信まで一気通貫で自動化
- ・人間の営業は商談化した案件への対応に集中できる
注意点
- ・英語メールが主体で日本語アウトバウンドには不向き
- ・有料のみで費用対効果の見極めが必要
- ・自動アプローチの品質管理には人の監修が前提

2位Salesforce EinsteinUI △/出力 ◎3.69最低料金 有料web
Salesforce Einsteinは、Salesforce CRM上の顧客データをAIで分析する機能群。現在は公式サイト上で自律型AIエージェント「Agentforce」やSales AI/Sales Agentsとしての再編が進み、単体ブランドとしての前面訴求は後退している。営業メール自動作成や通話要約などでSalesforce導入済みの営業・サービス部門を支援する。
良い点
- ・日本語に対応しているので安心して使える
- ・文章の作成・添削・翻訳など幅広く使える
- ・無料プランでも基本機能が使える
注意点
- ・有料プランの料金がやや高め
- ・最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる
よくある質問
Q.Vidyard AIのUIは日本語化されていますか?▼
A.Vidyard AIのUIは一部のみ日本語化されています。主要なメニューやエラーメッセージは英語のままのことがあり、慣れていない方は戸惑う可能性があります。
Q.Vidyard AIの出力 (回答) は日本語で安定しますか?▼
A.Vidyard AIは日本語の入出力を自然な品質で扱えます。専門用語、ビジネス文書、カジュアルな会話のいずれも自然な日本語で応答するため、業務用途に使えます。
Q.Vidyard AIのサポートは日本語で受けられますか?▼
A.Vidyard AIのサポートはヘルプドキュメントが一部日本語化されている可能性がありますが、直接の問い合わせは英語が前提とお考えください。
Q.日本語に強いAIセールスツールはありますか?▼
A.はい、同カテゴリで日本語対応が強い候補はArtisan/Salesforce Einsteinです。詳細は当ページの「日本語に強い代替候補」をご覧ください。