Magnific AI、料金ページを円建て3プランに変更 Premium+は月6,600円
- Magnific AIの料金ページが円建て表示になりました。
- Premium+を含む3プランを確認できます。
- 年払い換算の月額も掲載されています。

Magnific AIの料金ページでは、DB上のドル建てPro/Premiumから、円建てのPremium、Premium+、Proへの変更が確認されました。新たにPremium+が加わり、個人向け、クリエイター向け、専門家向けの3プラン構成として掲載されています。
月払いはPremiumが2,900円/月、Premium+が6,600円/月、Proが42,200円/月です。年払い換算の月額はPremiumが1,950円/月、Premium+が4,875円/月、Proが31,650円/月です。年払いでは25%の保存と表示されています。
各プランには画像、動画、音声モデルへのアクセス、商用AIライセンス、Magnificの画像と動画アップスケーラー、Magnific MCPとプラグイン、ComfyUI向けMagnific、新しいAPIアクセスなどが含まれます。Premium+とProには音楽権利とTopazアップスケーラーも含まれます。
料金ページではVATと地方税を除く価格として案内されています。比較表にはAI動画、AI画像、AI音声、ストック素材関連の項目が並び、各モデルのクレジット使用量や生成可能数も掲載されています。
ざっくり言うと、Magnific AI の料金ページが日本円の表示になりました。ドル建てのままだと、請求のたびに為替で金額が変わります。円で書いてあれば、月にいくら払うのかがそのまま分かります。
プランは個人向け、クリエイター向け、専門家向けの3段です。使う量が増えたら上の段に乗り換える、定期券の区間を延ばすような作りになっています。

ドル表示から円表示へ。それだけの変更ですが、経費で落とす側にはありがたい話です。日本のユーザーを数に入れ始めた、という合図に見えます。
月2,900円の Premium と、月6,600円の Premium+。差はかなり大きいのですが、Premium+ には音楽の権利と Topaz のアップスケーラーが付きます。動画や音を扱う仕事なら、上を選ぶ理由がはっきりしている値付けです。
年払いなら25%引き。1年使い切る人向けの設計です。
海外発のツールが日本で本気で売ろうとするとき、最初に動くのが料金表示なのではないか、と思っています。そこから日本語のサポート窓口やインボイス対応が続くかどうか。次の料金ページ更新でその2つが増えているかを確かめたいです。
Magnific AIを日本円で契約検討する個人、クリエイター、制作規模を広げる専門家に関係します。

