Latenodeとは
Latenodeは、ビジュアルワークフローエディタとJavaScriptコードノードを組み合わせた自動化プラットフォームです。近年はAIエージェント機能を前面に打ち出しており、MCPサーバー対応でClaude・Cursor・CodexなどのコーディングエージェントからLatenode上のシナリオを直接作成・編集・実行できます。
主要機能
- MCPサーバー統合:MCP対応クライアントからシナリオを呼び出し・操作できる。既存シナリオを1回のMCPコールでAIエージェント用ツールとして公開することも可能。
- AI Agent Builder / Custom AI Chatbot:業務プロセスを自動化するAIエージェントや、自社データに基づくノーコードチャットボットを構築できる。
- 335以上のAIモデル統合:GPT、Claude、Geminiなど335以上のLLMを1サブスクリプションで切替利用できる。
- ヘッドレスブラウザ / RAGストレージ:API未提供のサイトはヘッドレスブラウザで直接操作。ドキュメントは外部ベクトルDBを用意せず内蔵RAGストレージに取り込んで検索できる。
- 5,500以上の連携先・実行時間課金:主要SaaSと連携でき、ノード数でなく実行時間(CPU秒)で課金される。
想定ユーザー
JavaScriptを書ける開発者・1人情シス・スタートアップCTOで、Zapier/Makeのコスト・機能制約に頭打ちを感じている層、AIエージェントをコーディングツールから直接運用したいチームに向いています。


