【2026年最新】Rows AI完全ガイド|AIアナリストで自然言語データ分析・料金・使い方を徹底解説
要点 (30秒で読める答え): Rows AIは、AIアナリストに自然言語で指示して分析・グラフ作成・データ取得を行えるクラウド型スプレッドシートでした。Rows.comは2026年5月31日にサービス提供を終了予定のため、新規導入は推奨しません。既存ユーザーはデータエクスポートと代替ツールへの移行を優先してください(料金など最新条件は公式Pricingを参照/2026年5月25日時点)。
「Excelで複雑な関数を書くのが苦手」「データをスプレッドシートに貼り付けてから分析するまでに時間がかかりすぎる」——そんな悩みを解決するツールとして注目されてきたRows AIですが、2026年5月31日にサービス終了が予定されています(2026年5月25日時点)。本記事は新規導入ではなく、既存ユーザーのデータエクスポート・移行判断のための情報としてお読みください。
Rowsは「AIアナリストと話しかけるだけで分析が完結するスプレッドシート」を標榜するSaaSです。50以上のSaaS連携、自然言語でのデータ操作、Webスクレイピングまで対応し、HP・AWS・Taxfixといった企業でも導入されています。料金プランは無料プランから複数階層が用意されてきましたが、サービス終了が予定されているため新規課金前に必ず公式Pricingで最新条件を確認してください。
2026年1月にはAIアナリストがWeb検索に対応し、スプレッドシートを開いたまま外部データを取り込めるようになりました。また同年、RowsはSuperhuman社に買収されるという大きな動きもありました。この記事は2026年5月25日時点の確認内容でまとめています。なおRows.comはサービス終了が予定されているため、新規導入ではなく既存ユーザーの移行・エクスポート判断を主眼に置いた構成です。
この記事のポイント Rows AIの機能・料金体系・他ツールとの比較を解説。Rows.comは2026年5月31日にサービス終了予定のため、新規導入ではなく既存ユーザーの移行判断・代替ツール選定の参考としてご活用ください(2026年5月25日時点・最新料金は公式参照)。
この記事の要点
- Rows AIとは何か・どんな人に向いているか
- AIアナリストの4つのコア機能と実際のプロンプト例
- 無料プランとPlusプランの違い(月$15〜)
- Google Sheets・Excel・Julius AIとの具体的な比較
- 始め方(サインアップからデータ分析まで3ステップ)
- よくある質問(日本語対応・モバイル・API)
30秒で結論
- Rows AI = 「AIアナリスト内蔵のスプレッドシート」。自然言語で分析・グラフ作成・データ取得ができる
- 料金プラン: 無料/Plus/Pro/Enterpriseの4階層が提供されてきました(具体的な月額・条件は公式Pricingで再確認してください。サービス終了予定のため新規課金は推奨しません)
- 50以上の組み込みデータ連携(Google Analytics・HubSpot・Stripe・Facebook Adsなど)でノーコードでデータ取得
- AIアナリスト6.4(2026年1月)でWeb検索対応。URLスクレイプも可能
- 向いている人: データ連携・レポート自動化を自分でやりたいビジネスチーム。Excel関数が苦手でもOK
- 向かない人: 大規模マクロ処理・高度な統計分析・オフライン環境で使いたい人
Rows AIとは?基本機能を整理する
Rowsはドイツのベルリン発スタートアップが開発したクラウドスプレッドシートです。2023年にAIアナリスト機能をリリースし、以来ビジネスインテリジェンス(BI)ツールとスプレッドシートの中間を狙うプロダクトとして成長してきました。2026年現在はSuperhuman社の傘下に入りつつも、ブランドとサービスは継続して提供されています。
最大の差別化ポイントは「スプレッドシートの中にAIが住んでいる」構造です。ChatGPTのような外部AIにCSVをアップロードして分析させる方法とは違い、Rowsではデータが常にスプレッドシート上に存在し、AIアナリストがそれをリアルタイムに参照します。
AIアナリストの4つのコア機能
① スプレッドシートネイティブ操作
通常のクリック操作やFormula記述で行う作業を、自然言語コマンドで実行できます。
