一次ソース検証とは、AIサービスの料金やプラン構成を、提供元が公式に出しているページ(一次ソース)だけを根拠に確認し、確認した日付と出典URLをセットで記録する調査方法です。AI PICKS編集部はこの方法で154社・266項目を継続的に確認しており、そのすべてをここで公開します。
サマリー
読み方: 公式ページで確認した266項目のうち63件(24%)は、確定値と一緒に「いま出回っている別の数字は現行ではない」ことを記録しています。つまりAIサービスの料金は、確認した項目の24%で旧価格や誤った表記が現行値と混在して流通しているということです。金額を引用するときは、出典と確認日まで揃っているかを確かめることをおすすめします。
検証項目の内訳
金額そのものを追っている項目が140件で全体の53%。残りは「そのプランがまだ売られているか」「どのモデル世代が現行か」といった、金額と同じくらい間違えやすい前提条件を押さえるための項目です。
最終確認からの経過日数
100%が直近30日以内に公式ページで再確認済み(最も古い項目で30日前)。料金ページは告知なく書き換わるため、このレポートは週次で全項目を一次ソースに当て直しています。
公式確認済みの全266項目
確定値・最終確認日・出典URLをそのまま掲載しています。旧情報ありが付いた項目は、現行と異なる数字が世の中に残っていることを確認したものです。
料金・プラン
140件AI議事録取れる君 料金
定額+超過従量のハイブリッド。お試し1,380円税抜(1,518円税込)/月3時間・超過1分22円税込。EnterpriseP-10 5,800円税抜(6,380円税込)/月10時間込み・超過1時間880円税込。P-100 47,000円税抜/月100時間。年払い15%OFF。公式表記は「取れる君」(「取れるくん」ではない)
Firefly / CC単体プラン 日本料金
旧情報ありFirefly Standard 1,580円/Pro 3,180円/Pro Plus 6,600円/Premium 31,680円 (各税込月々)。「Pro 4,780円」は追加クレジットアドオンとの混同で誤り。Photoshop等主要CC単体プランは3,280円/月税込(年間プラン月々払い)で「単体プラン1,580円から」は誤り
VOICEPEAK 買い切り価格
月額課金なしの買い切り。商用可能ナレーター (単体) ダウンロード版 11,980円 (6ナレユーザー優待版 5,980円)。商用可能 6ナレーターセット vol.2 はパッケージ 29,800円 / ダウンロード版 23,800円 / AHSユーザー特別版 24,800円 / 6ナレユーザー優待DL版 21,800円。Web APIは無いが、公式にコマンドライン実行がありバッチ生成は可能 (voicepeak -s/-t/-o/-n/-e/--speed)
Amplitude の料金体系
旧情報ありFree (月200万イベント・カード不要) / Plus ($0起点の従量・最大7,000万イベント) / Growth (Custom・イベント量ベースの見積制・Contact sales) / Enterprise (見積) の4段。月995ドルの公開価格は存在しない。資金調達1,000万ドル未満かつ従業員20人未満のスタートアップは Growth を1年間無料 (/startups から申請)
NovelAI サブスク3段階とAnlas
Tablet $10 / Scroll $15 / Opus $25(月額・30日更新)。付与Anlasは Tablet・Scroll とも1,000/月、Opus は10,000/月(使った分だけ補充される方式)。記憶トークン数を公式が明示しているのはOpusの28,672トークンのみで、Tablet/Scrollは「Scrollのほうが大きい」という相対記述のみ。Opusは「1枚ずつ・base画像なし・Normal Sized・28ステップ以下」の条件でAnlas消費なし。追加Anlasの購入価格は公式ドキュメントに記載が無く、アプリ内の購入画面のみ。無料のPaper体験は画像30回/テキスト50回/TTS100回
Agent SDK / claude -p のサブスク課金ルール
旧情報あり2026-05に予告された「月次クレジット2階建て」(Pro $20相当・Max $100/$200相当を別枠付与) は2026-06-15の開始当日に一時停止が告知され未施行。現在も claude -p・Agent SDK・サードパーティアプリの利用は通常のサブスク利用枠を消費する。「月次クレジット」という枠は存在しない
Claude API 単価 ($/MTok)
Fable 5 $10/$50、Mythos 5 $10/$50 (limited availability)、Opus 5 $5/$25、Sonnet 5 $2/$10 (発表時は2026-08-31までの導入価格→2026-08-10に恒久化・$3/$15への移行は撤回)、Haiku 4.5 $1/$5。レガシー枠: Opus 4.8/4.7/4.6/4.5 $5/$25、Sonnet 4.6/4.5 $3/$15。キャッシュ読み出しはどのモデルも入力単価の1/10
Claude Code の対象プラン / Claude Cowork の実在
Claude Code は Pro・Max 両プランで利用可 (公式ヘルプに明記)。「Pro から外れた」という事実はない。Claude Cowork は実在する有料プラン向け製品 (2026-04-10 GA、Web/デスクトップ/モバイルβ)
Claude サブスク料金・Team条件
Pro $20/月 (年払い$200一括=月$17相当)。Max $100/$200月。Team 2〜150シート: Standard $20(年)/$25(月)・Premium $100(年)/$125(月)。年払いはPro/Team (FAQ基準・Maxは公式内で記載が揺れる)。Claude for Microsoft 365 (Word/Excel/PPT=GA・Outlook=beta) は全有料プランで利用可、Team限定ではない。無料プランの既定モデルはSonnet 5 (Fable 5はFree不可)
Amazon Polly 無料枠
旧情報あり無料枠は音声の種類ごとに別枠(いずれも最初の12ヶ月・毎月): Standard 500万文字 / Neural 100万文字 / Long-Form 50万文字 / Generative 10万文字。「毎月500万文字」を音声種別の注記なしで書くのは誤り(自然さで選ばれる Neural は1/5の枠)。超過後は 1M文字あたり $4 / $16 / $100 / $30。2025-07-15以降の新規AWSアカウントは新Free Tier(最大$200クレジット・無料プラン6か月)が併存する
Blackbox AI の料金ページ構成
公式 blackbox.ai/pricing は「commit more, pay less per token」の従量+年間コミット型に変わっており、モデル別の$/1Mトークン単価(glm-5.2 $1.40/$4.40、kimi-k2.7-code $0.74/$3.50 等)とEnterprise列が中心。Free/Pro/Pro Plus/Pro Max の月額表はページ上から確認できない。学習抑止は『プロバイダ規約とリクエスト単位のフラグで抑止。ただしプロバイダAPIが対応する範囲で』という条件つきで、契約上のゼロデータ保持とPII除去はEnterprise機能
Brand24 無料トライアルの条件
14日間・Proベース・カード不要。キーワード10個 (Pro は12個)・言及30,000件 (Pro は40,000件)・データ更新24時間ごと (Pro はリアルタイム)・X/Instagram は各1日100件まで。本番Proとの差は4点
Brand24 料金プラン
5プラン。月払い/年払い(billed annually)の2軸で Individual $249/$199・Team $349/$299・Pro $499/$399・Business $699/$599・Enterprise from $1,499 (年払いのみ)。上限は 3/7/12/25 keywords、2K/10K/40K/100K mentions、更新 12h/1h/realtime/realtime
Canva 日本料金・無料AI枠
旧情報ありCanvaプロ ¥1,180/月・¥11,800/年。Canvaビジネス ¥1,880/月・¥18,800/年。AI枠は全AI機能共有の月間利用枠制: 無料版=標準200回+高品質20回(最高品質不可・毎月1日UTCリセット)、プロ=標準2,000回+高品質200回+最高品質20回、ビジネス=4,000/400/40(有料は請求日リセット)。画像生成は高品質(および最高品質)モデル扱い。旧「Magic Media生涯50回」「Pro月500生成」「Pro月1,800円」は陳腐化
Canvaプロ/ビジネスの日本円価格(再確認)
公式料金ページ(ja_jp/pricing)の埋め込み価格データで Canvaプロ JPY 1,180/月・11,800/年、Canvaビジネス JPY 1,880/月・18,800/年 を確認。ページ表示の既定トグルは年払いで、本文HTMLに出るのは年額のみ(月額は埋め込みJSON側)。税込/税抜の表記はページ上に無いため「(税込)」と断定しない
CapCut のプラン構成と Pro のストレージ容量
無料プランの上に Standard と Pro の2つの有料サブスク が乗る構成。公式ヘルプが『CapCutには、StandardとProの2つの主要なサブスクリプションオプションがあります』と明記しており、Standard は無料プランの名前ではない。CapCut Pro に含まれるクラウドストレージは 100GB (公式ヘルプが日英とも明記。超過時は追加購入可)。モバイルアプリから課金した場合はモバイル限定、デスクトップ版/Web版から購入した場合のみデスクトップ・モバイル・ウェブを横断して使える
Civitai 会員・ドメイン分離
会員は Bronze $10 / Silver $25 / Gold $50 (月額のみ・購入はcivitai.com側)。2026-04中旬にcivitai.com (SFW・カード決済) とcivitai.red (全コンテンツ・暗号資産) に分離、civitai.green (2025-08開始の実験) は301でcivitai.comへ転送
CoeFont 日本向け料金・通訳無料枠
日本向けは円建て: Standard 3,300円税込 (6ヶ月特別価格、以降4,400円)・Plus 55,000円。リアルタイム通訳 (CoeFont 通訳) の無料枠は月20分
Windsurf → Devin Desktop 改称・料金
旧情報ありDevin Desktop が新名称 (2026-06-02発表・OTA配信で同日実施)。Free $0 / Pro $20 / Max $200 / Teams 基本$80+$40/シート。課金は2026年3月にクレジット制→クォータ制 (日次+週次リセット、Maxは週次のみ)。超過はオンデマンドクレジット (API価格・前払い・失効なし)。無料プランのタブ補完は無制限。レガシーCascadeは2026-07-01まで利用可 (終了済み)。ACU課金はEnterprise/Federal専用でセルフサービスとは別物。「旧エディタが2026-07-31まで読み取り専用」という公式記述は存在しない (read-onlyなのはレガシーファイルパスのみ、Windsurf IDE自体はDevin Desktop内にフル機能で残る)
Copy.ai 料金プラン
料金ページに無料プランの掲載なし。Chat $29/月 (月払い) / $24/月 (年288ドル一括、差は月5ドル・年60ドル)、Growth $1,000/月 (年12,000)、Expansion $2,000/月 (年24,000)、Scale $3,000/月 (年36,000)、Enterprise 個別
Craiyon プラン・商用利用・API
有料は Supporter / Professional / Ultra の3段。年払いで月$10/$20/$70(年$120/$240/$840)、月払いは$12/$24/$84(年払いは17%引き)。編集クレジットは月100/220/900で、テキストのみの生成では消費しない。商用利用は無料プランでも可能で、その場合は画像に添えるテキストでCraiyonをクレジット表記する(ロゴ配置でも可)。有料は表記不要。画像の非公開はProfessional以上。公開APIは未提供(公式FAQ「we don't have a public API at the moment」)
Cursor プラン・Auto の課金
Hobby 無料 / Pro $20 / Pro Plus $60 / Ultra $200 (月払い・税別)。Teams Standard $40・Premium $120/ユーザー。Start はインド限定 ₹649/月。Tab補完は Pro 以上で無制限だが、Auto は無制限ではなく従量課金 (Auto Cost 一律 in$1.25/out$6 per 1Mトークン)。Other Models 同梱枠は Pro $20・Pro Plus $70・Ultra $400
Deepgram 料金・無料クレジット
旧情報あり録音(Pre-Recorded) Nova-3 Monolingual $0.0043/分・Multilingual $0.0052/分。ストリーミング Nova-3 Monolingual は期間限定価格 $0.0048/分 (通常 $0.0077/分)・Multilingual $0.0058 (通常$0.0092)、Flux English $0.0065 (通常$0.0077)。ストリーミングは録音より安くない — 通常価格から値引きされて録音のすぐ上に来ているだけ。Pay As You Go は「No minimums. No expiration. No credit card required.」で新規登録$200クレジット付与。$200 ÷ $0.0043 = 約46,500分 (約775時間) であり「約26,000分/433時間」は誤り。Growth は年$4,000以上の前払いで単価が下がる (Save up to 20%、録音Nova-3は$0.0036/分)。月$333到達点は録音換算で月約7.7万分
DeepL Voice 料金
料金公開型に変更: Voice Starter 1,900円/ユーザー/月・Voice Business 5,280円/ユーザー/月 (いずれも年払い換算・税込)。無料体験14日間。個別見積は50ユーザー超のみ
DeepSeek API 単価 ($/MTok)
2026-08-16 16:00 UTC 改定でピーク/オフピーク制へ (オフピークはピークの半額)。ピーク時間は平日(Monday through Friday)の 01:00-04:00 と 06:00-10:00 UTC (=JST 10-13時・15-19時)。土日は終日オフピーク。V4-Flash: 入力cache miss $0.22(オフ)/$0.44(ピーク)・cache hit $0.007/$0.014・出力 $0.66/$1.32。V4-Pro: 入力cache miss $0.66/$1.32・cache hit $0.022/$0.044・出力 $1.98/$3.96。コンテキスト1M・最大出力384K。旧単価 (V4-Flash 入力$0.14/出力$0.28) は改定前の値で、オフピークですら旧単価より高い
DomoAI 料金・クレジット
月払い4段階。Basic $13 / Standard $42 / Pro $142 / Team $142 (1シート)。年払いは月額換算で $9 / $29 / $99 / $99。月クレジットは 600 / 2,200 / 8,000 / 24,000。ウォーターマーク無しは全有料プラン。Relax無制限は Standard 以上 (Basic は非対応)。無料はトライアル15クレジットのみ。クレジットの繰り越し無し
Duolingo 日本での価格 (経路別)
旧情報ありDuolingo の日本円価格は Duolingo 自身の price config で確定できる(公式の円建て価格表ページは無いが、subscription-catalog API とレンダリング済み購入フローが一次ソース)。【Super Duolingo・日本・Web/Stripe・税込】月額プラン ¥2,190/月(トライアル3日)/個人プラン 12か月 ¥11,900(月あたり¥992・トライアル7日)/ファミリープラン 12か月 ¥17,300(月あたり¥1,442・最大6人・トライアル7日)。ファミリーの月額プランは存在しない。【Duolingo Max・日本・Stripe/ios購入フロー・税込】月額 ¥4,317/個人年額 ¥24,183(月あたり¥2,015)/ファミリー年額 ¥34,548(月あたり¥2,879)。トライアルなし。ただし公式ヘルプは『Maxはウェブ版で購入できない』と明記しており、一般web面の販売導線ではない。【App Store JP】Super Duolingo が ¥9,900 / ¥11,400 / ¥14,200(期間・対象ラベルなし)。日本では Web価格と1円も一致しないため、Web価格と混ぜて書かない。【Google Play JP】アプリ内購入 ¥110〜¥30,000/アイテム(レンジのみ)。【無料トライアル】Web年額7日 / Web月額3日 / iOS(App Store説明文)14日 / 30日復帰導線30日。経路とプランで正しく別々であり矛盾ではない。【期間限定】NEW_YEARS_2026 レイアウトの年額個人は ¥7,890(常時価格ではない)
Duolingo 米国App Store 課金アイテム
米国App Storeに並ぶ Super Duolingo の課金アイテムは $9.99 / $12.99 / $79.99 / $83.99 / $95.99 / $119.99 の6つ。日本の3価格(¥9,900/¥11,400/¥14,200)とは並ぶ数が違うため1対1の対応づけはできない。期間ラベルは日米ともストア上に無い
ElevenLabs Scribe (音声認識) 単価
