WHITE、「AISAKU+」提供開始 月額5万円から6部門を支援
- 「AISAKU+」がAI社員サービスとして始まりました。
- 月額5万円から利用でき、FREEプランは0円です。
- 営業、経理、法務など6部門の業務が対象です。

WHITE株式会社は、AI社員サービス「AISAKU+」の提供を開始しました。営業、経理、法務、技術、マーケ、総務の6部門でAI社員が業務を支援します。
「AISAKU+」は、テンプレート化された仕事メニューから依頼できます。議事録作成、証憑読み取り、契約書チェック、Webサイト制作、バナー画像生成、提案書作成などに対応します。Slack、LINE、Teams、Webブラウザから使えます。
料金は月額固定プランです。FREEは0円で、AI機能なしの無料業務ツールを使えます。XSは月額5万円で参考利用人数は10名です。Sは10万円で50名、Mは20万円で100名、Lは30万円で150名、XLは50万円で300名です。
導入は最短2週間で始められます。入力データはAIモデルの学習に使われません。オンプレミス (社内環境で動かす仕組み) 版や閉域網内での提供もできます。
営業資料や経理書類などの定型業務を抱える企業は、普段使うチャットやブラウザからAI社員に依頼できます。
つまり、「AISAKU+」は、部署ごとの定型作業をテンプレートで渡せる新しい担当者です。Slackやブラウザから呼べるので、今の仕事の流れを大きく変えずに試しやすいです。

正直、月額5万円から6部門をまとめて支援できるのは、定型業務が多い会社にはかなり使いやすいです。FREEプランで0円から触れるのも、入り口として強いです。
次に広がるのは、チャットやブラウザから仕事を渡す運用が当たり前になる流れだと見ています。議事録や証憑読み取りのような仕事は、指示の手間を減らしやすいです。
営業や経理で手作業が多い人は、まず無料で触って、自分の業務をどこまでテンプレート化できるかを見てください。社内ルールが厳しい会社は、オンプレミス版や閉域網内の提供も合わせて確認するとよいです。
営業や経理などの定型業務を担当している人は、議事録作成や書類処理をAI社員に任せられるようになります