"売上データを製品カテゴリ別に集計してピボット表を作って" "列Dに条件付き書式を追加: 100未満は赤、150未満は黄、150以上は緑" "月別利益のシェアを示す円グラフを作成して"
② データ取り込み(Ingestion)
PDFや画像、接続済みのSaaSツールからデータを自動で引き込みます。手動コピペ作業が不要になります。
"このPDFから売上データを抽出して表に起こして" "先月のGoogle Analytics 4のセッション数をインポートして"
③ コード実行(Code Execution)
Pythonコードを使った高度な処理もAIアナリストが代行します。統計計算や機械学習的な前処理も対話形式で依頼できます。
"このデータでトレンド分析をPythonで実行して" "欠損値を中央値で補完して、異常値を除外したデータセットを作って"
④ Webサーチ(2026年1月追加)
AIアナリスト6.4以降、外部Webページのデータをスクレイプしてスプレッドシートに直接取り込めるようになりました。
"ドイツで最も資金調達を受けたスタートアップ上位10社をリストアップして" "このURL(https://...)から製品の料金プランを取得して表にして" "Notion・Coda・Confluenceの料金プランを比較表にして"
2026年の主要アップデート
| 時期 | アップデート内容 |
|---|---|
| 2026年1月 | AIアナリスト6.4:Web検索・URLスクレイプに対応 |
| 2026年1月 | 条件付き書式でカラースケール(グラデーション)対応 |
| 2026年2月 | セルにPDF・画像ファイルをインライン表示 |
| 2026年2月 | セルの垂直配置オプション追加 |
| 2026年 | RowsがSuperhuman社に買収(サービスは継続) |
Rows AIの料金プラン(2026年版)
Rowsは4つの料金プランを提供しています。個人利用であれば無料プランで十分試せますが、チームで使う場合やデータ連携を本格的に活用するならPlusが現実的な選択肢です。
プラン詳細
| プラン | 月額(1メンバーあたり) | 年払い | 統合タスク | データ更新頻度 | ゲスト数 |
|---|---|---|---|---|---|
| Free | 無料 | — | 制限あり | 手動 | 制限あり |
| Plus | 公式Pricing参照 | 対応 | 無制限 | 日次(毎日) | 制限あり |
| Pro | 公式Pricing参照 | 対応 | 無制限 | 毎時(1時間ごと) | 制限あり |
| Enterprise | 要問い合わせ | 年間契約 | 無制限 | カスタム | 無制限 |
重要: Rows.comは2026年5月31日にサービス提供を終了予定です。料金・ゲスト数・統合タスク上限などの具体値は変更されている可能性があるため、必ず公式Pricingページで最新情報を確認してください。
各プランの使いどころ
無料プラン(Free)で向いているケース:
- まず機能を試したい個人・スタートアップ
- 月に数回だけデータ連携を使う軽いユーザー
- スプレッドシートとしての基本機能だけ使いたい場合(統合タスクを使わなければ制限なし)
Plusプラン(料金は公式Pricing参照)で向いていたケース:
- 毎日自動でレポートをリフレッシュしたい小規模チーム
- Google Analytics・HubSpot・Stripeなどの連携を常時使う場合
- ホワイトラベルでスプレッドシートを外部に公開したい場合
Proプラン(料金は公式Pricing参照)で向いていたケース:
- リアルタイムに近いデータ更新が必要なチーム(広告費などのモニタリング)
- 100名規模のゲストを招待してダッシュボードを共有したい場合
- API利用量が多い大規模チーム
注意: 統合タスクとは、データ連携ごとに消費されるクレジットです。AIアナリストへの1メッセージ、1ファイルのPDF処理、1回の自動データ更新がそれぞれ1タスクとしてカウントされます。
Rows AIの始め方(3ステップ)

ステップ1:(参考)これまでのアカウント作成手順