公式は「Starting from $0.40 per hour of transcribed audio」= 約$0.0067/分。上位プランでは $0.22/時 (約$0.0037/分) まで下がる。入口価格では gpt-4o-transcribe ($0.006/分) よりわずかに高い。ネット上の「$0.0045/分」はベンチマーク正規化レートであって公式提示価格ではない。AA-WER v2 では Scribe v2 3.3% / GPT-4o Transcribe 4.0%
Felo 料金・無料枠
旧情報あり無料: プロ検索1日5回+毎日200クレジット (別枠)。Pro 2,099円/月: 月15,000クレジット・使い切り後1日300回。Enterprise は「ENTERPRISE PRO」「ENTERPRISE UNLIMITED」の2段階 (旧登録の単一「Enterprise Premium」表記は誤り)、¥7,399は今回未確認 (JS動的取得で本文露出せず)(年払いの月割は1,750円)
Figma プラン別 AIクレジット
Full seat 基準: Starter 無料 (1日150・月500まで) / Professional $16/月 + 月3,000クレジット / Organization $55/月 + 月3,500 / Enterprise $90/月 + 月4,250。Dev seat・Collab seat・View seat と Starter ユーザーは一律 月500。クレジットは全 Figma AI 機能で共有。追加クレジットはアドオン購入 (従量 or サブスク)。AIエージェントはベータ中クレジット消費なし
議事録AI 料金・コンプライアンス
Fireflies: Free $0 (文字起こし・AI要約は無制限、保存400分/チーム)、Pro 月$18・年$10、Business $29/$19、Enterprise $39。SOC 2 Type II と GDPR は無料含む全プラン、HIPAA は Enterprise のみ。Otter: Basic 無料300分/月、Pro 月$16.99・年$8.33 (アプリ内録音1,200分/月)、Business 月$30・年$19.99。料金ページに SOC 2 の記載なし
Freepik→Magnific 改称と現行プラン
2026年にFreepikはMagnificへ改称。www.freepik.com/* は www.magnific.com/* へ301転送(運営会社はFreepik Company S.L.U.のまま)。個人向けは Premium ¥2,900/月 (年払い月¥1,950)、Premium+ ¥6,600 (年払い¥4,875)、Pro は2ティアで ¥16,100 (年払い月¥11,891) と ¥42,200 (年払い月¥31,650)。価格は税別。クレジット付与は請求周期で変わる: 年払いは年間一括付与で1年間有効、月払いは毎月付与で繰越なし (Premium 月2万/年24万・Premium+ 月4.5万/年60万・Pro 月11.25万or30万/年150万or400万)。無料アカウント: ストック素材は表記付きで商用可・DL 1日10件・Premium素材不可・AI画像生成は自社モデルで1日20回ほど。ただしAI生成物(Outputs)は利用規約AI条項で『個人的かつ非商用』限定で商用不可。表記(attribution)を外せるのは Premium/Premium+/Pro を契約し、その契約期間中にDLしたコンテンツのみ
Gamma 料金
日本からのアクセスは円建て: Free ¥0 (登録時400クレジット・補充なし) / Plus 月払¥1,800・年払¥1,440(月割) / Pro 月払¥3,500・年払¥2,500 / Ultra 月払¥14,750・年払¥13,274。USD表示は Plus $9・Pro $18・Ultra $90 (いずれも年払い基準)。無料プランでも PDF/PPTX/PNG/Google スライド書き出しが可能で、有料化のスイッチは Gamma ブランド表記の除去とAIクレジット量
Copilot Business / Enterprise シート単価
Copilot Business $19/granted seat/月 (AI Credits 1,900/user/月)、Copilot Enterprise $39/granted seat/月 (3,900)。個人向けは Free $0 / Pro $10 / Pro+ $39 / Max $100。「Business = $39」は Pro+ または Enterprise との混同
Copilot 従量課金への移行
2026-04-27発表、2026-06-01にrequest-based billingを廃してusage-based billingへ移行 (モデルと消費トークンで課金)。基本プラン価格は据え置き
AppSheet 無料枠とプラン
無料で使えるのはアプリの作成とテストのみで、テストユーザーは10人まで。本番配布は有料が前提で Starter $5/ユーザー/月・Core $10・Enterprise Plus $20。Core は有料 Google Workspace プランの多くに同梱と公式に明記。Publisher Pro はサインイン不要の公開アプリ向けで $50/月/アプリ
Gemini 2.5 Flash の API 単価 (standard)
入力 $0.30 / 100万トークン(text・image・video)、音声入力は $1.00。出力(thinkingトークン込み)は $2.50。無料Tierあり。Gemini 2.5 Pro は入力 $1.25(200k超は$2.50)・出力 $10.00(200k超は$15.00)、Gemini 3.1 Pro Preview は入力 $2.00(200k超$4.00)・出力 $12.00(200k超$18.00)で無料Tierなし
Gemini API 検索グラウンディング料金
Gemini 3.x系: 有料Tierで月5,000リクエストまで無料、超過 $14/1,000 (無料Tier不可)。Gemini 2.5系: 有料Tier 1日1,500件無料・超過 $35/1,000、2.5 Flash系のみ無料Tierでも1日500件可
Gemini Deep Research の対象プラン
無料プランでも利用可。公式ヘルプは「Google AI Pro および Google AI Ultra では、作成できるリサーチ レポートの上限がより高く設定されています」と記載しており、有料限定機能ではない。Ultraのみレポートにビジュアル・アニメーションが付く
Gemini 画像生成の無料枠
現行公式ヘルプは具体枚数を非公表 (プラン倍率: Plus=2倍/Pro=4倍/Ultra=Proの4〜20倍と時間ウィンドウのみ。上限は予告なく変更)。画像生成モデル表記はNano Banana 2 / Nano Banana Pro。旧「1日100枚」(2025-09公表)は現行一次ソースに無し。上限は枚数ではなくコンピューティング量ベースで、週ごとの上限に達するまで5時間ごとにリセットされる (日次ではない)。プラン倍率は 無料=標準 / Plus=2倍 / Pro=4倍 / Ultra=Proの4倍または20倍
Google AI Plus 料金 (日本)
旧情報ありGoogle AI Plus は月額¥725 (400GBストレージ・Gemini利用枠は無料の2倍・Gemini 3.1 Pro / Deep Research の枠拡大・Googleアプリ統合のGeminiはPlusから) が現行。2026-06-08に¥1,200/200GBから値下げ。米国 $4.99。別SKUとして Google One のストレージ販売面では「Google AI Plus (2 TB)」= 月額¥1,450・年額¥14,500 (月換算¥1,208・SKU g1.2tb) が併存する。これは旧 Google One Premium 2TB に AI Plus 特典が付いて改称されたもので、400GB版とは別物。400GB版に年払いの提示は無い
Google AI Pro / Ultra 料金 (日本)
Pro ¥2,900/月 (5TB・利用枠4倍・Gemini Spark・YouTube Premium Lite。SKU g1.2tb.ai、年払い¥29,000/年=月換算¥2,417)。Ultra 5x ¥14,500/月 (20TB)・Ultra 20x ¥32,000/月 (30TB)、利用枠は最大20倍でDeep Think優先アクセス。Ultra に年払いの提示は無い。米国は Plus $4.99・Pro $19.99・Ultra 5x $99.99・Ultra 20x $199.99 ($250から2026-05-19 I/O で値下げ)。料金体系の刷新は2026-05-19 (Google I/O 2026)
Google AIプラン 日本の課金周期
AIプラン起点の面 (gemini.google/jp/subscriptions・one.google.com/about/google-ai-plans) は月払い表示のみ。一方 Google One のストレージ面 (one.google.com/about/plans) には「月単位/年単位 (最大16%割引)」トグルがあり、年額は Basic 100GB ¥2,900・Google AI Plus (2TB) ¥14,500・Google AI Pro (5TB) ¥29,000 (月換算 ¥242 / ¥1,208 / ¥2,417)。AI Plus 400GB版・Ultra 5x/20x には年払いの提示が無い
Google AIプランの課金形態 (年払い・クレジット)
旧情報ありGoogle 公式は年払いもクレジット販売も行っている。年額 SKU は g1.100gb.annual ¥2,900 / g1.2tb.annual ¥14,500 / g1.2tb.ai.annual ¥29,000 (Google One ストレージ面、月払い比で最大16%割引)。Google Flow は Plus 200 / Pro 1,000 / Ultra 10,000 または 25,000 のクレジット制で、AI クレジットの購入で Gemini アプリの使用量上限も引き上げ可。「年額の一括前払いは非公式のサイン」「クレジット制は非公式のサイン」は誤り
Google Flow の無料枠・クレジット配布量
サブスクなしの無料利用で1日50 Flowクレジット (Veo 3.1 の動画生成にのみ使用可)。画像生成は Nano Banana 2 Lite がレート制限つきで無料。月間クレジットは AI Plus $4.99=200 / AI Pro $19.99=1,000 / AI Ultra $99.99=10,000 / AI Ultra $199.99=25,000。クレジットの繰り越しは無し。日本では AIクレジットの追加購入が不可
Google One / Google AI プランの日本円価格(one.google.com 表示値)
one.google.com/about/plans (ストレージ起点の販売面) の日本向け表示: Basic(100GB) 月¥290・年¥2,900 / Google AI Plus (2TB) 月¥1,450・年¥14,500 (月換算¥1,208) / Google AI Pro (5TB) 月¥2,900・年¥29,000 (月換算¥2,417)。この面には AI Plus の400GB版(月¥725)が出ないので、ここだけを見て「AI Plusは¥1,450」と書くと誤り
Google Workspace 日本料金
Business Starter ¥800 / Standard ¥1,600 / Plus ¥2,500 (いずれもユーザー/月・年間契約時)。月払いは年間契約比で16%高。ページ上で税表記は確認できず
Google の AI サブスクのブランド改称
旧情報あり現行のブランド名は Google AI Plus / Google AI Pro / Google AI Ultra の3系統。「Gemini Advanced」「Google One AI Premium」「Google AI Premium」はいずれも旧称で、現行の販売面には存在しない。旧 Google One Premium 2TB (¥1,450) は AI Plus 特典が付いて「Google AI Plus (2 TB)」に、旧 Google AI Premium (¥2,900) は「Google AI Pro (5 TB)」に改称された。AIプラン起点の販売面には別SKUの Google AI Plus (400GB・¥725) がある。Google AI Plus は2SKUある(AIプラン面の400GB ¥725 と Google One 面の2TB ¥1,450・年¥14,500)
Veo 3.1 API 動画生成単価
秒課金。Standard 720p/1080p $0.40/秒・4K $0.60/秒。Fast 720p $0.10・1080p $0.12・4K $0.30/秒。Lite 720p $0.05・1080p $0.08/秒
Text-to-Speech 無料枠と商用可否
毎月の無料枠はモデル別: Standard 400万文字 / WaveNet 400万文字 / Neural2 100万文字 / Studio 100万文字 / Chirp 3 HD 100万文字 / Polyglot 100万文字。Gemini-TTS系 と Instant custom voice は無料枠なし。利用には課金アカウントの有効化が必須で、超過分は自動課金。生成音声は Generated Output = Customer Data 扱いで Google は所有権を主張せず、商用可・クレジット表記義務なし
HeyGen Creator 料金
Creator は月払 $29。$24 は年払 (年 $288) の月割表示であって月額ではない
HeyGen アバター種別ごとのクレジット消費
Avatar III 写真7・動画4 / Avatar IV 写真16・動画31 / Avatar V 写真・動画とも48 (いずれもクレジット/分)。動画翻訳 通常6・精密10。Video Agent 標準40。無料で触れるのは Avatar IV まで (料金ページ Free 列は 'Access to Avatar IV')
HeyGen 無料プランの枠
旧情報あり月3本まで (公式ヘルプは『1–3 free videos, depending on your region』と地域差に言及)・1本あたり最長1分・透かしあり・共有リンクは720p。Avatar IV と Video Agent は無料でも利用可、カスタムDigital Twinは1体、30以上の言語。「無料で3分」「1本3分まで」は誤り
生成物の商用利用可否・プラン構成
旧情報あり公式ヘルプが明言: 利用規約は出力物の商用利用を制限せず、商用利用権はプランに紐づかない (全ユーザーに適用)。別途の商用ライセンス購入も不要。料金は年払いで Starter $19 / Plus $47 (定価$59) / Ultra $99 (定価$129)。無料プランはpricingページ上に存在しない。「無料枠は商用利用不可」は誤り
SNS管理ツール料金・AI機能名
Hootsuite: Standard $99・Professional $199・Advanced $399 (月額・年払い時)。AI機能は OwlyWriter AI が廃止され 2026-06 に Wisdom へ刷新 (全有料プランに月100 AIクレジット、旧URLは404)。Sprout Social: Essentials 年払$79・月払$99、Standard $199/$249、Professional $299/$399、Advanced $399/$499 (per seat/month)
HubSpot Sales Hub 日本料金 (定価と割引の別)
定価は公式カタログで Starter 2,400円/シート/月、Professional 12,000円+導入支援180,000円、Enterprise 18,000円+導入支援420,000円。料金ページの表示は期間限定割引で、Starter は年払い840円・月払い1,200円(新規契約のみ・初年度、基本価格2,400円から65%/50%オフ)、Professional は年払い10,800円
Rodin 料金
旧情報ありFree $0 / Creator $30/月 (年払い実質$24) / Business $120/月 / Enterprise要問合せ。7日間トライアルあり。$99/月プランは存在しない
Mailchimp Free プランの制限と有料料金 (JPY)
旧情報ありFree = 連絡先250件・月500通または日250通・1シート・1オーディエンス・¥0。Marketing Automation Flows / Generative AI Features / 配信予約 / ブランディング除去 / ロールベースアクセス はすべて Not included。有料 (0-500件帯・12ヶ月表示価格): Essentials ¥1,150/月・Standard ¥1,750/月・Premium ¥34,500/月。Standard/Essentials は14日無料トライアル。Customer Journey Builder は2025年6月に Marketing Automation Flows へ改称。公式のネイティブ LINE 連携は存在しない (integrations 341件中に該当なし)
invideo AI のクレジット消費
旧情報あり固定の分単価は存在しない。公式ヘルプは「モデルによって消費量が違う」「動画モデルは秒課金で、合計 = credits/sec × 尺」「解像度・画像入力・音声生成がレートを変える」と明記。例: Kling 2.6 Standard は5クレジット程度、VEO 3.1 の4K音声つきは100クレジット超。モデル別レンジは VEO 3.1 Fast 12.80〜96 / VEO 3.1 32〜192 / Seedance 2.5 6.10〜981。公式は「価格は予告なく変更する」とも明記
Kling AI 無料枠のクレジット配布
