
AIメカテック株式会社
茨城県龍ケ崎市向陽台に本社を構えるフラットパネル・ディスプレイ(FPD)および半導体製造装置メーカー。東京証券取引所スタンダード市場に上場する装置サプライヤーで、インクジェット成膜製造装置、半導体パッケージ装置、LCD装置、半導体プロセス装置、ライフサイクルサポートの5事業を展開しています。経営理念には「先進・革新技術で未来を創造」を掲げ、コア技術とプロセスイノベーションを融合したワンストップソリューションを国内外の電子デバイス・半導体メーカーへ供給しています。資本金は約16億2,072万円(2024年12月期時点)、代表取締役 執行役員社長は阿部猪佐雄が務めます。海外には台北支店および南京新創機電科技有限公司、国内には守谷サテライト工場を擁し、台湾・中国を中心としたアジア市場の顧客への近接サポート体制も整えます。2022年9月には東京応化工業株式会社との間で、同社プロセス機器事業本部の半導体用・ディスプレイ用装置に関する協業基本契約を締結し、半導体プロセス装置のラインナップを拡張しました。
公式サイトで詳細を見る 相談候補に保存このページは公開情報をもとに編集部が作成しています。得意分野・実績・連絡先の更新や事例の追加は無料で、公式情報として管理できます。
- 所在地
- 茨城県 龍ケ崎市
- 設立
- 2016年
- 従業員規模
- 201-1000
- 対応地域
- オンライン対応
- 対応業種
- 製造業
- 公式サイト
- www.ai-mech.com
- 情報源
- 一次情報 5 件
何が得意か
インクジェットソリューション事業ではIJP成膜製造装置により液晶や有機ELの薄膜形成で塗布材料を精密に吐出し、材料利用効率と歩留まりを高めます。半導体パッケージ事業と半導体プロセス装置事業は後工程中心の装置を扱い、半導体メーカーや実装メーカー、OSAT事業者向けです。LCD事業ではFPD製造装置の開発・製造・販売・アフターサービスと、保守部品供給・改造・リプレースを担います。
実績・強み
東京証券取引所スタンダード市場に上場し、株式会社日立製作所の液晶パネル等製造設備事業を分社して発足しました。2022年9月には東京応化工業株式会社と協業基本契約を締結し、半導体プロセス装置のポートフォリオを拡張しました。海外拠点に台北支店と南京新創機電科技有限公司、国内に守谷サテライト工場を構えます。
相談の進め方
補助金の活用を検討する場合は、別途認定支援機関に相談したうえで、利用可能な制度の有無を公式問い合わせ窓口で確認できます。IT導入補助金やものづくり補助金の認定支援機関としての登録は、公開情報の範囲では確認できません。
液晶や有機EL、薄膜デバイスの製造プロセス向けに、インクジェットプリンティング方式による成膜製造装置を提供する事業。塗布材料を必要な領域へ精密に吐出することで材料利用効率を高め、フォトリソグラフィでは対応が難しい工程の効率化に寄与します。装置の開発から立ち上げ、量産対応までを一気通貫で支援します。
半導体の後工程・パッケージング工程に必要な製造装置を取り扱う事業。先端パッケージや三次元実装に向けたウェハ加工・実装関連技術への投資が進むなか、コア技術を起点に複数プロセスを横断する装置ソリューションを提案します。半導体メーカーや実装メーカー、OSAT事業者が主要な顧客層となります。
フラットパネル・ディスプレイ(FPD)製造装置の開発・製造・販売・アフターサービスを担う事業。日立製作所時代から積み上げた装置技術と保守ノウハウを背景に、新規装置供給に加え、稼働中ラインの保守部品供給、改造、後継機リプレースまでを継続的にカバーします。
半導体製造のプロセス工程向け装置を提供する事業。2022年に東京応化工業株式会社のプロセス機器事業本部から半導体用・ディスプレイ用装置事業を譲受し、ラインナップが拡張されました。TOK材料との伴走型サポートを通じた価値共創の枠組みのもと、装置と材料の連動した提案も進みます。
製造装置の立ち上げから保守、改造、後継機リプレースまで装置のライフサイクル全体を横断して支援する事業。海外拠点(台北支店・南京新創機電科技有限公司)と国内の守谷サテライト工場を活用し、台湾・中国を中心としたアジアのパネル・半導体ベンダーへ近接サポートを提供します。
Q. AIメカテック株式会社とはどんな会社ですか?+-
茨城県龍ケ崎市向陽台に本社を構えるフラットパネル・ディスプレイおよび半導体製造装置メーカーです。インクジェット成膜製造装置、半導体パッケージ装置、LCD装置、半導体プロセス装置、ライフサイクルサポートの5事業を柱に、国内外の電子デバイス・半導体メーカーへ装置を供給しています。東京証券取引所スタンダード市場に上場している装置サプライヤーです。
Q. 対応している業種は?+-
顧客となるのはフラットパネル・ディスプレイ(FPD)メーカー、半導体メーカー、半導体パッケージング事業者、有機ELなど薄膜デバイスを扱うメーカーといった電子デバイス・電子部品の製造業が中心です。装置サプライヤーとして、これら業種の生産ラインの新規立ち上げ、保守、改造、後継機リプレースまでを支援します。
Q. 他社と比較した強みは?+-
公開情報の範囲では、株式会社日立製作所の液晶パネル等製造設備事業を継承した歴史的経緯、IJP成膜から半導体パッケージ・LCDまで5事業を横断的に手掛けるラインナップ、装置の立ち上げから改造・保守までを担うライフサイクルサポート体制が特徴として挙げられます。他社との詳細な定量比較情報は公開されていません。
Q. 費用感は?+-
製造装置は仕様や規模、対応プロセスにより個別見積もりとなるため、公開された定価情報はありません。装置の選定や試算は、公式 Web サイト(https://www.ai-mech.com/)経由でAIメカテックへ直接問い合わせる流れとなります。装置本体に加えて、立ち上げ支援や保守・改造などライフサイクルにかかる費用も合わせて確認すると良いです。
Q. 問い合わせ方法は?+-
AIメカテック株式会社への問い合わせは、公式 Web サイト (https://www.ai-mech.com/) からが基本となります。本社の代表電話は 0297-62-9111、FAX は 0297-62-9136、本社住所は〒301-0852 茨城県龍ケ崎市向陽台5丁目2番地。海外拠点として台北支店および南京新創機電科技有限公司、国内に守谷サテライト工場が設けられています。
Q. IT 導入補助金 / ものづくり補助金の認定支援機関ですか?+-
公開情報の範囲では、AIメカテック株式会社がIT導入補助金やものづくり補助金の認定支援機関として登録されているかどうかは確認できません。同社の主力はB2Bの装置メーカー事業であり、補助金活用を視野に入れた装置調達を検討する場合は、別途認定支援機関に相談しつつ、公式問い合わせ窓口で利用可能な制度の有無を直接確認することを推奨します。
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