概要
Unityが提供するAI機能群。旧称「Unity AI」というブランド名は公式が廃止を明言しており、現在はAgentic Assistant・AI Gateway・MCP Serverの3つを個別の名称で呼ぶ方針(総称する場合は「Unity's AI tools」)。機能構成自体に変更はない。
3つの機能
- Agentic Assistant: エディタ組込のエージェント型アシスタント。シーングラフやGameObject、コンポーネントなどプロジェクトの実文脈を理解し、C#生成やタスク実行を支援。複数モデルから選択可能
- AI Gateway: 外部のAIモデル・ツールをエディタに直接接続するゲートウェイ
- MCP Server: IDEや外部アプリケーションからUnityを操作できる公式MCP Server。無料で同時実行数の制限もない
動作要件
Unity 6.0以降、AIパッケージのインストール、Unity Cloudプロジェクトへの接続が必須。
対象ユーザー
Unityでゲーム・RT3Dコンテンツを開発するチーム全般。Personal版は個人・小規模開発者、Pro/Enterprise/Industry契約者は追加費用なしで利用できる。