無料 (Basic) には定期的なクレジット配布が無い。公式プラン比較表で Basic 列は「Daily Free Credits for Subscribers」「Monthly Credits included」ともに "-"。毎日のログインクレジットは有料会員限定(公式クレジット規約「Kling subscribers can claim daily credits upon login/refresh」)。無料ユーザーが受け取れるのは販促イベント枠のみで、配布量・周期は公式に非公開(「Amounts are subject to platform announcement」)。無料枠は透かしあり・商用利用不可(比較表で Basic は Brand watermark removal / Generated content is for commercial use ともに "-")。「毎日66クレジット」は 2024-07-24〜2024-11頃 の旧仕様で現行ではない
Kling AI 料金 (Standard)
旧情報あり2026-09-03時点 (kling.ai・ログアウト・日本IP・USD表示)。定価(月) Standard $10 / Pro $37 / Premier $92 / Ultra $180。月払(12% off 適用の継続課金額) Standard $8.80 / Pro $32.56 / Premier $80.96 / Ultra $159.99。年払(34% off・年額) Standard $79.20 (月割$6.60) / Pro $293.04 / Premier $728.64 / Ultra $1,429.99。初回限定(1回きり・2026-12-31 UTC-8まで) Standard $6.99 / Pro $25.99 / Premier $64.99 / Ultra $127.99。Team Pro は月$79 / 年$708。月次クレジットは Standard 660 / Pro 3,000 / Premier 8,000 / Ultra 26,000、Basic は0。「月$5」は 2024-07-24〜07-30 の5折キャンペーン限定価格で現行には存在しない
Krea の料金と商用ライセンス
Free は1日100ユニットで商用ライセンス対象外(料金表の Commercial license 行が Free 列のみ×)。Basic $9/月(年払い$5台)以上で商用可。無料で使える画像モデルは自社モデル Krea 2 のみで、All image models は Basic から。アップスケールは Free 2K / 有料は最大22K(Topaz Standard 等)。Enhancer ランディングの『8K』はプラン非記載。Max は既定表示 $105/月(年払い$63)・60,000ユニットで、ユニット量スライダー(40k/60k/80k/100k)で変動
Meta Model API (Muse Spark) 料金・提供範囲
Muse Spark は2026-07-09公開。Meta Model API のpay-as-you-goは入力$1.25 / 出力$4.25 per 1Mトークン、cached入力$0.15、Web検索グラウンディングは$2.50/1,000クエリ。新規アカウントに$20分の無料クレジット。公開当初はUSの開発者向けpublic preview、OpenAI SDK互換
Azure 無料アカウントの仮想マシン無料枠
対象は B1S / B2pts v2 (Arm) / B2ats v2 (AMD) の3サイズ。登録から12か月間、それぞれ月750時間まで無料。月次でリセットされる枠で翌月への繰り越しは無い。公式の無料サービス表ではLinux VM枠が B2pts v2 / B2ats v2、Windows VM枠が B1S。加えて30日間有効の$200相当クレジットと、期限なしの常時無料サービス群
Azure無料アカウントの$200枠と自動課金
Azure無料アカウントは新規顧客のみ。$200クレジットを30日間、加えて20+サービスの12か月無料枠と65+の常時無料枠。spending protection が効いており、明示的に従量課金(pay-as-you-go)へ移行しない限りクレジットカードには請求されない。30日経過またはクレジット消尽で継続するには自分で移行操作が必要
Microsoft 365 個人向け 日本料金
Personal ¥2,130/月・¥21,300/年 (月換算¥1,775)。Family ¥2,740/月・¥27,400/年。Premium ¥3,200/月・¥32,000/年 (月換算¥2,667)。「Microsoft 365 Copilot」は法人SKU名およびPersonal/Family/Premiumに含まれるAI機能の呼称で、個人向けプラン名ではない
Midjourney プラン・生成量
Basic $10/月(年払い$96): Fast GPU 3.3時間(200分)/月・Relax不可。Standard $30はRelax画像無制限。1画像プロンプト≈GPU1分(4枚セット0.8分)でBasicは月200〜250回=実枚数800〜1,000枚相当。公式は「枚数」を非公表なので枚数断定は書かない
Hailuo AI 料金と生成尺
有料は Standard $14.99 から ($7.99 はサイト上に表示される期間限定最安値 (定価$9.99からの割引))。生成尺は Pro 以上で10秒、H3 モデルは最長15秒・2K 出力
Le Chat 製品名/Vibe料金
2026-05-28に「Mistral Vibe」へ改名 (公式: Le Chat is now Vibe)。URLはchat.mistral.aiのまま。Work/Codeの2モードが柱 (旧Chatモードは移行期間のみ・廃止予告済み)。料金: Free $0 / Pro $14.99月 / Team $24.99月/人 / Enterprise要問合せ (全て税抜・月払いのみで年払いトグルなし・USD=EUR同額)。学割Pro $5.99月。Pro=メッセージ最大6倍/Web検索最大5倍/画像生成最大40倍/ライブラリ15GB/APIクレジット$30月。Freeの具体メッセージ数上限は非公開 (旧「1日150通」目安は公式ページから消滅)。JPY建て公式価格なし
Kimi サブスク・K3スペック・国内HAI
サブスクは Moderato/Allegretto/Allegro/Vivace の4ティア: 月払い$19/$39/$99/$199・年払い換算$15/$31/$79/$159 (4段階とも年払いあり)。K3は総2.8Tパラメータ・コンテキスト1,048,576tok・重み公開2026-07-27・API入力$3.00(miss)/$0.30(hit)/出力$15.00。HCloud「HAI」は入力750円/出力3,750円 (税込/MTok・本家比約1.5倍)・2026-07-30提供開始
n8n Cloud 料金・実行数
旧情報あり年払い表示で Starter €20/月 (2,500実行・同時5・1プロジェクト)、Pro €50/月 (10,000実行・同時20・3プロジェクト)、Business €667/月 (40,000実行・セルフホスト)、Enterprise 要問合せ。全プランでユーザー数とワークフロー数は無制限。無料で使い続けられるプランは無く、カード登録不要の無料トライアルのみ。「Power」というプラン名は存在しない
Napkin AI 料金
Free Forever $0 (週500クレジット) / Plus $9/人/月 / Pro $22/人/月 (いずれも月払い、年払いは25%引)
NoLang 料金プラン
Free 0円/月、Standard 2,980円/月、Premium 7,980円/月の3段構成
Notion AI の無料お試し応答数と Notion クレジットの位置づけ
Notion AI は Business・Enterprise 限定。Free・Plus には complimentary AI responses が配られるが、公式ヘルプは回数を一切公表していない(使い切ると Business/Enterprise へのアップグレードを促す表示に変わる)。「最大500応答」「20回トライアル」「メンバー数に応じて拡大」は公式に根拠なし。現行プラン価格 (notion.com/ja/pricing 埋め込みの価格カタログ、2026-09-04): プラス 月払¥2,000 / 年払¥19,800(月割¥1,650)・$12 / $10、ビジネス 月払¥3,800 / 年払¥37,800(月割¥3,150)・$24 / $20、エンタープライズ 月払¥5,400 / 年払¥52,200(月割¥4,350)・$35 / $28。公開ページの既定トグルは年払いなので ¥1,650 / ¥3,150 は年払い時の月額。Notion クレジットは AI 全般の課金方式ではなく、usage allowance 超過時に Business/Enterprise のオーナーが即時再開させるための枠(1,000クレジット $10 / 100クレジット ¥160)
Notion Workers のクレジット課金開始
2026-10-15 から Notion クレジットが必要 (それまでベータで無料)。Business・Enterprise 限定。$0.0023/run 相当 (1,000クレジット $10)
Notion 日本料金・AI提供形態
フリー ¥0 / プラス 月払¥2,000・年払¥1,650(月換算) / ビジネス 月払¥3,800・年払¥3,150(月換算) (1メンバー/月・税別)。単体の「Notion AI アドオン」は販売終了し、AIは各プラン同梱へ移行。フリー・プラスは体験版(回数は公式非公開)、フル機能はビジネス以上。カスタムエージェントは別枠のクレジット制 (1,000クレジット $10)
Notion 日本料金・AI統合
旧情報ありPlus ¥1,650・Business ¥3,150 (per member/月・年払い換算。月払いはPlus ¥2,000/Business ¥3,800)。Notion AIはBusiness・Enterpriseのみに統合 (Free/Plusは試用回数のみ)。単体AIアドオンは新規販売終了、「Notion AI Plus」というプランは存在しない
Notion 有料プラン名
旧情報ありFree / Plus / Business / Enterprise の4本立て。「チームプラン(Team)」という名称のプランは公式に存在しない
Notta のプラン別上限
旧情報ありフリー 120分/月・連続3分・インポート50個/月・AI要約10回/月・1アカウント。プレミアム 1,800分/月・連続5時間・インポート100個/月・AI要約100回/月。ビジネス 文字起こし無制限・連続5時間。テキストの翻訳機能はプレミアム以上でフリーは対象外 (フリーで使えるのは翻訳アドオンのお試し回数のみ)。『プレミアムは1回90分』は第三者記事由来の旧値
Novi AI 料金プラン
公式日本語料金ページは米ドル建て。Lite/Pro/Ultimate の3グレード × 月払い/年払い/買い切り。Lite: 月$14.99(定価$29.95)・年$89.99(定価$179.99)・買い切り$119.99(定価$239.99)。付与コインは月払い500/月・年払い1,000/月・買い切り12,000合計。Pro: 月$29.99/年$179.99/買い切り$239.99 (コイン1,000/2,000)。Ultimate: 月$119.99/年$699.99/買い切り$479.99 (コイン2,000/6,000)。無料は80コイン・透かし付き。有料は全モデル使い放題/透かしなし/商用利用可
ChatGPT Business (旧Team) 料金
年払い $20/ユーザー/月・月払い $25/ユーザー/月 (最低2シート)。日本円は標準シート ¥3,050/月(年額課金の月割)・¥3,850/月(月額課金)、プレミアムシート ¥15,250/月(年額)・¥19,250/月(月額、標準の5倍の利用枠・5時間ごとの上限なし)。対象は従業員数2〜200名。「Business = 1ユーザーいくら」の1行表記は現行のシート2種構成を写していない
ChatGPT Go 日本価格
月1,400円 (税込・Web/iOSアプリ内課金とも同額。米国 $8)。2026-01-16に日本を含む全世界へ展開した時点の日本価格は1,500円だったが、2026-01-30までの円建て固定価格化で1,400円に改定 (実質値下げ)。いま1,500円と書いてある記述は launch 時点の旧価格。Plus 3,000円の半額以下の位置づけ。Free/Go には広告が表示される場合がある
ChatGPT Pro 料金
Pro $100/月 と $200/月 の2段階 (Plus比 5x / 20x の利用量差、モデルは同一)
ChatGPT のプラン名構成
旧情報あり現行は Free / Go / Plus / Pro / Business / Enterprise の6プラン。「Team」は現行名でなく Business へ改称済み(料金ページの metaTitle・FAQ とも Team の語が消えている)。Business は1本の価格ではなく標準シート / プレミアムシートの2種で、プレミアムは標準の5倍の利用枠(5時間ごとの上限なし)。個人向けプラン(Go/Plus/Pro)に年払いは存在せず、年払いは Business / Enterprise のみ。Pro は $100(Plus の5倍)と $200(20倍)の2段。広告の注記が付くのは料金ページ上で Go のカードだけ(Free には無い)
ChatGPT の現行画像生成モデルとプラン別条件
旧情報ありChatGPT 内の現行画像生成は ChatGPT Images 2.0(2026-04-21 導入、全プランで利用可。API 名は GPT Image 2 / gpt-image-2-2026-04-21)。Free は制限つき・低速、Go ¥1,400/月、Plus ¥3,000/月(US $20)で思考つき画像生成可、Pro ¥16,800/月〜 (5x ¥16,800 / 20x ¥30,000) で無制限。DALL·E GPT は 2026-08-30 廃止、API dall-e-2/3 は 2026-05-12 停止。「DALL-E 3 が現行」は誤り
ChatGPT 音声モードの種類とプラン別の上限
公式ヘルプの選択肢は「ライブ/高度/標準」の3つ(設定→音声)。ライブは有料プランで GPT-Live-1、無料プランで GPT-Live-1 mini。利用時間はローリング24時間で測定: 無料=GPT-Live-1 mini への限定アクセス / Go と Plus は同一枠(Instant 1時間・Medium/High 1時間・mini 2時間)/ Pro $100=12時間・12時間・mini 24時間 / Pro $200=無制限 / Business=Instant 1時間+Medium/High 1時間、超過は1分5クレジット。1回のライブ会話は最大2時間。動画と画面共有はライブ非対応で、旧方式の「高度」でのみ対象の有料プランが利用可
ChatGPT 日本円価格・無料版モデル
旧情報あり日本向けChatGPTは日本円建て: 無料¥0 / Go ¥1,400 / Plus ¥3,000 / Pro ¥16,800(上位枠は¥30,000)。法人Businessは1ユーザー ¥3,850/月(月次請求)・¥3,050/月(年次請求)。Enterpriseは要問い合わせ。無料版はGPT-5.6 Lunaのテキストチャット無制限 (Terra=限定アクセス、Sol/Sol Pro=Free不可)。「GPT-5.3 mini」という名のモデルは公式に存在しない。円建て移行前にドル建てで契約したアカウントは、プラン変更後もドル建てのまま (Go $8 / Plus $20 / Pro $100・$200 / Business 月次$25・年次$20)
OpenAI API 現行単価 ($/MTok, standard)
旧情報ありgpt-6-astra $10/$50 (Fast mode は2倍)。gpt-5.6系はcontext長で単価が変わる ($/MTok, standard)。gpt-5.6-sol 短context $4/$20 (cached $0.40・cache writes $5)、長context $8/$30。gpt-5.6-terra 短 $2/$12・長 $4/$18。gpt-5.6-luna 短 $0.20/$1.20・長 $0.40/$1.80。gpt-5.3-codex $1.75/$14 (cached $0.175)、Fast mode は2倍 ($3.50/$28)。chat-latest $5/$30。Batch/Flexは半額。gpt-5.6-proは存在せずsolのreasoning.mode:pro
Sora API 動画生成の単価と尺
1秒あたり standard: sora-2 720p $0.10 / sora-2-pro 720p $0.30・1024p(1024x1792) $0.50・1080p(1920x1080) $0.70。Batchは半額 ($0.05/$0.15/$0.25/$0.35)。生成できる尺は固定で sora-2=4/8/12秒、sora-2-pro=10/15/25秒。API自体は2026-09-24に終了予定
無料プランの画像入力と上限
旧情報あり画像入力(写真の添付・読み取り)は Free プランでも利用できる(plan-specific usage limit つき・1枚20MB・PNG / JPEG / 非アニメGIF・全モデルが対応。モバイルWebならサインイン前でも添付可、動画添付も Free で可)。課金が要るのは「画像を送ること」ではなく「上限を超えて送ること」。また Free / Go の通常テキストチャット(GPT-5.6 Luna)は無制限だが、ファイルアップロード・画像生成・音声・データ分析には別枠の上限がある。「無料版では写真を送れない / 画像を送るには課金が必要」は誤り
Perplexity 個人向けプラン料金
公式 /pricing は404で、価格表示は /pro にある。Pro 年払いで月$17相当、Max 年払いで月$167相当 (いずれも 'per month or equivalent, when billed annually' 表記で月払い額は同ページに非表示)。Education Pro $10/月 (SheerID認証)。Enterprise Pro は $40/月または$400/年/席から
