Crispとは
Crispはチャット、メール、WhatsApp、Messenger、Instagram等の問い合わせを一つの受信トレイに統合するAIカスタマーサポートプラットフォームです。現在は新フラッグシップのAIエージェント「Hugo」を中心に据えた製品構成に再編されており、ノーコードのワークフロービルダーで問い合わせ対応を自動化する設計です。
主要機能
AIエージェント構築(Hugo):自社サイト・PDF・ナレッジベースを学習させ、「学習→ワークフロー作成→テスト/デプロイ→検証」の4ステップでWebチャット・WhatsApp・Messenger・Instagram・メール横断の自動応答エージェントを作成できます。
オムニチャネル共有インボックス:チャット・メール・WhatsApp・Messengerなど10以上のチャネルの問い合わせを1画面に集約します。
ナレッジベース:公開ヘルプセンターを構築し、その内容をAIエージェントの回答ソースとしても利用できます。
チケット管理・分析:上位プランではチケットシステムや高度な分析ダッシュボードも利用可能です。
料金体系
席数課金ではなく、ワークスペース単位の定額制を採用しています。Free / Mini / Essentials / Plusの4段階で、上位プランほど自動化対応会話数とAIクレジットの上限が増える構成です。
想定ユーザー
複数チャネルの問い合わせをAIで自動化したいスタートアップから中規模のサポートチームに向いています。


