Flowithはキャンバス型のUIを採用したAIエージェントプラットフォーム。ひとつの画面上で調査・生成・整理を非線形に進められる設計が特徴で、複数ステップにわたる複雑なタスクを視覚的に管理できる。OpenAI・Anthropic(Claude Opus 4/Sonnet 4)・Google・DeepSeek・Metaのモデルをサブスクリプション内で横断的に利用可能。2025年5月にリリースされた「Flowith Neo」は大量の情報を処理しながら長期的な業務を自律的に実行する機能を持つ。Oracle機能を使うと企業情報などを構造化形式(Excel等)で取得できる。無料プランあり、上位プランはサブスクに加えてLLM利用量に応じた従量課金が発生する。収益の1%をStripe Climate経由でカーボンリムーバル技術に充てる取り組みも行っている。