Perplexity 無料枠
クイック検索(Best mode)は無制限。Pro Search 1日3回・Research Queries月1回。ファイルアップロードは公式に具体的回数の記載なし("Limited"表記のみ)
Pipedrive の料金とアドオン
Lite / Growth / Premium / Ultimate の4段。年払い1シート月額 $14 / $39 / $59 / $79 (年一括 $168 / $468 / $708 / $948)、月払い $24 / $49 / $79 / $99。アドオン最低価格は LeadBooster $32.50・Smart Docs $32.50・Projects $16・Campaigns $13.33・Web Visitors $41。LeadBooster・Projects・Smart Docs は Premium と Ultimate に『込み』、Campaigns と Web Visitors だけが全プランで有料アドオン
QuillBot Premium 料金
旧情報あり現行の quillbot.com/premium は Free / Premium の2択表示 (旧登録の3ヶ月$39.95・半年$79.95ティアはページ上に見当たらない)。Premiumは年払いのみ表示: 通常$8.33/月(=年$99.95、旧値と一致)。2026-08-24時点は「Now through Sept 6」の40%オフキャンペーン中で$5.00/月表示 (期間限定・恒久価格ではない)。月払い単体(旧$19.95)は今回のスクレイピングでは再取得できず未確認
運営元・料金
ToS上の運営はYouWare HK Limited (自己申告・未裏取り)。料金 Starter $20/Standard $60/Advanced $200 月額クレジット制・原則返金不可。ドメイン2026-03-17登録
Runway 現行モデル世代とクレジット換算
旧情報あり現行モデルは Gen-4.5 (Gen-4 は旧世代)。Standard 月払$15 の 625クレジットは Gen-4.5 換算で約52秒 / Gen-4 Turbo 換算で約104秒。「$15 で 125クレジット」「月125秒」は誤り (125クレジットは Free の登録時1回きり配布)
Runway 料金・無料枠
旧情報ありFree $0 (125クレジットは登録時1回きり・期限なし・毎月の補充なし・ストレージ5GB) / Standard 月払$15・年払$12(月割)・625cr/月 / Pro 月払$35・年払$28・2,250cr/月・500GB / Max 月払$95・年払$76・9,500cr/月。「Unlimited」というプラン名は存在しない。クレジットの繰り越しは Max のみ1か月分可 (Standard/Pro は請求日から24時間以内にリセット)。追加クレジットは1,000単位で購入可。かつての「低速のExploreモードで無制限生成」という枠は現行の料金ページに記載なし
Starter Suite / Pro Suite 日本料金
Starter Suite 3,000円/ユーザー/月 ($25)。Pro Suite 12,000円/ユーザー/月 ($100)。いずれも年間契約
SeaArt 料金・スタミナ
有料4段階の1日スタミナ: 初級300/スタンダード700/プロ2,100/マスター3,500。月払いJPY(通常) スタンダード1,591/プロ4,778/マスター7,964 (初級はアプリ内課金$4.99のみ・JPY非公開)。10%OFFキャンペーン中の割引後価格: スタンダード1,432/プロ4,300/マスター7,167。年払い月あたり(割引後) スタンダード1,114/プロ3,344/マスター5,574。無料枠は公式ガイド表記150スタミナ/日・実配信値130/日 (UTC 0:00リセット)
AutoGPT の公開日・規模・クラウド版料金
公開は2023-03-30 (リポジトリ作成は2023-03-16、作者 Toran Bruce Richards)。GitHub スター 187,011 (2026-08-31 API実測)。公式Discordの参加者 53,651人 (同日 Discord API実測)。クラウド版 AutoGPT Platform の Pro は $42.50/月 (年払い)、上位に Max (8.5x usage) がある
Slidesgo Premium 料金 (日本向け表示) と無料枠
日本からアクセスすると円建て表示。1ユーザーで 月払い ¥799/月・年払い ¥4,799/年 (月あたり約¥400)。公式は「年払いで50%オフ」と表記。無料プランは AI生成 月3件・テンプレートDL 月3件・広告あり・クレジット表記必須。Premium は「無制限」表記だが公式注記で月150件 (AI生成・DLとも) の上限あり。座席数を増やすと1人あたり単価が下がる
Speechify のプラン別速度・音声数
公式ブログの表記で Free = 標準音声10種・1.1倍速 (250WPM)、Premium = 自然な音声30種以上・4.5倍速 (900WPM)。倍率の基準速度が揃っていないため倍率同士を比べても意味がなく、WPMで比較するのが正しい。Premium は年$139 (決済経路や時期で$159になる場合あり)、月払いは$29前後。2025年のApple Design Award (Inclusivity) 受賞は事実
Stable Diffusion の現行モデルと API 価格
旧情報ありStability 公式の最新画像モデルは Stable Diffusion 3.5(Large / Large Turbo / Medium)。SD4 は存在しない。API は 1 credit = $0.01(初回25無料)で Ultra 8cr / SD3.5 Large 6.5cr / Turbo 4cr / Medium 3.5cr / Flash 2.5cr / Core 3cr / SDXL 1.0 0.9cr〜。Brand Studio は Creator $19/月・Core $50/月。「$0.0023/枚」は公式のどこにも無い
料金・運営形態
個人開発 (匿名インディー)。決済はPaddle (MoR)。無料5本/日、Premium月払い$7.99・年払い8,800円 (733円/月換算)。Chrome拡張ID ebjlbpimmbdenfieofpgejmdgdipgejp
Suno のプランと無料枠
Free: 1日50クレジット(=10曲/日、UTC基準・繰越なし)、商用不可、月次ダウンロード枠なし(2026-09-03 以前の登録者は生涯7回の trial download、以降の新規は不定期付与+購入可。trial download は商用不可)。Pro: $8/月(年払い・年$24節約)2,500クレジット・月20ダウンロード。Premier: $24/月(年払い・年$72節約)10,000クレジット・月60ダウンロード・Suno Studio。月次ダウンロード枠は繰越不可、購入分は繰越可。モデルは v6 / v6-wild(Pro・Premier)と v6-mini(全員)、2026-09-09 公開で旧モデルは順次引退
Suno の商用利用条件 (2条件のAND)
商用利用は2条件の AND。①Pro/Premier の契約中に生成したこと (規約の権利譲渡は有料契約中の生成物のみ) ②許可されたダウンロード枠でダウンロードを取得したこと (未ダウンロードの曲は商用不可)。ダウンロード済み分の権利は解約・枠切れ・値上げ後も永久。無料プランは非商用のみ、trial download は商用不可。Remix は契約層に関わらず商用不可 (有料中に作った自作曲のリミックスを除く)。規約 Effective 2026-09-03
Superhuman Mail 料金
Mail Starter $30/月 (年払い $25/月・$300/年)、Mail Business $40/月 (年払い $33/月・$396/年)。メールアプリ本体に恒久無料プランはなく、あるのは試用のみ。Suite側の $15 Pro ティアには Mail が含まれない
Topaz 料金体系
旧情報ありサブスク制。Topaz Studio (全アプリ = Topaz Video / Photo / Gigapixel / Mobile / Bloom / Astra / Image 込み) が月$34・年払い$399。Topaz Image Web 定価$19→期間限定$12/月、Astra Standard 定価$39→$19/月。Topaz Photo の単体売りは無く『月17ドル』は陳腐化。下位プランの商用利用は『年商100万ドル未満の組織』条件付きで、フル商用は Topaz Studio Pro
Tripo 料金・無料枠・書き出し形式
Free $0 (月200クレジット≈13モデル・非商用のみ・アップグレードで商用利用/プライベートモデル解放) / Pro $19.9/月・年払いも$238.80/年=月$19.9換算で割引なし・3,000cr / Max $89.9/月・年払いも$1,078.80/年=月$89.9換算で割引なし・25,000cr / Team $109.9/シート・年払いのみ50%オフで$54.95/シート/月 (年間$1,978.20/シート)・90,000cr/シート。credit消費率は全プラン一律約15cr/モデル (Free≈13体/200cr、Pro≈200体/3,000cr)。書き出しはUSD/FBX/OBJ/STL/GLB/3MFの6形式でプラン制限なし。旧Basic600cr・Professional/Advanced/Premium構成は廃止
Udio 料金プランと月間クレジット
Free 0ドル (月100クレジット + 1日10クレジット上限・130秒の曲は1日3曲まで・同時2組4曲) / Standard 月10ドル (年払い96ドル=月8ドル相当・月2,400クレジット・日次上限なし・同時3組6曲) / Pro 月30ドル (年払い288ドル=月24ドル相当・月6,000クレジット・同時5組10曲)。追加クレジットは100=3ドル / 1,000=25ドル (購入分は失効しない)。クレジットは翌月に繰り越されない
YOLO26 の公開時期と CPU 高速化の比較条件
YOLO26 は 2025-09-25 の YOLO Vision 2025(ロンドン)で Glenn Jocher が発表し、一般公開は 2026年1月(公式ドキュメントは "released January 2026"、Business Wire のローンチ発表は 2026-01-14)。「最大43%高速」は全バージョン横断ではなく、YOLO26n が YOLO11n に対する CPU ONNX 推論の比較値で、計測環境は Intel Xeon @ 2.00GHz。YOLO26n の CPU ONNX 実測は 38.9±0.7 ms。特徴は end-to-end NMS-free inference(後処理の NMS が既定で不要)。モデルは n/s/m/l/x の5サイズ(yolo26n.pt 等)で、detect / segment / semantic / depth / classify / pose / obb の7タスクに対応
Userpilot 料金
Starter $299/月 (MAU 2,000まで・3シート・データ保持1年) / Growth From $849/月 (MAU 0-100k・15シート・3年保持) / Enterprise 見積。請求周期トグルや『billed annually』の注記は無く、表示はそのまま月額
Steam Frame の発売時期・価格
Valve は2026年6月に Steam Machine と合わせて『2026年夏の出荷』を正式な発売時期として公表。2026年8月末時点で具体的な発売日と価格はいずれも未発表。FCC認証は2026-07-29に取得済み (FCC ID 2AES4-1015)、Steam Machine は2026-06-30に出荷開始。遅延理由はメモリ・ストレージ部材の供給逼迫。日本ではSteam公式ストアに加えKOMODO STATIONでの取り扱いが案内されている。仕様はメモリ16GB
Venice AI の無料枠と料金
無料プランの月次クレジットは0。ウェルカムクレジット500が付くのは Pro/Plus/Max だけで、無料プランには付かない。無料枠の実体は日次のプロンプト枠で text 10回/日・image 15回/日 (Base モデル・API アクセス可)。料金: Pro $18/月 ($180/年)、Pro Plus $68/月 ($735/年)、Max $200/月 ($2,160/年)。Trustpilot は TrustScore 1.8 / レビュー52件 (2026-09-08時点、★1が75%)
ボイスゲート 提供対象・無料枠
2026-07-31 23:59 をもって法人向けサービスへ完全移行。個人向けの新規登録は2026-07-10に停止し、既存個人ユーザーへの提供も同日終了。以降の新規登録は法人のみ。無料枠はクレジット表記を条件に月400文字(登録なしでも同枠、法人の無料会員登録で400文字以上に拡張)。クレジット表記は公開・非公開を問わず必須。作成済み音声は表記継続中は利用可。生成音声の著作権は利用者に帰属
VoiceInk 買い切り価格
旧情報ありすべて買い切り (lifetime)・macOS専用。Solo $29 (Mac 1台) / Personal $49 (2台) / Extended $69 (3台)。14日間の返金保証つき。「Personal $19 / Extended $29」は旧値
VoicePing 個人プラン料金・対応言語
個人プラン 3,163円/月 (月払いのみ)。言語は音声認識46ロケール/翻訳字幕60言語。料金の正URLは manual.voiceping.net/ja/pricing
Wispr Flow 料金と無料枠
Pro $15/user/月 (月払い)。年払いは20%引きで月換算$12 ($144/年)。Growth/Enterprise は $23/user/月〜。Free は $0 で「週ごとの利用上限あり」とのみ記載され、公式ページに具体的な語数の明示は無い (第三者レビューでは週2,000語・iPhone 1,000語という報告が並ぶ)。ディクテーションは Mac/Windows/iOS/Android の4プラットフォーム、Notetaker は現状Macのみ
Filmora 日本版の料金
年間プラン 6,980円/年(公式ショップ表記で月換算582円)、マルチプラット年間プラン 7,980円/年、永続ライセンス 8,980円(税込)。無料体験は期間制限なしだが透かし付き。Filmora Creative Assets は別売アドオンで7日間無料、以降 月1,999円(通常4,539円)で自動更新
Wordly 直販Starter 料金
直販Starter (2言語・10時間/年) 950米ドル。セルフトライアルは20分/メールアドレス
キャラぷのゴールド価格とチャットモード
App Store(日本)のアプリ内課金は 200G¥280 / 500G¥700 / 1,000G¥1,400 / 3,000G¥4,200 / 5,000G¥7,000 / 10,000G¥14,000(いずれも1G=1.40円でまとめ買い割引なし)に加え、初回購入限定 1,000G¥990(1G=0.99円)と初回購入限定 3,000G¥2,990(1G≒1.00円)が存在する。会員登録で320G(チャット最大100回分)を付与。チャットモードはパワー/スーパーの2種ではなく、2025年7月14日の公式お知らせでハイパーチャットとウルトラチャットを追加(上位モード)。スーパーチャットの通常価格は8G(同お知らせが期間限定で8G→7Gと明記)。パワーチャットは2025年6月の提供開始時で3Gだが、2025年7月29日に「ログインボーナスとパワーチャット割引の継続提供」を公式発表済みのため実消費はアプリ内表示が正。2026年8月7日に画像作成11G・画像変換9Gへ改定。別機能「トーク」のプロチャットは通常2G
X Premium 日本価格 (Web)
ベーシック ¥368/月・¥3,916/年。プレミアム ¥980/月・¥10,280/年。プレミアムプラス ¥6,080/月・¥60,040/年。iOSは¥8,000/月、Androidは¥8,190/月 (P+)。Grok画像生成はX側2026-01-09に有料会員限定化 (どのティアからかは公式に明示なし)・単体アプリ側は2026-03中旬頃終了 (二次情報)
Grok Build (コーディングCLI) と grok-build-0.1 単価
Grok Build は 2026年5月14日に early beta 公開されたターミナル常駐のエージェント型コーディングCLI (Rust製、grok-build-0.1 モデル)。プランモード・差分提示・サブエージェント並列・AGENTS.md/MCP対応。スマホアプリ/Web版Grokの『指示するとアプリが出来る』機能とは別物。grok-build-0.1 の API 単価は 入力$1.00/M・キャッシュ$0.20/M・出力$2.00/M (コンテキスト256k)、20万トークン超の長文脈では入力$2.00/出力$4.00。比較対象 grok-4.3 は $1.25/$0.20/$2.50 (1M) なので入力・出力とも揃って2割安
SuperGrok プラン構成・日本価格
Lite / SuperGrok / SuperGrok Plus / SuperGrok Heavy の4段階 (Heavy には X Premium+ が追加費用なしで付帯)。iOS アプリ内課金の日本価格は ¥1,500 / ¥5,000 / ¥15,000 / ¥50,000 (月額)。Web版(grok.com)の価格は JS/API 描画で本文露出せず一次確認不能
Grok サブスクプラン
