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新登場PR TIMES公式発表40分前・発表

MOFT、「iPhone 18 Pro」向けケースなど一斉発売 レザーとコーヒーかす素材の2種が各6,980円

結論(先に3行)
  1. MOFTが「iPhone 18 Pro」向けの新アクセサリーを発売しました。
  2. レザーケースとバイカラーケースは各6,980円で、9月10日発売です。
  3. 折りたたみスマホ向けのケースは予約販売で、到着は11月の予定です。
画像: PR TIMES

アクセサリーブランドの「MOFT」は2026年9月10日、「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」に対応する新製品を発売しました。ケースに加えて、ブランド初のガラスフィルムやスリングストラップも同時に登場します。

定番のヴィーガンレザー(動物の皮を使わない素材)「MOVAS」を使ったケースは6,980円(税込)です。重さは61gで、前のモデルから約18%軽くなりました。画面側のフチを1.4mm、カメラリングを0.65mm高くして、机に置いたときの擦れや落下の衝撃を防ぎます。

同じ6,980円のMagSafe対応バイカラーケースには、廃棄予定のコーヒーかすを再利用した素材「MOVAS-E」の特別カラーがあります。折りたたみ端末向けの「ダイナミックフォリオ For iPhone Duo」は予約販売で、届くのは2026年11月中の予定です。

ガラスフィルムは2種類です。覗き見防止タイプは左右から見分けられる角度を26度に制限し、光の透過率は68%以上を保ちます。高透明タイプは2メートルからの落下テストと、フチに40kgをかける圧力テストをクリアしています。

スタンド類は軽量化した「AERA」モデルに切り替わります。定番のSnap-Onスマホスタンドは46gで従来より20g軽くなり、カードは最大3枚入ります。8-in-1多機能スタンドは82g、七変化マルチスタンドは72gです。

つまり、どういうこと?

つまり、iPhoneを買い替えた人がまず探すケース・フィルム・スタンドが、同じ日に一斉に出そろったということです。売りははっきりしていて、軽さです。ケースは61g、定番スタンドは46gで、どちらも前のモデルより軽くなりました。コーヒーかすを再利用した素材のケースもあり、こちらは小石のようなざらついた手触りになっています。

編集部の見方AI PICKS編集部

筆者が目を留めたのは、発表資料に並ぶグラム数でした。61g、46g、72g、82g。機能の自慢より先に、何グラム減ったかが来ます。ここまで並ぶと、さすがにアクセサリーの競争軸が「何ができるか」から「どれだけ気づかないか」に移ったのだと感じます。

コーヒーかすのケースは、環境への配慮を訴える前に手触りで選ばせにきている印象です。ざらっとした質感。素材の由来を後ろに回したのは上手い置き方だと思います。

ただ、折りたたみ端末向けケースの価格がまだ出ていないのは気になります。届くのは11月。予約だけ先に取って値段は後から、という売り方は買う側が判断しづらいところがあります。11月の出荷で「ダイナミックフォリオ For iPhone Duo」がいくらで並ぶか、そこを見たいです。

誰に関係するか

iPhone 18 Proへの買い替えを考えている人は、ケースからフィルム、スタンドまでを9月10日からMOFTの新モデルでそろえられるようになります。

出典: PR TIMESITmedia Mobileも報道

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