StoryHubフォーム、β版をリリース 導入100社超のStoryHubとセット提供
- 社員インタビューをAIが代行するβ版が出ました。
- β版期間中はお得に利用できます。
- 広報・マーケティング部門向けのサービスです。

StoryHub株式会社は、AIインタビュー支援ツール「StoryHubフォーム」をβ版としてリリースしました。広報・マーケティング部門向けに提供します。
「StoryHubフォーム」は、記事の目的や取材概要を入力すると、AIが質問設計からヒアリングまで行うサービスです。回答内容に応じて追加質問も自動で作ります。集めた素材は記事制作AI「StoryHub」の初稿作成につなげられます。
担当者は、取材の目的や対象者やテーマを入力します。AIが質問を作り、必要に応じて管理画面で追加や編集ができます。発行された回答リンクを対象者に送ると、対象者はブラウザでAIインタビューに答えられます。
回答者側に専用アプリのインストールは必要ありません。AIが音声で質問するため、回答者は話すだけで回答できます。本人確認にはMicrosoftやGoogleのアカウント、またはメールアドレスでのログインを使います。
通信時と保管時のデータは暗号化されます。データセンターは国内リージョンを利用します。回答データにアクセスできるのはアカウント管理者だけです。料金プランは利用規模や要望に合わせて提案されます。
つまり、社員インタビューの進行役をAIに置き換える話です。担当者は目的や対象者を入れれば、設問作成から回答回収までの手間を減らせます。
回答者はリンクを開いて話すだけです。専用アプリがいらないので、社内の協力も集めやすいです。

私たちは、これは広報とマーケの現場で地味に大きい一手だと見ています。インタビューの準備と回収をAIに寄せるだけで、担当者の時間の使い方がかなり変わります。
次に効くのは、社員インタビューを継続して増やしたい会社です。記事制作AI「StoryHub」とつながるので、素材集めと初稿づくりを一続きで回したい流れが強まりそうです。
あなたの会社で社内報や採用広報が止まりがちなら、まずは回答者の負担を見てください。リンクを開いて話すだけなら、協力依頼のハードルは下がります。明日はデモ画面と社内の運用を一緒に確認したいです。
社員インタビューをもとに社内報や採用広報を作っている人は、質問作成から回答回収までをAIに任せられるようになります