消費者向けGrokサブスクは SuperGrok Lite / SuperGrok / SuperGrok Plus / SuperGrok Heavy の4段階。App Store JP のアプリ内課金で Lite ¥1,500 / SuperGrok ¥5,000 / Plus ¥15,000 / Heavy ¥50,000 (月額) を実在確認 (2026-08-16)。x.ai/pricing は Free/$30/$100/Enterprise 表示で食い違うが、grok.com + App Store 側を正とする (編集部裁定 2026-08-16)。xAIは2026-02-02にSpaceX傘下入りしブランドはSpaceXAI
Yoom 料金プラン・タスク数
フリー ¥0 (月100タスク・初回登録時+500)。パーソナル 月間契約¥3,000・年間契約¥2,400 (月1,000タスク・1名)。ミニ 月間¥20,000・年間¥16,000 (月5,000タスク・20名)。チーム 月間¥50,000・年間¥40,000 (月15,000タスク・100名)。サクセス 半年契約¥100,000・年間¥80,000 (月45,000タスク・ユーザー無制限)。超過は1タスク¥0.8〜¥3
YouTubeパートナープログラムの参加条件
旧情報あり広告収益は 登録者1,000人+直近12か月の総再生時間4,000時間、または 登録者1,000人+直近90日のショート視聴1,000万回。ファン支援機能(投げ銭・メンバーシップ)の早期アクセスは登録者500人から。『どのルートでも1,000人』は誤り
イルシル 料金
フリー 無料 (AIデザイン生成3枚/月・資料3個まで) / パーソナル 1,848円/月税込 (6ヶ月契約1,650円・1年契約1,430円/月) / パーソナルプラス 5,500円/人 (年間契約)
kintone 料金と kintone AI
ライト 1,000円・スタンダード 1,800円・ワイド 3,000円 (1ユーザー/月・税抜)。最小ユーザー数はライト/スタンダード10・ワイド1,000。年額はそれぞれ12,000/21,600/36,000円。kintone AI はライト対象外、スタンダードが月500クレジット×ユーザー数、ワイドが1,000クレジット×ユーザー数のクレジット制 (2026年6月にβ「kintone AIラボ」から正式提供)。オプションはゲストユーザー700円(ライト)/1,440円(スタンダード)・セキュアアクセス250円・ディスク増設1,000円/10GB。導入社数は公式データで42,000社 (2026-07-31時点)
みらい翻訳 Plus 料金
Free ¥0 / Starter 月550円税込 (年払い月換算495円=10%オフ) / Standard 月2,970円税込 (年払い月換算2,475円) / Premium 月5,940円税込 (年払い月換算4,950円)。全プランで用語集あり・入力文章の学習二次利用なしを明記。法人向け FLaT は別製品で ID 無制限25万円〜/月
LawFlow / LegalOn / LegalForce 料金
旧情報ありLawFlow: 無料スターター / スタンダード16,500円 / エンタープライズ33,000円 (税込・月額、初期費用0円)。LegalOn (旧LegalOn Cloud): 公式に料金ページが存在せず非公開・要問い合わせ (legalon-cloud.com は legalontech.com/jp へ統合、/price は404)。LegalForce: 初期費用+月額の個別提案 (公開価格なし)
無料枠と商用条件
旧情報あり無料枠は2段階。非会員(フリー)月1,000文字 / 無料会員(ライト)月5,000文字。商用利用は無料枠でも可だが、クレジット表記が必須(表記が免除されるのは有料会員のみ・利用規約第13条)。受託での音声化・他人への委託作成・製品への組み込み・読み上げデータ主体のコンテンツ提供事業・放送番組はビジネスプラン限定(第12条)。仕事や業務での利用は法人アカウントが必要。収益化YouTubeに無料枠を使うことは公式にOK(表記必須)。「登録不要で月5,000文字」は誤り
議事録AI主要ツール料金 (個人向け)
tl;dv Pro ¥3,080/席/月(年払い)。Notta プレミアム ¥1,185/月(年間一括¥14,220税込・1,800分/月)。Rimo Voice プロ ¥4,950/月税込(定額・時間無制限。旧従量22円/30秒は現行ページに無し)。Geasy パーソナル5,000円/月(300分)
メローズ(mellows)ストア実数と課金
App Store 日本: 平均評価 4.1(4.13858)・評価件数 267件(2026-09-04時点、日々変動)。提供元 BCA, inc.。定額サブスクは無く全て買い切りのポイント購入で、アプリ内課金は 400pt¥490 / 750pt¥610(初回限定) / 1,000pt¥1,190 / 1,500pt¥1,190(初回限定) / 2,160pt¥2,490 / 3,240pt¥2,490(初回限定) / 4,080pt¥4,080 / 7,520pt¥7,890 / 10,200pt¥9,980 の9種。初回限定枠は1ptあたり約0.77〜0.81円で通常枠(約0.98〜1.23円)より安い。iTunes Lookup API の contentAdvisoryRating は 17+ を返すが、ストアページの表示は 18+
Rimo / toruno / Notta 料金
Rimo Voice: プロ ¥4,950・チーム ¥6,600 (税込・月払い、文字起こし無制限)。toruno(リコー): 月30時間 27,000円(超過900円/時)・月100時間 85,500円(超過855円/時) いずれも税抜・初期費用0円・3週間トライアル。Notta: フリー¥0(120分/月・1回3分)、プレミアム 年払い¥1,185/月(年14,220)・月払い¥1,980、ビジネス 年払い¥2,508/月(年30,096)・月払い¥4,180 (すべて税込。公式の既定表示は年払い)
法人向け生成AI研修の費用相場
公開講座 1人 半日1.4〜1.9万/1日3.3〜8万円、講師派遣 1回 半日22〜40万/1日32〜70万円 (10〜20名、大手・カスタムは80〜180万円/日)、個人受講・伴走型 1人30〜40万円 (10〜20時間)、年間契約 1社50〜264万円〜、eラーニング 定額 月350〜1,650円/ID
翻訳料金の目安と単位
目安は原文単位。経営管理・財務・契約書分野で英日=原文1ワードあたり30円、日英=和文1文字あたり25円 (税別・加盟企業の発注価格目安)。医薬35/30、特許26/30 等の分野別表あり
モデル・仕様
30件HappyHorse 動画生成モデル
実在するAlibabaの動画生成モデル。2026-04にArtificial Analysis Video Arena首位、fal.aiが公式APIパートナー
Claude Code の対応OS
旧情報ありmacOS・Linuxに加えWindowsをネイティブサポート (Windows 10 1809+ / Windows Server 2019+)。PowerShell・CMD・WinGetでインストール可。Bashツール利用にはGit for Windows推奨、未導入時はPowerShellをシェルとして使用。サンドボックス実行が必要ならWSL 2。「Windowsは公式サポート外/WSL2必須」は誤り
Claude 最新世代
Claude 5系が最新 (Fable 5=2026-06、Sonnet 5=2026-06-30、Opus 5=2026-07-24)。Opus 4.8 (2026-05-28) は実在するが旧世代。Haiku は 4.5 が現行(Haiku に5系は無い)
Claude.ai ファイル添付の上限
チャット添付: 1ファイル500MB・1チャット20ファイル・画像は8000x8000pxまで・PDFは1,000ページまで (100ページ以下は画像やグラフも解析、101〜1,000ページはテキストのみ)。プロジェクトのファイル: 1ファイル30MB・本数無制限だが合計がコンテキストに収まる範囲
CLAUDE.local.md / auto memory の現行仕様
CLAUDE.local.md は非推奨化されておらず現行仕様 (gitignore前提のプロジェクト個人設定、各ディレクトリでCLAUDE.mdの後に追記読み込み)。auto memory も公式機能で既定ON (/memory でトグル、autoMemoryEnabled / CLAUDE_CODE_DISABLE_AUTO_MEMORY で制御)
モデルの位置づけ
旧情報あり公式ドキュメントの薦め方は「複雑なエージェント型コーディング・業務利用は Claude Opus 5 から、到達できる能力の高さ (highest available capability) を取るなら Claude Fable 5」。Fable は執筆特化モデルではなく最上位層。Opus を単独の最上位と書くのは誤り
モデル別コンテキスト長
Fable 5 / Opus 5 / Sonnet 5 / Opus 4.8 はいずれも 1M トークン、最大出力128K。Haiku 4.5 のみ 200K / 最大出力64K。「100万トークンはOpus系だけ」「Sonnetのみ1M」はどちらも誤り
Brand24 の API / アドオン扱い
API は Pro・Business が『Extra fee』(公式ツールチップ: Available at an additional fee $149。期間表記が無く月額と断定不可)、Enterprise は標準。Smart Context Search は Pro 以上でアドオン。MCP は Pro 以上で標準。AI Visibility module は全5プランでアドオンで、Enterprise のプランカードにのみ標準バンドル記載
CapCut の透かしの出どころと消し方
公式ヘルプが挙げる透かしは2系統。(1) 書き出し時に自動で付く末尾のアウトロクリップ(タイムライン最後のクリップを選んで削除すれば消える)(2) テンプレート由来の透かし(テンプレを使わず標準の編集画面から作れば回避できる)。公式FAQは「多くの場合、末尾クリップの削除やテンプレ回避で無料版でも透かし無しで書き出せる。ただし一部のテンプレや機能は有料にしないと透かしが外れない」と説明
DeepL Write の文字数上限
旧情報ありアカウントなしは1回1,500文字まで。DeepL Pro (Translator) 契約者は1回2,000文字まで。無制限になるのは DeepL Write Pro のみ。「文字数の壁がほぼ無い」は誤り
Duolingo Max 機能・EMA無料開放
旧情報ありMax = Superの全特典 + Video Call + Roleplay。Explain My Answerは2026-01-01から無料開放 (対象はES/FR/DE/JA/PT/IT/KOを教えるコースのみ・英語コースは対象外の可能性)。Video Callの「回数無制限」は公式に存在しない表現。提供面は iOS/Android アプリのみで一般web面では購入不可(公式ヘルプ日本語版に明記)。ただし Duolingo 自身の Stripe price config と /ios-max-purchase-flow には日本円の Max 価格が存在し、月額 ¥4,317 / 個人年額 ¥24,183 / ファミリー年額 ¥34,548(税込・トライアルなし)。これは iOS ユーザー向け web 購入導線の価格であり、App Store のアプリ内課金価格と同一である保証は無い(日本では Super の web 価格と App Store 価格が一致しないことを実測済み)。
Gemini API のTTS (音声合成)
Gemini APIはネイティブのTTSを提供する。モデルは gemini-3.1-flash-tts-preview 等。単一話者・複数話者の両方に対応し、プリセット音声は30種、対応言語に日本語 (ja) を含む。自然文でトーンやスタイルを指示できる (controllable)。AI Studio の aistudio.google.com/generate-speech で試せる。月額サブスクではなくAPI従量課金
Gemini 最新世代
Flash系最新は Gemini 3.7 Flash (2026-08-13 GA、'most intelligent workhorse model yet for coding and agents')。Gemini 3.6 Flash (2026-07-21 GA) は models一覧上で前世代 (Our previous-generation Flash model) に後退。Proクラスの現行は Gemini 3.1 Pro Preview (2026-02-19、変化なし)。Gemini 3.5 Pro は発表済み・未出荷のまま (2026-08時点でもchangelog未掲載)
Gemini 生成画像の透かし (可視/SynthID) と1日上限
可視透かしは Gemini アプリの設定 (Settings > Media Watermark) でユーザーがオン/オフできる。インド・韓国・ベトナムは AI Ultra 契約者のみ設定可 (それ以外は強制表示)、職場/学校アカウントは設定不可で常時表示。不可視の SynthID は全プラン・全出力に埋め込まれ除去できない。Content Credentials (C2PA) も付与される。1日の画像生成上限は公式ヘルプに固定値の記載なし (需要により変動・予告なく変更の注記のみ)
Google 画像生成モデルの対応関係と Imagen の終息
旧情報ありNano Banana Pro = Gemini 3 Pro Image / Nano Banana 2 = Gemini 3.1 Flash Image / Nano Banana 2 Lite = Gemini 3.1 Flash-Lite Image / Nano Banana (無印) = Gemini 2.5 Flash Image。Imagen は 4 が最終世代で、API は 2026-08-17 にシャットダウン済み。移行先は Nano Banana 系。Imagen 5 は存在しない
Imagen 系モデルの提供終了
Imagen 系モデルは全世代が非推奨で、2026-08-17 をシャットダウン日として停止。Gemini Developer API と Agent Platform Gemini API (旧 Vertex AI)、Firebase AI Logic 経由を含む Google 横断で適用。移行先は Gemini 画像モデル (Nano Banana 系)
OS標準の読み上げ機能
Windows は「ナレーター」が Windows 11 に組み込み済みで追加インストール不要。日本語は従来音声 (Ichiro/Ayumi/Haruka) に加え自然な声 (慶太/七海) を設定から無償で追加できる。macOS はシステム設定 > アクセシビリティ > 「リーダーと読み上げ」(旧「読み上げコンテンツ / Spoken Content」)で、既定の Option+Esc で選択テキストを読み上げる。いずれも追加費用なし
モデル世代と既定バージョン
既定は V8.2 (2026-07-24 から)。V8.1 は 2026-04-14 リリース・2026-06-10〜07-23 が既定で「標準ジョブが従来比4〜5倍速」と公式表記。V7 (2025-04-03) は 2026-06-09 まで既定で、Draft Mode と Omni Reference を導入。Niji 7 は 2026-01-09
公式API提供状況
2026年現在も公式パブリックAPIは未提供 (第三者のMidjourney API提供はすべて非公式・MJ規約違反の自動化経由)
現行オープンウェイトモデル
旧情報あり2026-09時点の現行オープンウェイトは Mistral Large 3(Apache 2.0・旗艦の汎用マルチモーダル)、Mistral Small 4(Apache 2.0)、Ministral 3 の 14B / 8B / 3B(Apache 2.0・vision対応)。音声系は Voxtral Small / Voxtral Mini Transcribe Realtime(Apache 2.0)、Voxtral TTS は CC BY-NC 4.0(非商用)。Mistral Medium 3.5 は Modified MIT。Mistral-7B は2023-09-27発表・2025-03-30にAPI引退済みで、公式の代替案内は Ministral 3 8B。Mixtral 8x7B / 8x22B・Mistral Nemo・Codestral Mamba・Mathstral・Magistral・Devstral も全て deprecated / retired。「Mistralの代表オープンウェイトはMistral-7B / Mixtral」は陳腐化
ChatGPT のモデル選択(推論レベル)
モデルピッカーは推論レベル選択制: Instant=GPT-5.6 Sol(有料プラン)/GPT-5.6 Luna(Free・Go)、Medium/High/Extra High=GPT-5.6 Sol、Pro=GPT-5.6 Sol Pro および GPT-6 Pro(= GPT-6 Astra)。Plus は Medium/High まで(Extra High・Pro不可)だが GPT-6 Astra は上限つきで利用可。Pro・Business・Enterprise は Medium/High/Extra High/Pro すべて込み。Free・Go は Sol 不可 (既定 Luna、Think も Luna) で日常的なテキストチャットは無制限。Terra と Luna は通常チャットのピッカーでは選べず、Work / Codex / API でのみ選択可。Pro モデルの回数: Pro $200=GPT-6 Pro 週200 (Sol Pro は別枠で日170・合算日200) / Pro $100=週50 (両者で共有) / Business標準=月15 / Businessプレミアム=週50。Pro 契約でも Pro モデルは無制限ではない
ChatGPT 共有リンクの削除仕様と一時チャットの保持期間
