写真編集アプリから「AIクリエイティブプラットフォーム」へ
Picsart(ピクスアート)は、1億人以上が利用するとうたうAIクリエイティブプラットフォームです。従来の背景除去・エフェクト・テンプレートといった編集機能に加え、現在はAI動画・画像生成が前面に押し出されています。動画生成では最新モデルのSeedance 2.5(1080p・最長30秒・キャラクターの一貫性維持)やKling 3.0、Runway、Veo 3.1などを利用可能。画像生成ではGPT Image 2をはじめ170以上のAIモデルをまとめて試せる「AI Playground」を提供し、モデルを選ばず1つの画面で生成を試行できます。
主要機能
- Picsart Flow:複数のAI処理をつなげて再利用可能なワークフローとして構築できる機能
- AIエージェント:動画ディレクター、ブランドデザイナー、コンテンツ戦略など15種類以上の目的別AIエージョンが用意され、企画から成果物作成までを代行
- Picsart Aura:プロンプト指示だけで既存コンテンツを編集
- AIペルソナ:自分のAI分身(アバター)を生成する機能を100種類以上のスタイルで提供
- アセットライブラリ:ストック素材やGettyの動画クリップなど16万点以上を収録
想定ユーザー
複数のAI動画・画像モデルを比較しながら使いたいクリエイター、生成から編集・素材調達までを1つのツールでまとめたいSNS運用者・EC担当者に向きます。特定の1モデルに特化した専用ツールではなく、多数のモデルを横断して使う「プラットフォーム」としての性格が強い点が、単機能のAI生成ツールとの違いです。