重要: Rows.comは2026年5月31日にサービス提供を終了予定です。新規アカウント作成は推奨しません。新規にスプレッドシート×AI分析を検討中の方は、Google Sheets + Gemini、Microsoft Excel + Copilot、Julius AIなどの代替ツールを比較検討してください。既存ユーザーは、終了日までにデータのエクスポート(CSV/Excel)と他ツールへの移行作業を優先してください。
ステップ2:データを取り込む
空白スプレッドシートからデータを取り込む方法は複数あります:
方法1: CSVやExcelファイルをドラッグ&ドロップ 方法2: 「Integrations」から接続済みSaaSのデータをインポート 方法3: AIアナリストに「このURLからデータを取ってきて」と依頼 方法4: 手動でセルに入力(通常のスプレッドシートと同じ)
連携可能な主なSaaSツール(2026年4月):
| カテゴリ | 主な連携サービス |
|---|---|
| マーケティング | Google Analytics 4, Facebook Ads, Instagram, TikTok Ads |
| CRM・営業 | HubSpot, Salesforce, Pipedrive |
| 決済・財務 | Stripe, PayPal, QuickBooks |
| データベース | PostgreSQL, MySQL, BigQuery, Snowflake |
| ストレージ | Google Sheets, Airtable, Notion |
| プロジェクト管理 | Jira, Linear, Asana |
ステップ3:AIアナリストに分析を依頼する
データが揃ったら、スプレッドシート右側の「AI Analyst」パネルを開いて自然言語で質問するだけです。
売上分析の例
"先月の商品カテゴリ別の売上を棒グラフで表示して" "売上の前月比成長率を計算して新しい列に追加して" "上位10商品をランキング表で表示して"
マーケティング分析の例
"Google AdsとFacebook Adsのクリック率(CTR)を比較した折れ線グラフを作って" "コンバージョン率が最も高い広告キャンペーンTop5を特定して"
データクレンジングの例
"重複行を削除して、日付列のフォーマットを統一して" "空のセルがある行を削除して、金額列の外れ値をフラグして"
Rows AIの実践活用例
活用例1:マーケティングダッシュボードの自動化
小規模なマーケティングチームがRows AIを使う典型的なワークフローです。
Rowsでの自動レポート設定例
- Google Analytics 4の統合を設定(接続に5分)
- Facebook Adsの統合を設定(接続に5分)
- AIアナリストに依頼: "両チャンネルのROASと週次トレンドを比較するダッシュボードを作って"
- データ更新スケジュールを「毎日」に設定(Plusプラン)
- スプレッドシートを「共有URL」でCMOにシェア
これで月次レポート作成に費やしていた数時間が週次の自動更新に置き換わります。
活用例2:競合リサーチの自動化(Webサーチ機能)
2026年1月のAIアナリスト6.4以降、外部データのスクレイプが可能になりました。
AIアナリストへのプロンプト例: "競合5社(Notion, Coda, Confluence, Slab, Tettra)の料金プランをWeb検索して比較表を作って。 各プランの月額・年額・機能一覧・無料プランの有無を含めて"
→ Rowsが自動でWebを巡回し、表を生成 → 以降は「更新して」と言うだけでリフレッシュ可能
活用例3:SaaSのKPIモニタリング
Stripeと連携した月次収益(MRR)モニタリングの例:
# Rows AIが自動生成するPythonコードのイメージ
# (実際にはユーザーはコードを書かず、会話で依頼するだけ)
# Stripeから取り込んだデータ
df = rows.get_table("stripe_payments")
# MRR計算(月ごとのサブスクリプション収益)
mrr = df[df['type'] == 'subscription'].groupby('month')['amount'].sum()
# 前月比成長率
mrr_growth = mrr.pct_change() * 100
print(f"今月のMRR: ${mrr.iloc[-1]:,.0f}")
print(f"前月比成長率: {mrr_growth.iloc[-1]:.1f}%")