公式ヘルプ: 会話を削除すると、その会話の共有リンクも削除される (Deleting a conversation removes its shared conversation link)。逆に共有リンクだけを削除しても元の会話は残る。どちらの操作をしても、相手が既に自分のアカウントへ保存したコピーは消せない。共有リンクは検索エンジンにインデックスさせない設計だが、それは非公開を意味しない。一時チャット (Temporary Chat) は履歴にもメモリにも残らないが、30日以内にOpenAIのシステムから自動削除される (=その30日間はサーバー側に存在する)。通常の会話も削除後30日程度はサーバー側に残る
GPT 最新世代
旧情報ありGPT-6 Astra (2026-09-03) が最新・最上位。API名 gpt-6-astra、context 1.05M、knowledge cutoff 2026-04-30。GPT-5.6 (2026-07-09、Sol/Terra/Luna の3ティア) は現行だが Astra の下位で、Sol は『complex professional work 向けのフラッグシップ』という位置づけに後退。GPT-5.5 (2026-04-23) 以前は旧世代。ChatGPT 上での GPT-6 Astra の呼称は『GPT-6 Pro』(Pro $100/$200・Business・Enterprise へ展開、Plus は上限つき)
Whisper OSS のモデル更新状況
旧情報ありlarge-v3 (2023-11) 以降の新モデルは turbo (large-v3-turbo, 2024-09-30 の v20240930 リリース) のみ。公式READMEは turbo を「large-v3 を最適化して高速化した版、精度低下は最小限」と説明し、現在の既定モデル。turbo は翻訳タスク非対応。最新リリースは v20250625。「large-v3 が最後の更新」は誤り
Scan for AI text の仕様
判定エンジンは Pangram。対象は 2026-07-21 以降に公開された投稿・ノート。読者だけでなく書き手も使え、下書きの Publish 画面の三点メニューから「Scan for AI text」を実行できる(Web・アプリとも)。2026-07-26 以降に公開する投稿は「Disable AI detection」で投稿単位に検出を無効化でき、その場合読者には「AI detection unavailable」と表示される。SubstackもPangramも出版者コンテンツを生成AIの学習に使わない
Udio のモデル名と1回の生成長
1回の生成で作れるのは 32秒 (u-32) か130秒 (u-130) の2種類で、長い曲は延長を重ねて作る。移行期に利用できるモデルは v1 / v1.5 / v1.5 Allegro。クレジット消費は32秒2曲1組で2クレジット、130秒2曲1組で4クレジット。トリムは無料
キャラぷ 全機能無料開放キャンペーン
2026-08-25 00:00〜2026-08-31 23:59 の最長7日間で終了済み。有料機能の通常消費ゴールド換算で累計3億ゴールド相当に達した時点で早期終了する条件付きだった。通常時のゴールド消費はスーパーチャット8ゴールド/回・パワーチャット3ゴールド/回 (2025-06-10 の日本正式リリース時公表値)
商用可のオープンソース音楽生成モデル
ACE-Step (Apache-2.0・重みも・無条件で商用可・VRAM 8GBから・MacBook M2 Max でも動作) / Stable Audio 3 small・medium (Stability AI Community License・年商100万ドル未満なら無償で商用可・HFはアカウント登録と規約同意が必要) / YuE (Apache-2.0・重みも・商用可で作者が推奨・24GBで部分生成、フル1曲は80GB級)。除外すべきもの: MusicGen (重みが非商用)、Riffusion (非メンテ + OpenRAIL-M + ドメインがGoogleへ転送)
教育訓練給付の給付率・上限額
専門実践: 受講中50%(年間上限40万円) → 資格取得+就職で70%(同56万円) → 就職後の賃金が5%以上上昇で80%(同64万円)。上乗せ2段は令和6年10月以降開講の講座が対象。特定一般: 修了で40%(上限20万円) → 資格取得+就職で50%(上限25万円)。一般: 20%(上限10万円)
SousakuAI の搭載モデル
2026-09-08時点のベンダー別本数: Google 10 / BytePlus 8 / WAN 7 / Kling 4 / Vidu 4 / Midjourney 3 / OpenAI 3 / MiniMax 3 / HappyHorse 1。Midjourney は V8.1 / NIJI 7 / V7 の3本で、本家の現行既定 V8.2 は非搭載。Midjourney は公式APIを提供せず ToS で再販・自動化アクセスを禁止しているため、統合サービス経由は非公式経路。モデル一覧・ランキングの正URLは https://sousaku.ai/models (トップページではない)
提供状況・提供元
96件Knowji / Induced AI サービス状態
Knowji: knowji.comがGoDaddy parked化+App Store全アプリ取り下げで閉鎖。Induced AI: 2025年後半に金融サービス企業へ買収され吸収、induced.aiは402停止
AI生成コンテンツの開示義務の開始時期
2023年9月から、KDPでの出版時に「AI生成コンテンツ」の申告が必須。AI-generated と AI-assisted を区別して申告する建付け
Claude Code の公開時期
2025-02-24 に Claude 3.7 Sonnet と同時にリサーチプレビューとして公開。2025-05-22 (Claude Opus 4 / Sonnet 4 と同日) に一般提供 (GA) へ移行。2025年6月に Pro プランでも利用可能に
Claude 音声モードの提供範囲
全プラン (Free/Pro/Max/Team/Enterprise) で提供される beta 機能。Claude モバイル (iOS/Android)・デスクトップ・Web のすべてで動く。双方向の音声会話 (既定の hands-free と push-to-talk の2方式、割り込み可)。テキストと同一モデル (Sonnet/Opus/Haiku) を選択でき会話中の切替も可、Fable のみ音声非対応。音声↔テキストを同一会話内で切り替えても文脈は引き継がれる。接続ツール (Gmail/Google Calendar/Google Docs/Slack) を音声中に利用可 (Free は1ツール)。多言語 beta。消費は通常の利用枠。「Claude に音声会話は無い」「モバイル限定」はどちらも誤り
App Store 年齢区分
2025-07-24 発表の新区分で 4+ / 9+ / 13+ / 16+ / 18+ / Unrated の体系へ移行(iOS 26・iPadOS 26・macOS Tahoe 26 以降の端末での表示)。旧区分の 12+ / 17+ は現行のグローバル区分からは廃止されたが、OS 26 未満の端末での表示・フランス等の地域レーティング・iTunes Lookup API のレガシー値としては残存する。デベロッパーの回答期限は 2026-01-31。「17+ が現行区分」も「17+ は完全に廃止」もどちらも不正確
WebUI Styles と ADetailer の設定保存
旧情報ありAUTOMATIC1111 の Styles は prompt / negative prompt のみを styles.csv に保存し、拡張機能の設定は保存しない。ADetailer の設定は infotext (extra_generation_params + infotext_fields に ALL_ARGS 全登録) に書き込まれ、PNG Info → Send to txt2img で復元できる。起動時の既定値固定は ui-config.json。複数プリセットの保存・切替機能は ADetailer に存在しない
AIのべりすと 生成物の商用利用
利用規約 第2条が「『AIのべりすと』で生成した文章や画像は、私的利用・商用利用を問わず、利用者の自己責任の範囲内においてご自由にお使いいただけます。生成されたコンテンツ内にサービスの利用を明記する必要はありません」と明記。Bit192は生成物の著作権(著作人格権を含む)を一切持たない。動画配信も商用・非商用を問わず自由(事前・事後の許諾不要)。有料会員はボイジャー・ブンゴウ・プラチナの3段で、ブンゴウ月1,800円・プラチナ月3,150円(税別)。ボイジャーの正確な額は公式ページがログイン必須のため未確認
Seedance 2.5 の実在
実在する。ByteDance Seed が 2026-07-31 に正式発表(1回の生成で最長30秒)。invideo など複数のサービスが採用済みで、invideo の下位プラン(Basic/Starter)では利用不可という形で公式表記に登場する
CapCut のストア評価
App Store 日本 4.4 (実測 4.35369・130,015件、Apple lookup API)。Google Play はレビュー数 13,006,816 で全世界共通だがスコアはロケールで変わる: 日本表示 4.0 (4.0486) / 米国表示 3.6 (3.5675)
CapCut 素材の商用利用可否
商用可否は契約プランではなく 素材単位 で決まる。CapCut Materials License Agreement(Last Updated: January 22, 2026)は素材を Non-commercial Use Materials(個人・非営利限定)と Dual Use Materials(限定的な商用利用も可。「commercial use」等のマーク付きで表示)に区分。Dual Use Materials のみで作ったコンテンツは EC でのプロモ・オンライン広告・非再販の印刷物・新聞雑誌の中面・屋外広告に利用可。両種が混ざったコンテンツは全体が個人・非営利扱い。ライセンスは書き出しコンテンツ単位で付与され、再編集すれば再度課金(サブスク加入中は追加費用なしのことがある)。音楽(Sounds / Music Materials)は個人的な娯楽・非商用に限られ、ブランドや事業の宣伝に使うなら別途権利取得が必要。ToS 本文は商用可否を Materials License Agreement に委ねており、Pro 購入で商用許諾が付くとの記載は無い
Civitai の早期アクセスとBuzzの種別
早期アクセス(Early Access)中のモデルは、投稿者が設定したBuzzを払わないとダウンロード/生成が解禁されない。期間が過ぎると通常フィードに戻り無料になる。Buzzは Blue(登録時付与・広告視聴・活動で獲得、SFW生成のみ) と Yellow(購入・投げ銭・報酬、制限なし) に分かれ、年齢制限つき生成にはYellowが必要
COEIROINK のライセンス区分
オープンソースではない。利用規約が「ソフトウェアの著作権は運営者が保有」「本ソフトウェアの全て、または一部を再配布すること」を禁止しており、再配布禁止のフリーウェア。商用・非商用を問わず利用可だがクレジット表記が必須(例『COEIROINK:合成音声名』)で、生成音声の利用範囲はキャラクター単位で別規約。MYCOEIROINK は音声提供者の規約に従う。現行 v2.13.0 (2026-03-23)、Win/Mac/Linux 配布
ComfyUI v0.21.0 のLoRA非同期読み込み
v0.21.0 は 2026-05-11 公開。リリースノートに「Implement block prefetch + Lora Async load + and adopt in LTX (Speedup!)」が含まれ、LoRAの非同期読み込みが実装されている。記事の「2026年5月のv0.21.0でLoRAの読み込みが非同期化」は正しい
Copy.ai の買収 (方向に注意)
2025-10-15、acquirer: Fullcast / target: Copy.ai。つまり『Copy.ai が Fullcast に買収された』が正しい向き。Fullcast は go-to-market / revenue operations (RevOps) 自動化の会社。サポートは support.copy.ai → support.fullcast.com/copy-ai へリダイレクト、問い合わせは copyaisupport@fullcast.com
Coqui TTS / XTTS-v2 の現況
XTTS-v2 の重みは Coqui Public Model License = 非商用のみ。コードは MPL-2.0。coqui-ai/TTS は GitHub のアーカイブフラグこそ立っていないが最終 push は 2024-08-16 で実質開発停止、会社サイト coqui.ai は404、ライセンス参照先の coqui.ai/cpml も404。メンテ継続フォークは idiap/coqui-ai-TTS (MPL-2.0)。XTTS を『無料・商用可』として名指ししてはいけない
OSS化の範囲
旧情報あり2026年7月に Apache 2.0 で OSS 化 (github.com/deepnote/deepnote)。公開されるのは Jupyter 互換のノートブック本体で、共同編集やデータアプリ公開といったクラウド側機能はクローズドの内部リポジトリに残る。「今のDeepnote UIをまるごと自前運用できる」は誤り
DomoAI の利用経路・対応言語
Webアプリ (domoai.app/create/*) が主経路。Discord も公式経路として併存 (サポート + /subscribe コマンド)。法人向けAPIあり。UIは日本語対応 (/ja/)、プロンプトは全言語対応、ヘルプセンターは英語のみ
「AIドラ」というキーワードの実体
「AIドラ」「aiドラ」で検索される対象はほぼ Dora AI (dora.run) — テキストからWebサイト・LPを生成するツール。生成AIアプリの総称ではない。Dora AI 自体は2026-05-01 にサービス終了済み
Duolingo Max の提供面
iOS版・Android版アプリのみ。Web版では購入も利用もできない (公式ヘルプに Duolingo Max cannot be purchased on web / cannot be accessed through our web platform と明記)
Super Duolingo の特典
公式ヘルプが挙げる特典は4点のみ: 広告非表示 / ハート無制限 / Personalized Practice (間違いの復習レッスン) / 伝説チャレンジへの挑戦回数無制限。オフライン保存・コースのダウンロードは特典に含まれない
MetaHuman Animator マーカーレスモーションキャプチャ
2026年6月に Epic が「MetaHuman Animator Markerless Motion Capture」プラグインを無償公開。動画から指の動きを含む全身アニメーションを抽出し MetaHuman に転送できる。Unreal Engine 5.8 向け・Windows 専用、商用利用も無料。UE本体への『搭載』ではなく別途入れるアドオン
生成AIと著作権に関する欧州議会決議
2026年3月10日、欧州議会が決議「Copyright and Generative Artificial Intelligence – Opportunities and Challenges」を採択 (賛成460・反対71・棄権88)。EU市場に投入される生成AIには訓練地を問わずEU著作権法を適用すべきとし、訓練データの透明性・ライセンス機構・権利者への公正な報酬を求める。法的拘束力はない (JURI委員会報告に基づく政治的意思表示)
Framer の日本語対応
エディタUI・ヘルプセンターとも英語のみ。framer.com に ja ロケールは無く /ja と /jp は404、hreflang も無い。Localization 機能の『238言語』は公開サイト側のコンテンツ翻訳であってエディタのUI言語ではない
Ask Google Pay
実在する。2026-07-29 に Google がインド向けブログで発表した、Google Pay アプリ内蔵の Gemini 搭載会話型アシスタント。公式ヘルプは提供範囲を「インドの一部ユーザー」と明記しており日本では利用不可。取引履歴とCIBIL(信用情報)を参照するため「Personalization within Google Pay」(既定オフ)の有効化が必要。インド10言語対応・チャット履歴42日。ユーザーに代わって決済を開始/完了することはできない
Gemini アプリ刷新 / Gemini Spark
2026-05-19発表。新UI・プロアクティブなDaily Brief・エージェントのGemini Sparkを追加。Daily BriefはGoogle AI課金者(18歳以上)へ米国から展開、Google appsの接続が必要
Google AI Edge Eloquent の対応端末・公開日
App Store 公開日 2026-04-06、提供元 Google LLC、最小要件 iOS 16.0。Appleのメタデータ上の supportedDevices には iPod touch (第7世代) が含まれており、『iPhone / iPad / iPod touch および macOS』という記載はAppleの公表対応リストと一致する (iPod touch はハード自体は販売終了)
ImageFX / Whisk の提供状況
ImageFX は単独ツールとして終了。labs.google/fx/tools/image-fx は 307 で labs.google/fx/tools/flow?from=imagefx へリダイレクトされる。Flow への統合発表は 2026-02-25、生成資産の移行 (opt-in) は2026年3月開始、単独URLの停止は 2026-06-29〜07-09 の間 (Wayback実測)。Whisk も同時期 (2026-06-27頃) に Flow へ吸収され、Labs FX に単独ツールとして残るのは Project Genie のみ
Nano Banana の公式提供面
