
株式会社TOKAIコミュニケーションズ
株式会社TOKAIコミュニケーションズは、TOKAIホールディングス(東証プライム上場、コード3167)傘下のITソリューション企業。本社は静岡県静岡市にあり、岡山県岡山市の岡山リサーチパーク内には第3データセンターとして「岡山データセンター」を構え、東西二拠点体制でクラウド・生成AIサービスを展開しています。提供領域はネットワーク/通信、クラウド、システムインテグレーション、セキュリティ、AI/IoT、データ活用まで広範に及びます。近年はAWS基盤の生成AI導入支援、Gemini Enterprise導入・活用、AIエージェント開発、業務特化AIエージェント「COGMA」、Floyo AIなど、生成AI領域への投資を強化しています。両備システムズとの業務提携を通じて岡山を中心とした西日本顧客への近接サポートを実現し、中小企業から大企業まで規模・業種を問わず導入実績を持つ事業者です。設計から運用、内製化支援までを一貫して提供できる点を特徴とします。
公式サイトで詳細を見る 相談候補に保存このページは公開情報をもとに編集部が作成しています。得意分野・実績・連絡先の更新や事例の追加は無料で、公式情報として管理できます。
- 所在地
- 静岡県 静岡市
- 従業員規模
- 201-1000
- 対応地域
- 岡山県・オンライン対応
- 公式サイト
- www.tokai.jp
- 情報源
- 一次情報 5 件
何が得意か
独立系のITソリューション企業として、クラウド・通信・セキュリティ・生成AIを内製で一気通貫対応しています。AWSやGoogle Cloudのパートナーとして導入設計から運用、内製化支援までを担い、生成AIでは複数のサービスメニューを提供しています。対応業種は製造業、金融、流通、医療、自治体、教育、エネルギーなど幅広い領域です。
実績・強み
東証プライム上場のTOKAIホールディングス(コード3167)傘下で、静岡県静岡市に本社を置いています。静岡の第1・第2データセンターに加え、2013年4月に稼働した岡山データセンターにより東西二拠点体制を確立しています。岡山データセンターは両備システムズとの業務提携で共同構築されました。
相談の進め方
補助金を絡めた導入を検討する企業にとって相談先候補のひとつです。ただし本記事執筆時点で、同社が「IT導入支援事業者」として登録されているかは確認できていません。補助金前提の相談は、公式問い合わせ窓口で対象制度や支援範囲を事前に確認してください。
AWS環境上でAmazon Bedrock等を活用した生成AIプラットフォームの設計、セキュリティ要件整理、社内ガイドライン策定、ユースケース選定までを伴走支援します。2025年9月にはIT検討部門向けセミナーも開催し、ナレッジを公開しています。
Google CloudのGemini Enterpriseを全社展開するための導入設計、Google Workspaceとの統合、IDとデータのガバナンス整備、業務別の活用研修までを一気通貫で提供します。
業務プロセスごとに最適化したAIエージェントを設計・実装するサービス。問い合わせ対応や社内ヘルプデスク、定型業務の自動化など、特定領域に強いエージェントを構築します。
業務特化のAIエージェントを育成し、社内ナレッジマネジメントに活用できるサービス。マニュアル、議事録、製品情報などをエージェントに学習させ、部門特化型のチャット窓口として展開できます。
ユーザーのリクエストを受けてAIが最短1日でアプリを開発するサービス。現場業務に密着した小規模アプリを高速に立ち上げ、IT部門のリソースをコア領域に集中させやすくします。
AWS・Google Cloudなど主要クラウドの導入設計、移行、運用代行から、顧客社内チームへの内製化トレーニングまでをワンストップで提供します。自社運営の岡山データセンターを活用したハイブリッド構成にも対応。
AIによるWAFルール自動運用サービス「Wafcharm」の導入を支援します。Webアプリケーションのセキュリティ強化を、運用負荷を抑えながら実装したい企業に適する構成です。
クラウドセキュリティプラットフォーム「Wiz(ウィズ)」の導入・運用を支援します。マルチクラウド環境における設定不備や脆弱性、IDリスクなどを可視化し、是正フローを構築します。
岡山県岡山市の岡山リサーチパーク内に設置された自社データセンター。静岡県内の第1・第2データセンターと併せて東西二拠点構成を提供し、BCP/DR要件に対応します。
Q. 株式会社TOKAIコミュニケーションズ とはどんな会社ですか?+-
東証プライム上場のTOKAIホールディングス(コード3167)傘下のITソリューション企業です。静岡県静岡市に本社を置き、岡山県岡山市の岡山リサーチパーク内には第3データセンター「岡山データセンター」を構えます。クラウド、ネットワーク、セキュリティ、生成AIまでを一気通貫で提供しており、AWS・Google Cloudのパートナーとしてエンタープライズ向けの生成AI導入支援にも取り組んでいます。
Q. 対応している業種は?+-
製造業、金融、流通、医療、自治体、教育、エネルギーなど幅広い業種に対応しています。クラウド移行や基幹系刷新といったエンタープライズ案件から、生成AIによるナレッジマネジメント、業務自動化、AIエージェント開発、データ分析・BIまで、中小企業から大企業まで規模を問わず対応する事業者です。具体的な対象業種や事例は、公式サイトの法人向けソリューションページから確認できます。
Q. 他社と比較した強みは?+-
公開情報の範囲では、競合他社との明確な定量比較指標は確認できません。一方、自社運営の岡山データセンターを保有していること、AWS・Google Cloudの主要パートナー認定を持ち生成AI領域への投資を続けていること、COGMAやFloyo AIといった自社サービスを内製で展開していることから、クラウド・インフラ・生成AIを単一窓口で任せたい企業に適性が高い位置付けだと評価できます。
Q. 費用感は?+-
公開情報の範囲では、生成AI導入支援、Gemini Enterprise導入支援、COGMA、Floyo AIといったサービスの個別料金は明示されていません。プロジェクト規模、対象データ量、内製化支援の範囲によって構成が変動するため、基本的には個別見積もりとなります。費用感や見積もり依頼は、公式サイト(https://www.tokai-com.co.jp/corporation)の法人向け問い合わせ窓口経由で行うのが確実です。
Q. 問い合わせ方法は?+-
問い合わせは、法人向け公式サイト(https://www.tokai-com.co.jp/corporation)の窓口、またはクラウドソリューション専用サイト(https://www.cloudsolution.tokai-com.co.jp/)から行えます。生成AI、Gemini Enterprise、COGMA、Floyo AI、Wiz、Wafcharm、岡山データセンターなど、関心のあるソリューションを指定して問い合わせると、担当部門にアサインされる流れです。
Q. IT 導入補助金 / ものづくり補助金 の認定支援機関ですか?+-
本記事執筆時点では、TOKAIコミュニケーションズが「IT導入支援事業者」やものづくり補助金の認定支援機関として登録されているかどうかは、公開情報の範囲では明確に確認できませんでした。補助金活用を前提としたクラウド・生成AI導入を検討する場合は、公式問い合わせ窓口を通じて、対象となる補助金制度、対応ツール、申請支援の範囲を直接確認することを推奨します。
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