「3D Agent」との対話から3D化までを一気通貫で
Meshyは、最新版「Meshy 7」を提供するAI 3D制作プラットフォーム。テキストプロンプトや画像からモデルを生成するText to 3D/Image to 3Dに加え、アイデア出しから画像・スケッチの3D化までをチャットで進められる「3D Agent」を主要機能として掲載する。既存メッシュへのAIテクスチャ生成、3D生成用のマルチビュー画像を作る「AI Image Generator」、人型・四足キャラクターの自動リギングとアニメーション(600以上のモーションプリセット)にも対応する。
3Dプリントへの最適化を軸に据える
公式サイトが最大の差別化として打ち出すのが3Dプリント特化機能だ。生成モデルはwatertight/manifold形状で出力され、印刷前チェックで穴や非多様体エッジを自動修復する。複雑なモデルはAuto Splitでビルドプレートに収まる形に自動分割でき、マルチカラー印刷にも対応。STL/OBJ/3MF形式でOrcaSlicer、Bambu Studio、Creality Print等の主要スライサーに直接書き出せ、MakerWorld/Printables/Thingiverseへの投稿もサポートする。
開発者向け統合とライセンス
API、Claude/CursorなどのAIエージェントから呼び出せるMCP Server、CLIを備え、アプリやパイプラインへの組み込みが可能。無料プランは月100クレジットが付与されCC BY 4.0ライセンス、有料(プレミアム)プランでは生成アセットの商用利用権が付与される。
想定ユーザー
インディーゲーム開発者、3Dアーティスト、XR/メタバース系デザイナー、3Dプリント愛好家など、テキストや画像から短時間で3Dアセットの初期案を作りたいユーザーに向く。


