
株式会社テクノフェイス
株式会社テクノフェイスは、北海道札幌市に本社を構えるAIソリューション・システム開発企業です。北海道大学発の認定ベンチャーとして設立され、画像認識・自然言語処理・時系列予測・組合せ最適化など多様なAIモデルの受託開発を手がけてきました。社員34名のうち28名がエンジニアという技術者比率の高さが特色で、各分野のスペシャリストを抱える少数精鋭体制を維持しています(2024年12月時点)。OSSの利活用による開発コスト低減、雪国環境に対応したソフトウェア設計、そして自社製デジタルサイネージ製品「スタッフサイネージ」など、AIから業務システム、サイネージまで横断的に支援する点が強み。NTTPCコミュニケーションズの共創パートナープログラムにも参画しています。
公式サイトで詳細を見る 相談候補に保存このページは公開情報をもとに編集部が作成しています。得意分野・実績・連絡先の更新や事例の追加は無料で、公式情報として管理できます。
- 所在地
- 北海道 札幌市
- 対応地域
- オンライン対応
- 対応業種
- 製造業
- 公式サイト
- www.technoface.co.jp
- 情報源
- 一次情報 5 件
何が得意か
深層学習やIBM Watson API、統計的機械学習を用いたオリジナルAIの構築を起点に、業務システム、クラウド、技術コンサルティング、保守までを一貫して手がけます。雪国・寒冷地の産業システム設計を得意とし、電子看板の制御・配信ソフトウェアを開発するデジタルサイネージ事業も手がけています。
実績・強み
北海道大学発の認定ベンチャーとして創業し、AIブーム以前から人工知能の研究・開発に取り組んできました。社員34名のうち28名がエンジニアで(2024年12月時点)、難易度の高い受託案件を数多く手がけています。自社製品「スタッフサイネージ」は『月刊 激流』2025年9月号に掲載され、リテールテックJapan 2026など大型展示会にも継続出展しています。
相談の進め方
NTTPCコミュニケーションズの「Innovation LAB」パートナーであり、北海道圏外の企業もこのネットワーク経由で接点を持てます。IT導入補助金等の認定支援機関か公開情報では確認できないため、補助金を絡める場合は見積もり時に直接確認が必要です。
深層学習、統計的機械学習、IBM Watson APIなどを活用し、画像認識・自然言語処理・時系列予測・組合せ最適化といった領域でオリジナルAIモデルを構築。データ分析と適用検証を経て、業務運用までを設計する受託開発サービス。
クラウド上で稼働する業務システム、各種スマートフォンアプリ、OSSを活用したコスト効率の高いシステム開発を提供。AIモデルと連携する業務データベース・運用ダッシュボードなどの周辺システムも一体で設計します。
AI・データ活用を検討する企業に対し、技術選定や仮説設計を支援する技術コンサルティングサービス。業務データの分析を起点に、課題定義から導入アーキテクチャ設計までを伴走します。
電子看板の配信・制御ソフトウェア開発に加え、自社製品「スタッフサイネージ」を展開。店舗・公共空間向けに、コンテンツ運用と業務情報共有を一体化したサイネージソリューションを提供します。
開発したAI・業務システムの安定稼働を支える保守サービス。寒冷地・屋外環境での運用を含め、動作環境に合わせたチューニングと継続的なサポート体制を組みます。
Q. 株式会社テクノフェイス とはどんな会社ですか?+-
北海道札幌市に本社を置く、北海道大学発の認定ベンチャー企業です。深層学習・IBM Watson API・統計的機械学習などを活用した受託AI開発と、業務システム・クラウド開発、技術コンサルティング、自社製デジタルサイネージ事業を手がけています。
Q. 対応している業種は?+-
公式情報の範囲では、流通・小売(サイネージ)、産業・インフラ(寒冷地稼働システム)、通信事業者経由のAI導入支援などに対応実績があります。画像認識・自然言語処理・時系列予測・組合せ最適化のいずれかが課題解決に絡む業務であれば、業種を問わず相談対象になりやすいです。
Q. 他社と比較した強みは?+-
北大発ベンチャーとしての研究開発バックグラウンド、社員34名のうち28名がエンジニアという技術者比率(2024年12月時点)、OSS活用による納期短縮、雪国・屋外環境を想定したソフトウェア設計力が、公式に明示されている強みです。
Q. 費用感は?+-
AIモデル開発・業務システム開発ともに、課題内容や対象データ量によって工数が大きく変動するため、料金は公式サイト上では公開されていません。導入を検討する場合は個別見積もりでの相談が前提となります。
Q. 問い合わせ方法は?+-
公式サイト https://www.technoface.co.jp 経由での問い合わせが基本ルートとなります。デジタルサイネージ「スタッフサイネージ」など製品単位での相談、AIソリューションに関する相談など、用件別にアプローチすると話が早いです。
Q. IT 導入補助金 / ものづくり補助金 の認定支援機関ですか?+-
公開情報の範囲では、IT導入補助金やものづくり補助金の認定支援機関であるかどうかは確認できません。補助金活用を前提に導入を進める場合は、見積もり段階で対応可否を直接確認することを推奨します。
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