Glideとは:スプレッドシートから業務アプリを内製化するAIプラットフォーム「GlideOS」
Glideの現行の主力製品は「GlideOS」で、スプレッドシートを起点にAIが構造・関係性・ロジックを読み取り、業務アプリの画面とワークフローを生成します。従来型のビルダーは「Glide Classic」として別プロダクト・別料金体系に分離されています。
主要機能
1. Ask Glide(自然言語操作):アプリの背後にあるデータに対して自然言語で質問し、在庫の異常値確認や業務データの要約などを対話的に実行できます。
2. Bring your own agent:外部のAIエージェントをGlideの業務データ・ワークフローに接続する仕組みを提供します。
3. 幅広い連携:Google Sheets、Excel、Airtableに加え、QuickBooks、Salesforce、PostgreSQL、Snowflake、Slack、Notion、Asanaなど業務基幹ツールとの接続に対応します。
4. 業種別テンプレート:Supply Chain、Manufacturing、Retail、Real Estate、Hospitality、Professional Servicesなど業種特化のアプリ・ソリューションを用意しています。
5. セキュリティ:SOC 2 Type II、GDPR、CCPAに対応します。
想定ユーザー
スプレッドシート運用が定着した中小〜中堅企業で、在庫管理・物流・CRM・ポータルなどの業務アプリを内製化したい事業部門・業務改善担当者に向いています。GlideOSはGlide Classicとは別サブスクリプションです。