旧情報ありGemini アプリ (gemini.google.com) / Google 検索の AI モード / Google Flow (labs.google) / Google Pics (docs.google.com/images/create) / Google AI Studio / Gemini API (ai.google.dev、gemini-3.1-flash-image ほか4モデル) / Gemini Enterprise Agent Platform (console.cloud.google.com、旧 Vertex AI) / Google Photos (US のみ)。「入口は Gemini アプリだけ」「gemini.google.com と aistudio.google.com の2つだけ」は誤り
Veo を無料で使える経路 / Veo 3 の終息
Gemini API・Google AI Studio は Veo 全世代で Free Tier が "Not available" (無料では叩けない)。無料で Veo に触れる公式経路は Google Flow の1日50クレジットのみ。Veo 3 は deprecated で 2026-06-30 に shutdown 済み、現行世代は Veo 3.1
Riffusion の現況
旧情報ありriffusion.com は301で producer.ai へ転送。ProducerAI は2026-02-24に Google Labs 入り。現行ブランドは Google Flow Music、動いているのは Lyria 3.5 / Gemini / Veo / Nano Banana (すべてクローズド、SynthID 透かし入り)。料金 (年払い換算の月あたり): Free $0 / Starter $6 / Plus $18 / Member $48。オープンソース版は GitHub riffusion/riffusion-hobby (MIT) として2024-07で凍結され README に『no longer actively maintained』。現行の Riffusion をオープンソースのサービスとして紹介するのは誤り
HeyGen 公式サイトの実績表記
公式トップは「G2で最もリアルなアバター1位 (レビュー1,000件超・4.8/5)」「100万人以上の開発者に利用」「Forbes AI 50」を掲示。料金ページ冒頭は「HeyGen empowers 100,000+ businesses」「G2's #1 Fastest Growing Product of 2025」を掲示 (2026-09-12 再確認で復活を確認)
Hostinger Horizons の改称と日本語対応
Hostinger Horizons は Website Builder と統合され Hostinger AI Builder へ改称。/horizons は /ai-builder へ301 (日本語は /jp/ai-builder)。管理画面 hPanel は日本語対応、製品ページも日本語。ヘルプ/ナレッジベース (/support/ai-builder/) は英語のみで日本語版なし (/jp/support は404)。人的サポートは英語ベース (自動翻訳での応対)。公式ブログの『80+ languages』はプロンプトの入力言語の話でUI言語ではない
国内AI市場支出額の予測
旧情報あり2025年 2兆3,725億円 → 2029年 6兆8,897億円 (2.9倍)、2024-2029年CAGR 36.0%。出典はIDCが2026年3月発表の Worldwide AI and Generative AI Spending Guide 2026V1 (「2025年発表」は誤り)
無料OCR比較テスト(2026)の性格
Tesseract 5=89.8% / Microsoft Lens=88.4% / Google Docs=87.2% / Adobe Scan=86.8% / OnlineOCR=82.6% / NewOCR=78.2%。ただし出題者のKonomic自身が同じ表に入り自社を1位(90.4%)に置いている自社ベンチであり、中立の第三者検証ではない
LegalOn Contract Review Benchmark 2026
条項単位で汎用AIと直接比較したベンチマーク。NDAの目的条項で2.4倍(比較対象Claude Sonnet 4.6・74%で選好)、トリプルネットリースの譲渡条項で3.8倍(対GPT-5・79%)、治験契約の原稿レビュー期間で2.6倍(対Gemini 3.1 Pro・71%)。「全体で2.4倍」という総合値ではない
Private AI 社名/製品名
2026-03-05にLiminaへリブランド (製品・顧客・運営は変更なし)。private-ai.com→getlimina.aiへ301。料金はStarter無料〜Enterprise (freemium)。日本語UIあり (/ja)
LINEスタンプ 画像規格
スタンプ画像は 横370px × 縦320px が上限(枠内なら正方形でも可)。フォーマットはすべてPNG(必須)。背景は透過、解像度72dpi以上・カラーはRGB、1個あたり1MB以下、ZIP全体60MB以下、サイズは偶数px、外枠とコンテンツの間に10px程度の余白。メイン画像240×240px、トークルームタブ画像96×74px。個数は8/16/24/32/40。ガイドラインはNG例として「視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)」を挙げており、生成AIの使用可否についての条項は無い
FramePack の必要VRAMと生成できる尺
公式リポジトリの Requirements に『To generate 1-minute video (60 seconds) at 30fps (1800 frames) using 13B model, the minimal required GPU memory is 6GB』と明記。つまり6GBで作れるのは 60秒 / 1,800フレーム であって120秒ではない。対応GPUは RTX 30/40/50 系、OSは Linux か Windows。速度は RTX 4090 で 2.5秒/フレーム (teacache有効時1.5秒/フレーム)、ノートPCの 3070ti / 3060 では4〜8倍遅い。学習時間の短縮率 (240時間→48時間など) は公式に数字の記載なし
Chatbot Arena のドメイン
旧情報あり現行ドメインは arena.ai。lmarena.ai は 301 で arena.ai へ転送される。「arena.ai は誤り、lmarena.ai が正」という指摘は逆
LOVO AI / Genny サービス状態
2026-05-27にChapter 7 (清算型) 破産をSDNYに申請 (事件番号26-11249)。lovo.ai/genny.lovo.aiともHTTP 402で停止。復活見込みなし
Interview Man / Interview VIP 運営元
interviewman.com・interviewvip.com・meetinganswers.comは同一運営 (Meetinganswers, Inc.、デラウェア登記・登記住所はLegalinc代行・実働は英国とみられる)
Meshcapade サービス終了
Meshcapade は Epic Games に買収され (2026年2月発表)、オンラインプラットフォームは2026年4月18日に停止。公式サイト冒頭に「Meshcapade is now part of Epic Games. As of April 18th, the Meshcapade online platforms have been shut down.」と明記。新規登録・生成・クラウド上のデータ取得は不可。SMPL のライセンス管理は Epic へ移らず Max Planck Innovation が継続 (既存の研究・商用ライセンス契約者に影響なし)。技術は Unreal Engine / MetaHuman 側へ統合
Muse Image の提供状況
2026-07-07 公開 (Meta Superintelligence Labs 初の自社画像生成モデル)。生成画像は公式にダウンロード・共有可能('download and share anywhere')。提供面は Meta AI アプリ / meta.ai / Instagram ストーリーズ(US) / WhatsApp(限定国) / Advantage+ creative、Facebook・Messenger は coming soon。2026-08-25 から Meta Model API で直接利用可 ($0.01/画像、OpenAI Images API 互換)。Instagram 公開アカウントの @メンション参照機能は 2026-07-10 に Meta が削除済み('missed the mark, so it's no longer available')
MusicGen / AudioCraft のライセンス
旧情報ありコードは MIT だが モデルの重みは CC-BY-NC 4.0 (非商用)。公式 README が明記。『オープンソースだから商用も自由』は誤りで、商用利用はライセンス違反になる
Bing Image Creator の名称
2026-08 時点で bing.com/images/create は「Bing Image Creator」の名称のまま稼働(ページタイトルは『無料の AI 画像ジェネレーター - Bing Image Creator』)。Microsoft Designer 側に「Image Creator from Microsoft Designer」という導線も併存するが、Bing Image Creator の名称が廃止された事実は確認できない
Copilot Pro / Microsoft 365 Premium
Copilot Pro単体プランは新規販売終了 (2025-10頃、後継は Microsoft 365 Premium $19.99/月)。Word/Excel等デスクトップOffice内のCopilotは M365 Personal/Family/Premium 契約者本人のみ利用可
Designer 生成画像の商用利用
規約に商用利用を明示的に許可する記載はない (提供面により個人利用向けの記載あり)。クライアント納品物の生成には使わず、試作用途に留めるのが安全
Microsoft Math Solver アプリの提供終了
スタンドアロンのスマホアプリは 2025-07-07 に提供終了。App Store / Google Play から削除済みで、公式サポート回答も math.microsoft.com のブラウザ版へ誘導している。ブラウザ版は 2026-08-31 時点で稼働中 (HTTP 200)。カメラをかざす操作は不可で、式入力または画像アップロードになる
n8n タスクランナーの既定
タスクランナー(Codeノード実行の分離)は n8n 2.0 から既定で有効 (N8N_RUNNERS_ENABLED は2.0で非推奨)。1.x でも利用可だが N8N_RUNNERS_ENABLED=true の明示が必要。external モードは n8n >= 1.111.0
Notta の対応言語数
文字起こし58言語 / 翻訳42言語。同じ数字ではない。日本語公式 (translate-by-voice-input・english-transcription・multilingual-translation) はいずれも翻訳を42言語と明記。英語版サイトには『58 languages for transcription and translation』という表記もありロケール間で不整合があるが、日本語記事は日本語公式 (42) を採る
Notta 運営元
Notta株式会社 (2022-05-25設立、代表 Ryan Zhang、東京都千代田区神田神保町、従業員150名・グローバル拠点含む)。日本法人が運営
ChatGPT Free / Go で使えるもの
旧情報ありFree の既定は GPT-5.6 Luna で、日常的なテキストチャットは無制限。Go も既定 Luna(Think も Luna で、Sol は使えない)。Go は Deep Research(上限あり)・Think・GPTの作成と共有がいずれも使える。作成不可なのは無料版のほう。「Go では Deep Research / Thinking / カスタムGPTs が使えない」は誤り
ChatGPT 生成物の権利と商用利用
利用規約 (Effective 2026-01-01) で「you own the Output. We hereby assign to you all our right, title, and interest, if any, in and to Output.」と明記。無料/有料でこの扱いに差はなく、無料プランで生成した画像も商用利用できる
codex-mini-latest の削除
codex-mini-latest は2026-02-12にAPIから削除済み (2025-11-17に告知)。公式の推奨代替は gpt-5-codex-mini。このモデル専用だったレガシー local shell ツールもサポート終了で、現行の shell ツールへ移行が必要
Deep Research の利用回数
OpenAI は回数を公表していない。公式ヘルプは「Deep research usage varies by plan. Your in-product usage counter shows your remaining tasks. For plans with a fixed monthly allowance, it resets every 30 days from the date of your first use」とだけ書く。料金比較表も 無料版=上限あり / Go=上限あり / Plus=はい / Pro=はい で数値なし。「Plus 月25回」を現在値として断定する根拠は公式に無い
GPT Image 2
2026-04-21公開の画像生成モデル (DALL-E 3後継)。DALL-E 2/3は2026-05-12廃止
Sora 提供終了
Sora の Web版とアプリは 2026-04-26 に提供終了。Sora API は 2026-09-24 に終了予定。作成コンテンツの書き出しは sora.chatgpt.com/sunset。購入済みの ChatGPT/Sora クレジットは Codex に転用可能。openai.com/index/sora-2 の冒頭にも「As of April 26, 2026, the Sora product is no longer available.」と明記
カスタムGPTの新規作成・公開の可否
旧情報あり2026-08-16 以降、新しいGPTの作成と公開は個人のChatGPTアカウント(Free / Go / Plus / Pro すべて)で利用不可。作成・公開ができるのは Business・Enterprise・Edu のワークスペースで、可否はワークスペース設定と役割権限に依存する。既存GPTは引き続き利用可で、編集も「従来のプラン要件と権限を満たしていれば」可能。作成・編集はWeb版限定でモバイルアプリからは不可。「Goから作れる」「ストア公開はPlus以上」は旧仕様
Sidekick Browser サービス状態
Push社のSidekick BrowserはPerplexityに買収されプロダクト終了。meetsidekick.com→comet.perplexity.aiへ301 (2026-08-14実測)。後継はPerplexity Comet
Pipedrive のサポート提供時間
ライブチャットは全プラン24時間。電話サポートは Premium・Ultimate のみで、英語が月〜金 7:00-23:00 (CET/CEST)、ポルトガル語が月〜金 10:00-23:00。JST では夏時間14時〜翌6時、冬時間15時〜翌7時。日本語窓口の記載なし
2026 Build vs. Buy Report の母数と主要数値
Retool が2025年後半に自社顧客・ビルダー817名へ実施した調査。35%が「SaaSツールを少なくとも1つすでに自社開発に置き換えた」と回答、78%が2026年により多くの内製ツールを作ると回答、内製の60%は正式な調達を通さないシャドーIT。回答者はエンジニアリング/オペレーション/プロダクト/データ/IT/マーケ/財務など、スタートアップからFortune 500まで。母集団が Retool の顧客(=もともと内製する側)なので一般企業の平均より内製寄りに出る
株式会社RevComm 本社所在地
旧情報あり〒100-6328 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号 丸の内ビルディング28階。旧所在地の渋谷区渋谷1-3-9 (ヒューリック渋谷一丁目ビル7階) から移転済み。第三者DBには旧住所が残っている
Drift サービス状態
2026-03-05にClari+Salesloftが段階的サンセットを公式発表。後継は外部1mindへの排他的移行で新規契約不可。drift.comはsalesloft.com/platform/chat-agentsへ転送
Zeta / zeta pass の特典
旧情報ありzeta pass は月1,650円(30日券+200ピース)。公式お知らせが列挙する特典は 広告非表示・返信速度の向上・非公開キャラクター作成が無制限・自動更新・ボーナスピース付与 の5つで、音声・通話・読み上げ機能は一切含まれない。Zeta 自体もテキストのキャラチャット(300万体以上のAIキャラ)であって音声アプリではない。「Zetaはフルボイス」「24時間いつでも声で話せる」は誤りで、出所は App Store の Zeta ページ下部『その他のおすすめ』枠に並ぶ 別アプリ SynClub(HICLUB, INC.)の説明文(「【音声通話】1000種類以上のアニメ声を搭載」「24時間対応でいつでもどこでも会話・通話」)の取り込み事故
商用利用の可否