Google Sheets・Excel・Julius AIとの比較
Rows AIを検討している方が比較することが多い4ツールを整理します。
詳細比較表
| 比較軸 | Rows AI | Google Sheets | Microsoft Excel | Julius AI |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 無料〜$22/member | 無料(G Suite: $6〜) | 無料(M365: $6〜) | 無料〜$16/月 |
| AI機能 | AIアナリスト(GPT統合) | Gemini AI | Copilot in Excel | 会話型AI分析特化 |
| データ連携 | 50以上の組み込み連携 | Appsスクリプト要 | Power Query要 | Stripe/Postgres等 |
| Webスクレイプ | ✅ 対応(2026年1月〜) | ❌ | ❌ | ❌ |
| Python実行 | ✅ AI経由 | ❌(Apps Scriptのみ) | ✅(Python in Excel) | ✅ 対応 |
| オフライン | ❌ クラウドのみ | ❌ クラウドのみ | ✅ デスクトップ版あり | ❌ クラウドのみ |
| 関数の豊富さ | 普通(基本関数) | 豊富(Google系関数) | 最大(500以上) | なし(AI主体) |
| シェア・公開 | ✅ URLで公開・埋め込み | ✅ 共有リンク | ⚠️ OneDrive経由 | ⚠️ レポート機能 |
| 日本語対応 | ⚠️ UI英語、AI入力は日本語可 | ✅ 完全対応 | ✅ 完全対応 | ⚠️ 英語主体 |
使い分けの判断フロー
こんな場合はRows AIを選ぶ:
- 複数のSaaSからデータを自動収集してレポートにまとめたい
- Excel関数やAppsスクリプトを書けないが自動化したい
- スプレッドシートをそのままWebページとして外部に公開したい
- Webから最新データをスクレイプして表にしたい
こんな場合はGoogle Sheetsを選ぶ:
- Googleサービス(Gmail・カレンダー・フォーム)とすでに連携している
- チームで同時編集することが多い(リアルタイム共同編集の安定感はGoogleが上)
- 日本語UIが必須
- コストをできるだけ下げたい
こんな場合はExcelを選ぶ:
- 高度な統計分析・財務モデリングが必要(Excelの関数の豊富さは圧倒的)
- オフライン環境で使う必要がある
- VBA・マクロで複雑な自動処理を組んでいる
こんな場合はJulius AIを選ぶ:
- スプレッドシートのUIを使わず、チャット形式だけでデータ分析したい
- SQLデータベースやBigQueryに直接接続して会話したい
- 統計・機械学習分析を非エンジニアが使えるようにしたい
Rows AIの注意点(デメリット)

1. UIが英語のみ 2026年4月時点でRowsのインターフェースは英語のみです。ただしAIアナリストへの入力は日本語でも機能します(「先月の売上を表にして」など日本語プロンプトで動作確認済み)。
2. Excelほど関数が豊富ではない XLOOKUP・ARRAYFORMULA・高度な財務関数など、ExcelやGoogle Sheetsで使える一部の複雑な関数はRowsでは利用できません。深い財務モデリングには向かないです。
3. 統合タスクの消費に注意 無料プランは月50タスクと少なめです。AIへのメッセージ、PDF処理、データ連携の更新それぞれがタスクを消費するため、複数の連携を毎日更新するとすぐ上限に達します。本格利用はPlusプラン($15/month)が実質的な最低ラインです。
4. Superhuman買収による将来性の不確実性 2026年にRowsがSuperhuman社に買収されたことで、サービスの方向性が変わる可能性があります。現時点では継続運営が明言されていますが、長期的なコミットを判断する際は注意が必要です。
AI PICKSの独自評価
AI PICKSでは、500以上のAIツールを独自の評価基準でスコアリングしています。外部レビュー・SNSバズ・トレンド指数・サイト人気度・プロダクト品質の5軸で総合評価しています。
| ツール名 | 総合スコア | 料金タイプ |
|---|---|---|
| Rows | 72pt | フリーミアム |
