
株式会社D-yorozu
株式会社D-yorozuは、香川高等専門学校発のベンチャーとして2023年1月に設立されたAI・IoT・ロボティクスの開発企業です。「デジタルの力で万事解決を図る」を社名の由来とし、香川県を拠点に四国の地方課題へ技術で向き合う点が特徴です。事業領域は、戦略段階のデジタル化支援、DX/AIを活用したデジタルBPO、PoC(概念実証)を通じた新領域開発、IoT・ロボット開発、デジタル研修・教育まで幅広いです。高専および東京大学で培った研究力と、地元企業・自治体への伴走実装を組み合わせています。DCON2022での実績をプロダクト化する動きや、AIによるデータ分析、ハードウェア/ウェブアプリの受託開発、プログラミング教室の運営など、技術者集団としての厚みを持ちます。地方発スタートアップとして、人口減少や高齢化が進む四国・西讃エリアでの地域DXを志向する若手チームです。
公式サイトで詳細を見る 相談候補に保存このページは公開情報をもとに編集部が作成しています。得意分野・実績・連絡先の更新や事例の追加は無料で、公式情報として管理できます。
- 所在地
- 香川県
- 設立
- 2023年
- 従業員規模
- 1-10
- 対応地域
- オンライン対応
- 公式サイト
- d-yorozu.com
- 情報源
- 一次情報 5 件
何が得意か
香川県を拠点に、四国・西讃エリアの製造業や地場中小企業、自治体・教育機関のDXを支援します。戦略デジタル化支援やデジタルBPO、PoCによる新領域探索、IoT・ロボット開発、デジタル研修まで手がけ、技術検証からハードウェア試作、ウェブ実装、現場運用までを一気通貫で担える点が特徴です。
実績・強み
香川高等専門学校発のスタートアップとして2023年1月に設立され、代表取締役は柏原悠人氏、CTOは山田斉氏が務めます。技術リードは東京大学などで学んだメンバーが担い、DCON2022での実績を出発点に、AIデータ分析からハードウェア設計、組込み開発、ウェブ実装までを内製できる体制です。
相談の進め方
AI・IoTを活用した業務改善やデジタル化の取り組みは、IT導入補助金やものづくり補助金、DX補助金の対象となりうるテーマと重なります。ただし株式会社D-yorozuが認定経営革新等支援機関であるかは公開情報の範囲では確認できないため、補助金活用を前提に発注する場合は申請支援の可否や実績を事前に直接確認しておく必要があります。
経営課題の棚卸しからデジタル活用方針の設計まで、上流フェーズを伴走する支援メニュー。単発のシステム導入ではなく、業務プロセスのどこをAIやIoTで置き換えるべきかを、現場ヒアリングを軸に組み立てます。
AIや自動化を組み込んだ業務代行サービス。データ入力やドキュメント処理、画像・センサーデータの解析などを、ツール選定と運用代行の両面から提供し、人手不足が進む地方企業の業務継続性を支えます。
AI画像解析、機械学習、IoTセンシングなどを用いたPoC(概念実証)を企画・実装する受託研究開発サービス。技術的な実現性と業務適用性を短サイクルで検証し、商用化フェーズへの橋渡しを担います。
現場機器のセンシング、自動化ロボットの試作、組込みソフトの実装までを行うハードウェア寄りの受託開発。AI推論との連携を前提に、設備や物理プロセスに踏み込んだ自動化を構築します。
企業や教育機関向けのデジタル人材育成プログラム、ならびに地域向けのプログラミング教室を展開します。導入支援と並行して内製人材を育て、外注依存から自走運用への移行を後押しする位置づけです。
AIモデルを組み込んだウェブアプリケーションの開発から、専用ハードウェアの設計・製作まで対応する受託開発メニュー。研究で生まれた技術を商用プロダクトとして仕立て直すフェーズを担当します。
Q. 株式会社D-yorozu とはどんな会社ですか?+-
2023年1月に設立された、香川高等専門学校発のAI・IoT・ロボティクス系ベンチャーです。CEOは柏原悠人氏、CTOは山田斉氏。香川県を拠点に、企業向けの受託研究開発と地域貢献活動の二本柱で事業を進めます。社名には「デジタルの力で万事解決を図る」という意図が込められています。
Q. 対応している業種は?+-
公開情報の範囲では、地方の中小企業、製造業、地場産業、自治体、教育機関、地域行事・伝統文化の保全プロジェクトなどに対応しています。AI画像解析やIoT、ロボティクスを軸に、人口減少や高齢化が進む四国・西讃エリアの現場課題へ適用するケースが多いです。
Q. 他社と比較した強みは?+-
強みは、高専・東京大学で培った研究背景と、AI・ハードウェア・ウェブアプリを内製で組み合わせられる実装体制にあると考えられます。DCON2022での実績をプロダクト化している点も特徴です。ただし、競合との詳細な比較については、公開情報の範囲では明確に示されていません。
Q. 費用感は?+-
公開されている範囲では、受託研究開発・DX支援・IoT開発などの費用体系は明示されていません。プロジェクトの内容や規模、PoCから本実装までのフェーズにより条件が変動するため、個別見積もりでの相談となる前提で考えるのが妥当です。
Q. 問い合わせ方法は?+-
公式サイト(https://d-yorozu.com/)を経由した問い合わせが想定されます。事業内容や会社情報は同サイトの「about」ページで案内されています。受託開発や地域連携プロジェクトの相談は、公式サイト上の問い合わせ窓口から行うのが基本ルートになります。
Q. IT 導入補助金 / ものづくり補助金 の認定支援機関ですか?+-
認定経営革新等支援機関としての登録有無については、公開情報の範囲では明確に確認できません。AI・IoT・DX案件は補助金の対象となりうるテーマと重なるが、補助金申請の伴走支援を前提とする場合は、対応可否を直接問い合わせて確認するのが安全です。
- https://d-yorozu.com/about
- https://www.bk-web.jp/post.php?id=2953
- https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol59/01_page4.html
- https://www.kagawa-nct.ac.jp/news/%E9%AB%98%E5%B0%82%E7%99%BA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E6%A0%AAd-yorozu%E5%A0%B1%E9%81%93%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%8C%E8%A1%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
- https://note.ishida-tec.co.jp/n/nbe58a4346364
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