旧情報ありSofTalk 本体はフリーウェアで商用制限なし。ただし商用可否は読み上げる音声エンジン側の規約に依存する(SofTalk Original は UTAU音源の提供元、MikoVoice は作者、SAPI / Speech Platform は各メーカーの規約)。「SofTalk = 完全無料・商用可」と一行で書くのは誤り。なお 2022-07 に AquesTalk への対応を中止しており、現行版にゆっくりボイスは無い。AquesTalk 自体の営利利用(広告付きYouTube公開・社内利用を含む)は有償の使用ライセンスが必須で、無償なのは営利目的でない個人のみ(個人事業・会社・学校は対象外)
運営主体の開示状況
2026-08-26 時点で sousaku.ai は /about・/company・/legal・特商法表記のいずれも 404。利用規約(/terms)とプライバシーポリシー(/privacy)は存在するが、事業者名・運営法人名の記載は無く、ByteDance を含むいかなる企業名も本文中に出現しない。ネット上の解説記事にある『ByteDanceグループが展開』という資本関係の記述は、一次ソースで裏付けが取れない
Tesseract の開発経緯
旧情報あり1980年代にHP研究所で開発 → 2005年オープンソース化 → 2006年からGoogleが開発を支援 → 現在はコミュニティ保守。ライセンスはApache 2.0。「Googleが開発を引き継いだ(現在もGoogle製)」は誤り
ToolJet オープンソース版の実際
AGPL-3.0 の OSS (github.com/ToolJet/ToolJet、現役更新中)。セルフホスト可・エアギャップ可。公式 pricing の Self-Hosted Free は $0/builder/月だが 作成者2人・アプリ2本・利用者50人・AIクレジット100/月 の上限あり。管理画面の対応言語は en/fr/es/it/id/uk/ru/de/zh の9言語で日本語は無い。書き出せるのはアプリ定義の JSON でソースコードではない
Udio のダウンロード停止 (walled garden 移行)
2025-10-29 の Universal Music Group との提携・和解にともない、音声・動画・ステムのダウンロードを全面停止。2026-09-03 時点でも公式ヘルプに停止の記載が残ったまま解除されていない。生成・延長・部分差し替え・udio.com URL での共有は可能だが、ファイルを取り出して動画・配信・DAW に持ち出す経路は無い。2025-11-03 から48時間だけ過去作品の一括ダウンロード窓が開いたが既に閉じている
Ultralytics YOLO のライセンス区分(AGPL-3.0 と Enterprise)
Ultralytics YOLO(v5 / v8 / YOLO11 / YOLO26)は AGPL-3.0 と Ultralytics Enterprise License の二本立て。公式ライセンスページは AGPL-3.0 で足りる用途を「学術研究・大学の研究・個人の学習・ソースを公開するオープンソース用途・全面開示する非営利/政府研究」に限定し、社内向け業務ツールや自社専有アプリケーションも Enterprise License が必要なケースとして明記している(ほかに商用製品/サービス、SaaS・API・クラウド、ハードウェア/ロボット/エッジへの組込み、商用でのカスタム学習モデル)。AGPL-3.0 遵守は「派生物全体の対応ソースコードを公開すること」。Enterprise の価格は組織規模と用途に応じた個別見積もり。「社内利用なら無償のままで問題ない」は Ultralytics の公式見解と食い違う
YOLO 各バージョンの初出時期と開発元
旧情報ありYOLOv1 は 2015-06-08 arXiv:1506.02640(CVPR 2016)、YOLOv2/YOLO9000 は 2016-12-25 arXiv:1612.08242(CVPR 2017)で、いずれも Joseph Redmon ら。以降 v3 2018-04 / v4 2020-04 / v5 2020-06 Ultralytics / v6 2022-06 美団 / v7 2022-07 / v8 2023-01 Ultralytics / YOLO11 2024-09 Ultralytics / YOLOv12 2025-02 arXiv:2502.12524(別系統の研究チーム)/ YOLO26 2026-01 Ultralytics。「YOLOv1 = 2016年5月」「YOLOv2 = 2017年12月」は誤り(学会発表年と arXiv 公開年の取り違え)
YouTube 標準のタイトル/サムネA/Bテスト
旧情報ありYouTube Studio の「テストと比較 (Test & Compare)」でタイトルとサムネイルを最大3案まで同時検証できる。無料。対象は条件を満たした長尺動画で、操作はデスクトップ。公開後にテストが走り、視聴時間をもとに勝ち案が選ばれる。『サムネイルのみ対応』は旧情報
Zapier 連携アプリ数
旧情報あり公式サイト表記は10,000以上 (実測10,037+、ライブカウンタのため随時増加)。「9,000以上」「6,000以上」は旧値
イルシル 無料トライアル
株式会社イルシルは2026-03-05よりパーソナルプラスプランの無料トライアル(全機能3日間)を提供開始。期間終了までに解約の申し出がない場合は自動的に本契約。パーソナルプラスプラン自体は2026-02-20提供開始
文賢の提供元
文賢の提供元は株式会社ウェブライダー (Web Rider Inc.)。自社プロダクトで累計導入ユーザー数13,000以上、14日間無料トライアルあり
「生成AIとはたらき方に関する実態調査」の母数と主要知見
2026年2月3日公表、全国の就業者2万人が対象。生成AIを活用した業務の平均所要時間は未利用時比で平均16.7%(週26.4分)削減。ただし業務時間を実際に削減できた利用者は25.4%にとどまり、浮いた時間の61.2%は仕事へ再投下されている。普及が進まない要因は①日常利用者が1割程度で用途が狭い②普及コストが非公式・ボランティア的努力に依存③浮いた時間がルーチンに吸収される、の3点。打ち手として相談窓口の一本化、プロンプトや事例のナレッジ基盤の構築、部門ごとの標準プロンプト整備を挙げる
メール配信ツールの管理画面 日本語対応
旧情報あり日本語UIあり = Benchmark Email のみ (benchmarkemail.com/jp、日本人スタッフサポート) と国産勢 (Blastmail 等)。日本語UIなし = Brevo (アプリUIは英US/UK・仏・伊・西・葡・独の6言語のみ。ただし marketing サイト brevo.com/jp は日本語なので誤解されやすい)、MailerLite (英・西・波のみ)、GetResponse (DE/EN/ES/FR/IT/PL/PT/RO/VN/RU の10言語、/jp と /ja は404)、Mailchimp。『MailerLite / GetResponse / Brevo は管理画面が日本語』は誤り。GetResponse と Benchmark Email には公式の生成AI機能ページが実在するので『AI機能は確認できず』も誤り
日本語ナレーションを無料・商用可で作れるOSS TTS
実用性順に Style-Bert-VITS2 (コードはAGPL-3.0・モデルはモデルごとに別規約でJVNV系はCC BY-SA 4.0の継承義務、あみたろ系はクレジット必須。日本語特化・合成のみならCPU可・学習はNVIDIA GPU必須) / GPT-SoVITS (MIT・日本語公式サポート・最も活発 push 2026-08・学習はGPU必須級) / Kokoro (Apache-2.0で重みも・クレジット不要・日本語音声5種の公式Overall GradeはC+〜C-で英語のA帯と差・repo は2025-08以降pushなし・CPU可) / Chatterbox (MIT・日本語は Multilingual V3 のみでTurbo/Nano/オリジナルは英語専用・Apple Silicon可)
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の補助内容・事業期間・公募状況
補助は講座受講修了で受講費用(税別)の1/2相当額(上限40万円)、転職して1年継続就業で追加1/5相当額(上限16万円)、合計最大56万円。補助金の受取先は個人ではなく補助事業者で、受講者は軽減された価格で受講する(軽減額は事業者ごとに異なる)。個人への支援(キャリア相談・リスキリング提供・転職支援)の終期は令和8年度末=2027年3月末、転職後1年フォローアップまで含む事業の終期は令和9年度末=2028年3月末。補助事業者向け公募は六次公募(2025年9月16日正午締切)で終了し、七次公募の実施は未定
改正個人情報保護法(2026年)
2026-07-10 に国会で可決・成立、2026-07-17 公布。日本の個人情報保護法制で初の課徴金制度を導入(第148条の3〜第148条の17)。施行日は公布から2年以内の政令で定める日(2028-07-16 まで)で、2026年8月時点では未施行。16歳未満の個人情報・顔特徴データ等の規律強化も含む。団体による差止請求・被害回復制度は今回見送り
生成AIサービスの利用に関する注意喚起(個人情報取扱事業者向け)
令和5年(2023年)6月2日公表。個人情報取扱事業者への注意点は2つ。①個人情報を含むプロンプトを入力する場合、特定された当該個人情報の利用目的を達成するために必要な範囲内であることを十分に確認すること。②あらかじめ本人の同意を得ることなく個人データを含むプロンプトを入力し、当該個人データが「当該プロンプトに対する応答結果の出力以外の目的」で取り扱われる場合は法違反となる可能性があるため、提供事業者が当該個人データを機械学習に利用しないこと等を十分に確認すること。併せて OpenAI に対し要配慮個人情報の取得と利用目的の通知等について注意喚起を実施。主論点は第三者提供ではなく利用目的の制限(法18条1項)
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 現行版
第7.0版(令和8年=2026年6月発出)が現行。第6.0版(令和5年5月)の4編構成に「保守委託機関編」を加えた5編構成。改定の柱はパスワード要件の変更・二要素認証を実装すべき対象の明確化・安全基準等策定指針への対応・クラウドネイティブ型電子カルテの推進。二要素認証は令和9年度から遵守事項。経産省/総務省の2省ガイドラインは令和7年3月改定
一般職業紹介状況 (令和8年4月分)
有効求人倍率 (季節調整値) 1.18倍 (前月と同水準)。新規求人倍率 2.11倍 (前月比0.04ポイント低下)。正社員有効求人倍率 0.99倍 (前月と同水準)。都道府県別は就業地別で最高 福井県1.73倍・最低 大阪府0.95倍
i-Construction 2.0 と BIM図面審査
i-Construction 2.0 の2026年度は「躍動の年」(AI活用・規模に依らない普及・試行から本格運用へ)。図面審査は i-Construction 2.0 に含まれない (同資料に「審査」の語なし)。建築確認の「BIM図面審査」は住宅局所管の別制度で2026-04-01開始 (ガイドライン初版 2026-03-24)
特定商取引法・通信販売の広告表示ルールの性質
通信販売の広告で法定されているのは「表示事項」(販売価格、送料、支払時期・方法、引渡時期、申込みの撤回・解除に関する事項、事業者の氏名/名称・住所・電話番号、法人がネット広告する場合は代表者または通信販売業務の責任者の氏名など)であり、広告の様式・書式そのものは法定されていない。さらに「広告の表示事項を省略できる場合」も規定されている(請求により遅滞なく書面等を提供する旨を表示し、実際に提供できる体制がある場合など)。したがって「特商法は様式が法で決まっている」という説明は不正確で、正しくは「表示すべき項目が決まっている」
自治体における生成AI導入状況(令和7年度)
旧情報あり総務省「自治体における生成AI導入状況(令和7年度)」令和8年4月24日版。令和7年10月31日時点、1,788団体すべてが回答(回答率100%)。導入済は都道府県100%・指定都市100%・その他の市区町村45.6% (実証中・導入予定・導入検討中を含めると約88%)。前年(令和6年12月31日時点)は都道府県87.2%・指定都市90.0%・その他の市区町村29.9%。別調査「AI・RPA」では AI導入済が都道府県98%・指定都市100%・その他の市区町村62%、RPA導入済が98%/100%/44%。AI・RPA導入済は1,215団体(68.0%)、AI・RPA・生成AIのいずれか導入済は1,322団体(74.0%) — 74.0%を「AI・RPA」のラベルで使うのは誤り
AI事業者ガイドライン 第1.2版
総務省・経済産業省が2026年3月31日に「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」を公表。AIエージェント・フィジカルAIのリスク整理、重要な意思決定への人の関与(HITL)、操作履歴・入出力記録のログ管理、トレーサビリティ確保が柱。対象者はAI開発者・AI提供者・AI利用者の3区分、共通の指針は9項目。関連して総務省「AIのセキュリティ確保のための技術的対策に係るガイドライン」が2026年3月27日公表
IT導入補助金の名称変更(デジタル化・AI導入補助金)
中小企業庁の事業概要資料に「令和7年度補正予算事業から、『デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)』と名称を変更」と明記。事務局サイト(it-shien.smrj.go.jp)での正式呼称は「デジタル化・AI導入補助金2026」。枠は通常枠 / インボイス枠(電子取引類型)/ 複数者連携デジタル化・AI導入枠 / セキュリティ対策推進枠。2026年の1回目締切は2026年8月25日17:00、交付決定は2026年10月7日(予定)、事業実施期間は2027年3月31日まで(予定)。「2026年度から名称が変わった」という書き方は不正確で、正しくは令和7年度補正予算の事業から
IT導入補助金の改称
2026年度から「デジタル化・AI導入補助金」に改称(正式名: 中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金)。申請は登録IT導入支援事業者と共同で進める建付けで、有資格者による書類作成の要件は無い
AI生成物の商標登録可否
旧情報あり産業構造審議会 知的財産分科会 商標制度小委員会が2025年6月に、AIを利用して作成した商標も現行の商標法で出願・登録できると整理。商標法の目的は創作物の保護ではなく円滑な経済活動(出所表示機能)の保護であるため、創作主体がAIかどうかは登録の可否に影響しない。他人の商標をAIに学習させること自体も商標法上の問題はないと整理。したがって「AI生成物は著作物性が認められないので商標登録もできない」は誤り
国内医療機関のAI医療機器 導入率
日経リサーチ「医療情報システム導入調査〈前編〉」(2025-05-20公表)。購買関与者2,165人への調査で 72% が「AI医療機器をいずれも導入していない」(前回比7ポイント低下)。導入済み最多は画像診断支援13%(+3pt)、ゲノム医療10%(+2pt)。導入しない理由の最多は「費用対効果がわからない」51%、次いで「費用対効果が良くない」24%、「AI利用に不安がある」23%。【前回調査】2023年3月実施・n=2,031 では未導入79.4%、「費用対効果がわからない」52.8%、医院・診療所は94.3%が未導入、大学病院はゲノム医療24.4%・AI画像診断24.1%
「AIと著作権に関する考え方について」の公表時期と位置づけ
文化審議会著作権分科会 法制度小委員会が令和6年(2024年)3月15日に公表。2024-01-23〜02-12 のパブリックコメントを経て 02-29 の第7回小委員会で了承された。AI生成物の著作物性は人の創作的寄与の有無で個別判断とする整理を示すが、公表時点の一定の考え方であり法的拘束力はない。続編として令和6年7月31日に「AIと著作権に関するチェックリスト&ガイダンス」を作成
宗教法人の書類作成・所轄庁提出義務
役員名簿・財産目録の作成備付けは全ての宗教法人が義務。その写しを毎会計年度終了後4か月以内に所轄庁へ提出する義務も全法人が対象。収支計算書だけは条件つきで、収益事業を行っている法人・年収8,000万円を超える法人・任意に作成している法人が提出対象。違反は代表役員に10万円以下の過料
ユーザー企業のIT活用実態調査 (2025年) 生成AI導入率
生成AIを「導入済み」と回答した企業は57.7% (2023年度33.8%→2024年度44.8%→2025年度57.7%)。「今後検討したい」15.2%。日本企業のCIO級を対象に517社回答、当該設問の有効回答は n=310。2025-11-25 公表。対象は日本国内に本社を持つ売上高上位企業約3,000社で、CIO・IT担当役員・経営企画担当役員・IT部門長が回答 (517社回答、当該設問 n=310)。原文に「大企業」の語は無い
調査方法
- 根拠は提供元の公式ページのみ。比較ブログ・まとめ記事などの二次情報は採用しない
- 1項目につき、確定値・確認した日付・出典URLを必ずセットで記録する。出典を示せない値は登録しない
- 週次で全項目を公式ページに当て直し、変化があれば確定値と確認日を更新する(前回の確認日は残す)
- 公式ページが取得できなかった回は値を書き換えず、最終確認日も前回のまま据え置く。表示している日付は「その日に確かに公式で見えていた」日
- 金額は各社の公式表記のまま掲載する(円建て・ドル建て・税込/税別・月払い/年払いの別は値の中に明記)。独自の換算はしない
- 編集部の内部メモ(裁定の経緯など)は非公開。本ページに出しているのは確定値・確認日・出典のみ
- 台帳には表記ゆれの整理が済んでいない項目も含まれるため、提供元名と項目名が揃っている266件のみを掲載している(台帳全体は287件)
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出典: AI PICKS編集部「AIサービス料金 一次ソース検証レポート 2026」 https://aipicks.jp/research/price-watch
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