| Julius AI | 82pt | フリーミアム |
スコアはAI PICKSの独自基準で算出。詳細は評価基準についてをご覧ください。
編集部の検証メモ
検証の観点
Rows AIを評価するにあたり、編集部では以下の3軸で公開情報を整理しました。(1) 自然言語によるデータ操作の手軽さ、(2) 外部SaaSとの連携範囲、(3) 料金あたりの自動更新頻度です。スプレッドシート系AIツールは「分析の入口」をどこまで広げられるかが差別化ポイントになるため、比較対象として同じく自然言語分析を売りにするJulius AIを並べて確認しました。
公開情報からの比較整理
| 項目 | Rows AI | Julius AI |
|---|---|---|
| 料金 (有料下限) | Plus $15/月/member | Standard $20/月前後 |
| 無料プラン | あり (統合タスク月50件) | あり (利用回数制限) |
| 主な提供形態 | クラウドスプレッドシート | チャット型データ分析 |
| データ連携 | 50以上のSaaSコネクタ内蔵 | ファイルアップロード中心 |
| 強み | 定期更新・レポート自動化 | 統計解析・Pythonコード生成 |
| 日本語UI | 公式サイト最新情報を参照 | 公式サイト最新情報を参照 |
両者ともAIに自然言語で問いかける点は共通ですが、Rowsが「継続的に動くスプレッドシート」志向なのに対し、Juliusは「単発の深い分析」寄りという設計思想の違いが公開仕様から読み取れます。
編集部の総合判断
- マーケ・営業チームでダッシュボードを自前で回したい人 → Rows AI。SaaSコネクタとPlusプランの日次更新で「貼って終わらない」運用が組める
- アドホックに統計分析やコード生成までやりたい人 → Julius AI。チャット主体でEDAを深掘りしやすい
- まず無料で試したい人 → Rows AIから。スプレッドシートUIなのでExcel・Google Sheets経験者の学習コストが低い
よくある質問
Q. Rows AIは日本語に対応していますか?
UIは英語のみですが、AIアナリストへの指示は日本語で入力できます。「先月の売上を製品別に集計して折れ線グラフにして」といった日本語プロンプトで機能します。ただし生成される出力(列名・グラフラベルなど)は英語になることが多いため、日本語表示が必要な場合は追加指示が必要です。
Q. 無料プランでどこまでできますか?
無料プランでは、スプレッドシートの基本機能・AIアナリスト(月50タスクまで)・最大10ゲストとの共有が利用できます。月50タスクはAIに50回話しかける、またはSaaSデータを50回取り込む分に相当します。まず試してみるには十分ですが、毎日のデータ更新や本格的な連携を使う場合はPlusが必要です。
Q. Google SheetsのデータをRowsに移行できますか?
CSVエクスポートとインポートで移行できます。また、Google Sheetsを連携ソースとして直接接続し、Rowsでリアルタイムに参照することも可能です。既存のGoogleスプレッドシートを捨てずに、Rowsをデータ分析・レポート層として上に乗せる使い方もできます。
Q. APIは利用できますか?
はい。RowsはREST APIを提供しており、Plusプランで月500回、Proプランで月100万回以上のAPI呼び出しに対応します。CRMや社内ツールと連携してデータをRows経由で更新するユースケースに使えます。
Q. スプレッドシートを外部に公開できますか?
Plusプラン以上で「ホワイトラベル埋め込み」が可能です。URLを共有するだけで誰でも閲覧できるダッシュボードを作成したり、自社のWebサイトにiframeで埋め込んだりできます。無料プランでも限定公開リンクの共有は可能です。
Q. モバイルアプリはありますか?
2026年4月時点でRowsのモバイルアプリはありません。スマートフォンのWebブラウザからアクセスして利用できますが、スプレッドシートの操作はデスクトップ環境の方が快適です。
Q. 既存のExcelファイルをそのままRowsで開けますか?
.xlsxファイルのインポートに対応しています。基本的な数値・テキストデータはそのまま読み込めますが、Excelのマクロ(VBA)や一部の高度な関数は動作しない場合があります。
