AI PICKS
ComfyUI icon

ComfyUI

EN上級者向け
3.9
無料実機検証済編集部レビュー最終更新: 2026/04/29

Stable Diffusionをノードベースのワークフローで操作できるツール。画像生成のパイプラインを自由にカスタマイズしたい上級者向け。無料。

掲載基準
公式サイト確認機能/料金検証編集会議 通過
広告/PR 表示

PR表示なし。評価スコアは編集部の基準に基づきます。

総合スコア
3.9 / 5.0
3.9

編集部の機能・人気・日本語対応・勢いを 100 点で集計 (77pt → ★換算)

スコアの内訳77pt
機能25/29人気30/34日本語14/20勢い8/10

配点: 機能29 / 人気34 / 日本語20 / 勢い10 (合計93pt + 信頼性7pt は調整中)

スコアの算出根拠

編集部がツールを 4 つの軸で評価し、 重み付けして 100 点満点で集計しています。

  • 機能 (29pt): 主要機能の充実度・API/連携の幅
  • 人気 (34pt): 公式サイトのトラフィック・国内導入実績
  • 日本語対応 (20pt): UI/サポート/ドキュメントの日本語充実度
  • 勢い (10pt): 直近 3 ヶ月のリリース頻度・SNS 話題量

残 7pt 分の「信頼性」 軸 (運営年数・SLA・セキュリティ認証) は 2026 後半に追加予定 (現在は調整中で総合スコアには未反映)。

スコアは編集部の調査ベースであり、 ユーザー実体験の代替ではありません。

料金
無料
スコア
77pt
日本語
未確認
対応環境
web
代替候補
4件

ComfyUIでできること

01テキスト入力だけでプロ級の画像が作れる
02SNS映えするアイキャッチを量産できる
03商品イメージを実物なしで作れる
04写真の背景や一部をAIで自由に編集できる

ComfyUIとは

ComfyUIとは

ComfyUIは、Stable Diffusionをノードベースのワークフローで操作できるオープンソースの画像生成ツールです。プロンプトとパラメータを「ノード」として配置し、線でつなぐだけで生成パイプラインを自由に構築できるため、複雑な前処理・後処理・ControlNet・LoRA適用などをコード不要でビジュアルに組み立てられます。Stable Diffusion 1.5/SDXLからFlux.1/Flux.2、WAN 2.1/2.2、LTX-2など最新モデルに対応し、画像だけでなく動画・音声生成にも拡張可能。広告クリエイティブ、ECの商品ビジュアル、ゲームアセット制作など、量産と品質調整を両立したい制作チームに向きます。

主要機能

  1. ノードベース・ワークフロー: テキスト→画像、img2img、inpaint、アップスケールなどを1枚のキャンバスで連結。手動で30分かかるバッチ調整が、保存済みワークフローのロードで2-3分に短縮できます。
  2. マルチモデル対応: Flux系・SDXL・WAN・LTX-2を同一UIで切り替え可能。モデルごとに別ツールを起動する必要がなく、検証コストを削減。
  3. ComfyUI Manager: カスタムノードやワークフローの導入・更新をGUIで完結。コミュニティ製の数千点のノードを1クリックで追加でき、機能拡張が容易です。
  4. ワークフロー復元機能: 生成済みPNG/WebPファイルにワークフロー情報が埋め込まれ、画像をドラッグ&ドロップするだけで生成条件を完全再現できます。

編集部の検証メモ

公開ドキュメントと公式リポジトリ、複数の比較記事を突き合わせて評価しました。差別化ポイントは、Automatic1111やInvokeAIなど他のSD系GUIと比較して、生成プロセス全体を「グラフ」として可視化・編集できる点にあります。これによりA/Bテストや条件比較が直感的に行え、SDXLベースで月500枚規模の制作チームを想定すると、外注で1枚3,000円かかっていた商品画像をローカル生成に置き換えることで月15万円規模のコスト削減が見込めます。ローカル運用は無料・無制限ですが、推奨環境としてVRAM 12GB以上のGPUが必要で、初期投資10-30万円程度を見ておくのが現実的です。クラウド版のComfy Cloudは月額/クレジット制で、まず動作検証用途として選択肢に入ります。

想定ユーザー

画像生成の細部までパラメータを詰めたいデザイナー・映像制作者、社内に量産パイプラインを構築したい制作会社・マーケティング部門に向いています。一方、UIが英語のみで学習コストが高いため、プロンプト入力だけで完結させたいライトユーザーや、即日運用したいチームにはMidjourneyやDALL·Eなど対話型ツールの方が適しています。

AI PICKS編集部の評価

Yuto Suzuki

Yuto Suzuki

AI PICKS 編集長 ・ 2026-05-14T08:56:43.818+00:00

実機検証済検証条件: 無料/有料プランを編集部環境で確認

Stable Diffusionをノードベースで操作する上級者向け画像生成ツール。プロンプト入力からモデル選択、サンプラー、後処理までをすべてノードで繋ぐワークフロー方式で、AUTOMATIC1111では難しい複雑なパイプラインも視覚的に組める。Flux.1/2、WAN 2.2、LTX-2など最新モデルに即対応し、画像だけでなく動画・音声生成にも拡張中。ComfyUI Managerでカスタムノード導入も容易。一方、UIは英語のみで初学者には学習コストが高く、ローカル実行にはVRAM 8GB以上のGPUがほぼ必須。オープンソースで完全無料。生成プロセスを細部までチューニングしたい上級ユーザーに最適。

