Video to Sound が主力機能

Krotos Studioは英エディンバラのKrotos社が提供するサウンドデザインプラットフォーム。従来訴求されていた「テキスト入力からの環境音生成」ではなく、現在の目玉はVideo to Soundだ。映像のイン点・アウト点を指定して解析すると、実録音素材の中からマッチする効果音を自動生成し、タイムラインに同期した状態でそのまま配置できる。

主要機能

  • Video to Sound: 映像を解析し、実録音ベースの効果音を自動マッチング・生成
  • NLE/DAW直結: Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCutへドラッグ&ドロップ。Pro Tools・Reaper・Nuendoではプラグインとして動作
  • リアルタイム演奏型生成: マイク入力やXYパッド操作で足音・Foleyなどの効果音を演奏するように生成
  • ロイヤリティフリー書き出し: 生成した音源は映像・ゲーム制作にそのまま利用可能

どんな人に向くか

映像編集の仕上げ段階で効果音を探す時間を削りたい映像編集者・ポスプロ担当者に向く。プランはStudio/Pro/Maxの3段階と法人向けEnterpriseで構成され、いずれも5日間の無料トライアル後に課金が始まる。