
Papagoの料金プラン
Papagoの全プランを月額・年間コスト・主な機能で整理しました。無料枠でできる範囲と有料プランの違い、同カテゴリの価格比較まで1ページで確認できます。
Papagoの料金プランは編集部で確認中です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
公式サイトで料金を見る ↗料金で比べたい代替ツール
代替5選を見る >
DeepLは、自然で文脈に沿った訳文を生成するAI翻訳・多言語コミュニケーション支援ツールです。テキスト翻訳に加え、Word、PowerPoint、PDFなどの文書翻訳に対応し、レイアウトを保ちながら契約書、提案書、メール文面を別言語へ変換できます。用語集で社名や専門用語の訳語を固定でき、DeepL Writeによる文章改善も行えます。海外顧客とのやり取り、社内資料の多言語化、専門性の高いビジネス文書を自然な表現で翻訳したい企業担当者や個人に適しています。
- ・翻訳の自然さはGoogle翻訳を大きく上回る
- ・ビジネス文書、論文、メールの翻訳に最適
- ・PDFやWord文書をそのまま翻訳できる
- ・対応言語数はGoogle翻訳より少ない
- ・無料版は文字数制限あり(月50万文字)
- ・リアルタイム会話の翻訳には向かない

Phraseは、翻訳管理、AI翻訳、ソフトウェアローカライゼーションを一つの基盤で扱えるクラウド型ローカライゼーションプラットフォームです。翻訳メモリや用語ベースを使って過去訳と承認済み表現を再利用し、ブランド用語や専門用語の表記をそろえます。Phrase Language AIによる機械翻訳、品質評価、ワークフロー自動化、分析機能を組み合わせ、翻訳依頼からレビュー、配信までの進行を管理できます。多言語のWebサイト、アプリ、製品ドキュメントを継続的に展開する企業や言語サービス事業者に向いています。
- ・無料で始められるので、まず試してみやすい
- ・文脈を理解した自然な翻訳ができる
- ・専門用語にも対応している
- ・無料プランでは使える回数や機能に制限がある
- ・日本語の精度が英語に比べるとやや劣る

DeepL Voiceは、高精度翻訳で知られるDeepLの音声リアルタイム翻訳サービスです。オンライン会議での発話をリアルタイムに翻訳字幕として表示する「Voice for Meetings」と、対面会話を1台の端末で双方向翻訳する「Voice for Conversations」の2形態を提供します。料金は公開型に変更され、Voice Starterが1人あたり月1,900円、Voice Businessが月5,280円(いずれも年払い換算・税込)。14日間の無料体験があり、個別見積が必要になるのは50ユーザー超の場合のみです。テキスト翻訳でDeepLを使い慣れた企業が、多国籍メンバーとの会議に翻訳を広げる用途に向いています。
- ・DeepL品質の翻訳をリアルタイム音声に適用できる
- ・会議用と対面会話用の2形態を選べる
- ・料金が公開されており月1,900円/人から導入できる
- ・無料プランはなく有料契約が前提
- ・テキスト翻訳のDeepL本体とは別契約
- ・対応会議プラットフォームや利用形態に制約がある