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新機能Figma Release Notes公式発表9/3 更新

Figma AI、生成プラグインとシェーダーを拡充 9月1日に新機能公開

結論(先に3行)
  1. Figma AIの生成プラグインとシェーダーが拡充しました。
  2. アニメーションやインタラクションに対応しました。
  3. 共有、コード閲覧、MCP連携も利用できます。
画像: Figma Release Notes

Figmaは2026年9月1日、Figma AIの生成プラグインとシェーダーに関する更新をRelease Notesで公開しました。Configで、Figma AIのエージェントにプロンプトを入力して独自の生成プラグインとシェーダーを作る機能を開始していました。今回、アニメーションやインタラクション、公開機能、コードへのアクセスを追加しました。

シェーダーでは、動きを取り入れ、マウスの動きに反応するカスタムのエフェクトや塗りをエージェントに作らせられます。生成プラグインとシェーダーはFigma Communityに公開し、他のユーザーが使えるようにできます。

OrganizationとEnterpriseプランでは、非公開の生成プラグインとシェーダーを組織内で共有できます。効果やツール利用を標準化する用途に向けた機能です。

コードビューアーでは、任意のシェーダーと自分の生成プラグインのコードをFigma内で表示し、ダウンロードできます。FigmaのMCPサーバー経由でサードパーティーのエージェントから生成プラグインとシェーダーを表示、変更できます。シェーダーを適用したFigmaフレームを外部エージェントにコピーした場合、生成されたReactコードでシェーダーが正しくレンダリングされます。

つまり、どういうこと?

つまり、デザインツールの中で「こういう効果がほしい」と言葉で頼むと、その場で専用の道具や見た目の効果が作られる、という機能です。今回はそこに動きが加わりました。マウスの動きに反応する効果も作れます。

作ったものは配れます。Figma Communityで誰にでも公開する道もあれば、自分の会社の中だけで配る道もあります。中身のコードもFigmaの画面で見て、持ち出せます。

編集部の見方AI PICKS編集部

今回の更新で目を引いたのは、非公開の共有がOrganizationとEnterpriseのプランに限られている点です。効果やツール利用の標準化という用途まで書かれています。個人のデザイナーより、統制をかけたい組織を見ている更新という印象です。

社内向けの共通部品化。

そういえば、MCP (外部のAIツールとつなぐための規格) 経由で、他社のAIからも生成プラグインやシェーダーを触れるようになりました。シェーダーを適用したフレームを外部のエージェントに渡すと、出てくるReactコードでも正しく表示されます。デザインで作った動きが実装で消えずに残るのは、かなり効きます。

次のConfigで、この生成プラグインとシェーダーがFigma Communityにどれだけ並ぶのかを見たいです。

誰に関係するか

Figma AIで生成プラグインやシェーダーを作成、共有、管理するデザイナーと組織管理者に関係します。

出典: Figma Release Notes

このニュースのツールAIデザイン
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この発表の背景AI PICKS編集部

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