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キャンペーンAdobe Blog公式発表9/5 更新

Adobe Firefly、Times Squareで制作体験を展開 392点の画像と動画を使用

結論(先に3行)
  1. Adobe FireflyがTimes Squareで制作体験を展開しました。
  2. 392点のFirefly画像と動画を使った企画です。
  3. 来場者は16種類のスタイルで画像を生成できました。
画像: Adobe Blog

Adobe Blogによると、Adobe Fireflyは今春、New York CityのTimes SquareでAIを活用したクリエイティブ展示を実施しました。Firefly初の大規模ブランド施策「Just Imagine」キャンペーンの一部として行われました。

掲出作品はAdobeの従業員、コミュニティ、Webby Creator Weekendに招かれた23人のインフルエンサーらが制作しました。

現地では20台のセルフサービスステーションを用意し、来場者がFireflyを試せました。生成画像はTimes Square会場を囲む12フィートの高精細LEDスクリーンに直接表示されました。

つまり、どういうこと?

つまり、Adobeが自社のAI画像ツールを、ニューヨークの巨大な看板で使ってみせた、という話です。来場者は自分の写真を好きなスタイルに変えて、その場で会場のLED画面に映せました。プロが作った広告を流すのではなく、通りすがりの人が作った画像がそのまま看板に載る仕組みです。

編集部の見方AI PICKS編集部

392点という物量より、筆者が引っかかったのは20台のセルフサービスステーションでした。見せる広告ではなく、作らせる広告。自分の写真が12フィートの看板に映れば、誰でも足を止めます。

16種類という選択肢の数も、迷わせない設計としてなるほどと思わせます。

この形は日本の企業も真似しやすそうです。渋谷や梅田の大型ビジョンを押さえなくても、展示会のブースに数台置けば成立します。ただ、392点を短期間で揃えられるのは生成ツールを自前で持つ会社の強みで、素材づくりの負担まで軽くなるわけではありません。秋の展示会シーズンに、来場者へその場で画像を作らせるブースがどれだけ増えるかを見たいです。

誰に関係するか

AI生成ツールを広告展示や来場者体験に使いたい企業、クリエイター、マーケティング担当者に関係します。

出典: Adobe Blog

このニュースのツールAI画像生成
この発表の背景AI PICKS編集部

Adobe Fireflyは、テキスト指示から画像やデザイン素材を生成・編集できるAdobeの生成AIツールです。

AI PICKSの総合評価は3.94(5点満点)、AI画像生成カテゴリ77ツール中5位、最低料金は¥0〜です。

同じ用途の候補: MidjourneyDALL-E 3Freepik AI

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