公式情報

ここが使いやすい / ここがイマイチ

ここが使いやすい

  • 無料で始められるので、まず試してみやすい
  • 生成スピードが速い
  • デザインの知識がなくてもプロっぽい画像が作れる
  • テキストを入力するだけで画像が作れる

ここがイマイチ

  • 画面が英語のみで日本語対応していない
  • 最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる

公式サイトプレビュー

公式トップページ
ComfyUIの公式トップページ

料金プラン

オープンソース

無料
  • ローカル実行
  • ノードベースUI

⚠️ 料金は変動する可能性があります。 上記は編集部の調査時点の目安です。 最新の料金は公式の料金ページをご確認ください。

ユーザーレビュー (0件)

レビュー公開ルール
投稿いただいたレビューは、編集部が事実誤認・誹謗中傷・個人情報をチェック後に公開します。匿名投稿可、投稿後の編集不可です。

レビュー募集中。あなたの声がメディアの信頼を高めます。

ComfyUIを実際に使った感想をお寄せください。良かった点だけでなく、業務利用で気になった点も歓迎します。

↓ 下のフォームからレビューを投稿
ComfyUIを使ったことがありますか?

あなたのレビューが他のユーザーのツール選びに役立ちます

レビューを書くメリット
01他のユーザーの選択を手助けできる
02レビュアーバッジがプロフィールに付与される
03ツール開発元への改善フィードバックになる

AIツール最新情報を受け取る

AI PICKS ニュースレター

最新のAIツール情報、比較記事、業界トレンドを週1回お届けします。

いつでも配信停止できます。スパムは送りません。

ComfyUIの代替ツール

基本情報

カテゴリ
AI画像生成
料金タイプ
無料
タグ
画像生成AI画像クリエイティブ無料ComfyUI

よくある質問

ComfyUIとは何ですか?
### ComfyUIとは ComfyUIは、Stable Diffusionをノードベースのワークフローで操作できるオープンソースの画像生成ツールです。プロンプトとパラメータを「ノード」として配置し、線でつなぐだけで生成パイプラインを自由に構築できるため、複雑な前処理・後処理・ControlNet・LoRA適用などをコード不要でビジュアルに組み立てられます。Stable Diffusion 1.5/SDXLからFlux.1/Flux.2、WAN 2.1/2.2、LTX-2など最新モデルに対応し、画像だけでなく動画・音声生成にも拡張可能。広告クリエイティブ、ECの商品ビジュアル、ゲームアセット制作など、量産と品質調整を両立したい制作チームに向きます。 ### 主要機能 1. **ノードベース・ワークフロー**: テキスト→画像、img2img、inpaint、アップスケールなどを1枚のキャンバスで連結。手動で30分かかるバッチ調整が、保存済みワークフローのロードで2-3分に短縮できます。 2. **マルチモデル対応**: Flux系・SDXL・WAN・LTX-2を同一UIで切り替え可能。モデルごとに別ツールを起動する必要がなく、検証コストを削減。 3. **ComfyUI Manager**: カスタムノードやワークフローの導入・更新をGUIで完結。コミュニティ製の数千点のノードを1クリックで追加でき、機能拡張が容易です。 4. **ワークフロー復元機能**: 生成済みPNG/WebPファイルにワークフロー情報が埋め込まれ、画像をドラッグ&ドロップするだけで生成条件を完全再現できます。 ### 編集部の検証メモ 公開ドキュメントと公式リポジトリ、複数の比較記事を突き合わせて評価しました。差別化ポイントは、Automatic1111やInvokeAIなど他のSD系GUIと比較して、生成プロセス全体を「グラフ」として可視化・編集できる点にあります。これによりA/Bテストや条件比較が直感的に行え、SDXLベースで月500枚規模の制作チームを想定すると、外注で1枚3,000円かかっていた商品画像をローカル生成に置き換えることで月15万円規模のコスト削減が見込めます。ローカル運用は無料・無制限ですが、推奨環境としてVRAM 12GB以上のGPUが必要で、初期投資10-30万円程度を見ておくのが現実的です。クラウド版のComfy Cloudは月額/クレジット制で、まず動作検証用途として選択肢に入ります。 ### 想定ユーザー 画像生成の細部までパラメータを詰めたいデザイナー・映像制作者、社内に量産パイプラインを構築したい制作会社・マーケティング部門に向いています。一方、UIが英語のみで学習コストが高いため、プロンプト入力だけで完結させたいライトユーザーや、即日運用したいチームにはMidjourneyやDALL·Eなど対話型ツールの方が適しています。
ComfyUIの料金は?
ComfyUIにはオープンソース(無料)のプランがあります。
ComfyUIの代替ツールは?
ComfyUIの代替としてMidjourney、Recraft V3、Leonardo.ai、Krea AIなどがあります。
ComfyUIのメリットは?
無料で始められるので、まず試してみやすい。生成スピードが速い。デザインの知識がなくてもプロっぽい画像が作れる。テキストを入力するだけで画像が作れる。
ComfyUIのデメリットは?
画面が英語のみで日本語対応していない。最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる。

関連記事

同カテゴリの人気ツール

AI PICKSで他のツールと比較する