主な機能

  • 1Mトークンのコンテキストウィンドウでコードベース全体を踏まえた提案を生成
  • 複数ファイル編集・プロジェクト全体の文脈把握・Model Context Protocol(MCP)連携に対応したエージェントモード(Human in the Loopでの確認を組み込み)
  • ターミナルで使えるオープンソースのAIエージェント「Gemini CLI」(ファイル操作・コマンド実行に対応)
  • GitHubのプルリクエストを自動レビューし、バグ・スタイル指摘や修正案を提示。コメントで/geminiと呼びかけて追加指示も可能
  • VS Code、JetBrains系IDE(IntelliJ・PyCharmなど)、Android Studio、Cloud Shell EditorなどGoogle Cloud周辺の開発環境に幅広く対応

料金プラン

個人向けの「Gemini Code Assist for individuals」は無料。ビジネス向けには年間契約でStandard($19/user/month)とEnterprise($45/user/month、プライベートリポジトリを踏まえたカスタマイズに対応)があり、年間契約なしの場合はそれぞれ$22.80・$54/user/monthになる。

対象ユーザー

Google Cloudのエコシステムで開発するチームや、複数ファイルにまたがる大規模な変更・レビュー自動化までエージェントに任せたい開発者、無料でAIコーディング支援を常用したい個人開発者に向く。