
株式会社Nextremer
株式会社Nextremerは、AIシステム開発とデータアノテーションを二本柱とするAIベンチャー企業です。教師データ作成からモデル構築、保守・運用までをワンストップで支援する体制が特色です。対話型AI「AIミナライ」、AI搭載オートコールシステム「ネクストリーチ」、画像認識「Nx-Vision」、数値解析「Nx-Analysis」、対話AI「Nx-Talk」、アノテーション外注プラットフォーム「AnnoEase」など、自社プロダクトの幅も広いです。本社は東京、拠点は高知・金沢にも構え、全国規模で企業のAI社会実装を後押ししています。みずほキャピタル、三菱総合研究所、三谷産業、高知銀行といった事業会社・金融機関からの出資を受けてきた点も、第三者評価の一つの指標になります。
公式サイトで詳細を見る 相談候補に保存このページは公開情報をもとに編集部が作成しています。得意分野・実績・連絡先の更新や事例の追加は無料で、公式情報として管理できます。
- 所在地
- 東京都
- 設立
- 2012年
- 従業員規模
- 51-200
- 対応地域
- オンライン対応
- 公式サイト
- www.nextremer.com/
- 情報源
- 一次情報 5 件
何が得意か
株式会社Nextremerは、AI社会実装を中核事業とするITベンチャーです。東京・高知・金沢に拠点を構え、地方の研究開発リソースを生かしながら全国規模で企業のAI導入を支援しています。課題ヒアリングからPoC、モデル構築、保守運用までを一貫して担い、自然言語処理・画像認識の技術と教師データ作成を社内に抱える体制です。対話型AI「AIミナライ」やAIオートコール「ネクストリーチ」など、顧客の業務課題に合わせたカスタマイズ実装を行っています。
実績・強み
代表取締役CEOは向井永浩氏で、みずほキャピタル、オーシャンリース、三谷産業、三菱総合研究所、高知銀行から出資を受けています。2019年にはアスラテック株式会社と共同で、画像認識AIとロボット遠隔制御を融合させたソリューションをフードサービス商談展「HCJ2019」に出展した実績があります。
相談の進め方
IT導入補助金やものづくり補助金の認定支援機関であるかは、公開情報の範囲では確認できませんでした。導入を検討する際は、公式窓口へ直接問い合わせるのが確実な手順です。
電話・チャットの顧客対応業務をワンストップで自動化する対話型AI。AIによる一次応対で、応答待ち・取りこぼしを抑えつつ、応対品質の標準化と高度化を狙う設計。コールセンター運用の負担軽減を志向する企業向けに提供されています。
架電業務を効率化するAIオートコールサービス。通話内容の自動記録、リスト管理、ニーズ抽出を備え、新規開拓営業(テレアポ)、解約防止、休眠顧客の掘り起こし、顧客満足度(CS)調査などの用途で活用されます。
画像・動画認識領域に特化したAIソリューション。検査、モニタリング、業務自動化など、画像から特徴量を抽出して判断を下す業務シーンを対象に、顧客課題に合わせたカスタマイズ実装で提供されます。
数値データの解析・予測を主軸とするAIモデル開発サービス。需要予測、異常検知、KPI分析など、定量データを起点にした意思決定支援を必要とする業務領域に向けた構築支援が中心となります。
自然言語処理を基盤とした対話AIソリューション。FAQ自動応答、社内ヘルプデスクの自動化、業務オペレーションの対話的サポートなど、テキスト・音声を介した対話アプリケーションの構築を支えます。
教師データ作成(アノテーション)の外注ワークフローを管理する自社開発プラットフォーム。タスク発注・進捗管理・品質チェックなどの工程を一元化することで、AI開発における教師データ品質の確保と作業効率化を支援します。
AIモデルの学習に必要な教師データを、社内オペレーションを通じて代行作成するサービス。画像・テキストなど多様なデータ種別に対応し、AIプロジェクトの精度を左右するデータ品質を内製体制で確保する点が特色。
AI活用の課題整理、解決策提示からPoC(概念実証)、AIモデル構築、保守・運用までをワンストップで支援する伴走型サービス。対話システム、自然言語処理、画像・動画認識など複数領域を横断的にカバーします。
Q. 株式会社Nextremerとはどんな会社ですか?+-
AIシステム開発とデータアノテーションを二本柱に据えるAIベンチャー企業です。本社は東京、拠点は高知・金沢にも構えます。対話型AI「AIミナライ」、AIオートコール「ネクストリーチ」、画像認識「Nx-Vision」、対話AI「Nx-Talk」などの自社プロダクトを提供し、PoCからモデル構築、保守・運用までを一貫支援しています。
Q. 対応している業種は?+-
コンタクトセンター・カスタマーサポート、BtoB営業のテレアポ自動化、顧客満足度調査、フードサービス領域の省人化、画像認識を用いた検査・モニタリングなど幅広い領域に対応しています。自然言語処理と画像認識の双方を社内に持つ点から、業種を横断したAI実装プロジェクトの相談先として位置づけられます。
Q. 他社と比較した強みは?+-
公開情報の範囲では、課題ヒアリングからPoC、AIモデル構築、保守・運用までをワンストップで支援する垂直統合型の体制と、教師データ作成(アノテーション)を内製化している点が、同社が打ち出している特徴です。一方で、明示的な他社比較は公式発表の範囲では確認できないため、複数社比較検討を推奨します。
Q. 費用感は?+-
対話型AI、AIオートコール、画像認識ソリューションなどの料金は、公開情報の範囲では一律の価格表として公表されていません。顧客の業務要件、データ規模、PoCの有無、運用範囲に応じた個別見積もりとなる形が一般的です。具体的な費用感は、公式サイトの問い合わせ窓口経由での確認が確実です。
Q. 問い合わせ方法は?+-
公式サイト(https://www.nextremer.com/)の問い合わせフォーム経由が基本ルートとなります。AI Marketなどの第三者AIコンシェルジュサービス経由で相談を進めるパターンもあり、課題整理から複数AI企業の比較検討を行いたい場合の選択肢になります。導入検討段階での無料相談の可否は、公式窓口で確認するのが確実でしょう。
Q. IT導入補助金/ものづくり補助金の認定支援機関ですか?+-
公開情報の範囲では、IT導入補助金の登録支援機関、もしくはものづくり補助金の認定経営革新等支援機関であるかどうかについて、明示的な記述を確認することはできません。補助金を活用したAI導入を検討する場合は、公式窓口に直接、対象補助金スキームへの対応可否を問い合わせるのが確実な手順となります。
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