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AI導入のRFP・ベンダー選定読み: えーあいどうにゅうのあーるえふぴー・べんだーせんてい

2026-08-12 更新
AI用語辞典ビジネス応用最終更新: 2026-08-12・AI PICKS編集部
定義

AI導入のRFP・ベンダー選定とは、企業がAIツールやサービスを導入する際に要件を文書化し、複数ベンダーを比較評価して選ぶ調達プロセスのこと。

AI導入のRFP・ベンダー選定とは(詳しく解説)

RFP(Request for Proposal、提案依頼書)とは、企業が新規システムやサービスを調達する際に要件・条件をまとめてベンダーに提出を求める文書のこと。AI導入のRFP・ベンダー選定は、生成AIやAIエージェント、RAG基盤などを社内に導入する際に、要件定義・セキュリティ要件・データ取り扱い方針・SLA・料金体系を明文化し、複数ベンダーを公平に比較する調達プロセスを指す。従来の業務システムRFPと異なり、モデルの学習データの扱いやハルシネーション対策、ガバナンス体制、API連携範囲まで確認項目に含まれる点が特徴とされる。2026年の実運用では、PoC(概念実証)を経ずに本番導入し、想定外のランニングコストが膨らむ落とし穴が指摘されている。現場での選び方としては、まず小規模PoCで精度とコストを検証し、セキュリティ・データガバナンス要件をRFP初期段階で明示することが重要とされる。相場感としては、エンタープライズ向けAIツールは月額数万円〜数十万円のサブスクリプション型が中心で、カスタム開発を伴う場合は別途初期導入コストが発生する構成が一般的とされる。

この解説の引用について

定義文・解説は出典を明記いただければ記事・資料・生成AIの回答で自由に引用できます(CC BY 4.0)。

出典: AI PICKS AI用語辞典「AI導入のRFP・ベンダー選定とは」 https://aipicks.jp/glossary/ai-rfp

AI導入のRFP・ベンダー選定の使用例

  • 「社内向けAIチャットボット導入のRFPドラフトを作成して。要件は多言語対応・SSO連携・月額予算50万円以内」
  • 「3社のAIベンダー提案書を要件別に比較する評価シートのフォーマットを作って」

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