⚡ PiX:ぶっちゃけ、動くアプリまで欲しいならLovable一択だよ。Uizardは画面の絵を出すところで止まるからね。でも「まず見た目だけ関係者に見せたい」ならUizardの月$12は地味に安い。目的が違う2本を値段だけで選ぶと、あとで泣くやつ!
項目ごとの比較です。計測値が無い項目は「未計測」と表示しています。
aibuilderclubの2026年レビューは、Lovableを非エンジニア創業者にとって最良のvibe codingツールと位置づけている。ただし範囲は明確で、MVPの最初の80%まで。そこから先はCursorやClaude Codeへ移るべきで、2ヶ月目以降は同じ$20/月ならCursorのほうが得だとまで書いている。Starterが$20/月という価格帯は、アイデア検証の1ヶ月ぶんとしては破格。逆に言えば、長期の主戦場として選ぶツールではない。
出典 ↗Hack'celerationのレビューによれば、Lovableには無期限の無料プランがあり、1日5クレジット、コラボレーター無制限、公開プロジェクトのホスティングが含まれる。同レビューはモックアップ生成・チーム協業・デプロイ・開発者ハンドオフの4機能を実測した上で4.5/5をつけている。作ったものが無料のままURLで共有できるのは、検証フェーズでは決定的な差。財布を開く前に人に見せられる、が効く。
出典 ↗UizardのProは年契約で$12/ユーザー/月、AI生成500回/月、Autodesigner 2.0、React/CSSの開発者ハンドオフ、プロジェクト100件、プライベートプロジェクトが付く。Businessは$39/ユーザー/月で生成5,000回、高速AI、カスタムブランドキット、無制限プロジェクト、優先サポート。Lovableの$20/月より下の価格でUI生成を回せるので、画面案を捨てながら量で進めるチームには効率がいい。ただし出せるのはあくまでデザインとプロトタイプ。
出典 ↗初めてならLovable。無料プランが1日5クレジット、コラボレーター無制限、公開プロジェクトのホスティング込みで、作ったものをそのままURLで人に見せられるのが効く。有料に上げてもStarterは$20/月で、最初の1ヶ月ぶんの授業料としては妥当なライン。 Uizardの無料枠はAI生成3回/月・2プロジェクト・1プロジェクト最大5画面で、Reactハンドオフも使えない。手が温まる前に枠が尽きる設計なので、入門用としては正直イマイチ。まず1本動かす体験を取りにいくならLovableが素直。
週5で回すなら用途で割れる。アプリを量産したいならLovableだが、aibuilderclub自身が「2ヶ月目以降は同じ$20でCursorのほうが得」と書いている点は無視できない。複雑なビジネスロジックは手動修正前提、大規模アプリには不向きという弱点も残る。 UI検証を回数で殴るタイプならUizard。Pro $12/月で500生成、Business $39/月なら5,000生成に高速AI・無制限プロジェクトが付く。生成回数が実質の燃料なので、毎日モックを捨てながら進める人にはBusinessが重宝する。使い分けるなら、Uizardで画面を詰めてLovableで動かすのが現実解。
法人導入なら評価軸は調達のしやすさになる。LovableはTeamプランが個別見積もり方式で、公開情報の範囲ではSLAの明示は確認できない。生成物はReact/TypeScriptでGitHubへ出せるので、コードレビューと権限設計を自社側で必ず通す前提なら導入余地はある。 UizardはBusiness $39/ユーザー/月で優先サポートとカスタムブランドキット、その上にEnterprise(要問い合わせ)が用意されている。Miro傘下という点も稟議では効く。ただし本番のビジュアル品質はFigma等での仕上げが要る場面があり、UizardだけでUI工程を閉じる想定は置かないほうがいい。
無料で粘るならLovableが圧倒的。1日5クレジットが毎日戻り、コラボレーター無制限、公開プロジェクトのホスティングまで無料側に入っている。Uizardの無料はAI生成3回/月・2プロジェクトで、ほぼ試食枠。 最小課金の勝負ならUizardが逆転する。Pro $12/月(年契約、月契約なら$19)はLovableのStarter $20/月より安く、500生成とReactハンドオフが付く。月額を1本に絞りたいなら「無料はLovable、課金するならUizard」という変則的な結論になる。どちらも月額制なので、使わない月は落とす運用が前提。
日本語重視ならLovable寄り。Uizardは注意点として英語プロンプト前提が明記されており、日本語UI・日本語プロンプトの最適化は限定的。デザイン指示を日本語で詰めたい人には壁になる。 Lovable側も公式の日本語UI・日本語サポートは今回の調査範囲では確認できないが、国内の解説動画や記事が回っていて詰まったときに日本語で調べられる。この「周辺情報の厚み」は実務では地味に効く。ただし生成される画面文言やコード内の文言は結局こちらで直す前提なので、どちらを選んでも日本語の仕上げは手作業になると見ておくべき。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 3.80 | 3.74 |
| 料金プラン | Free: 無料 | Free: $0 |
| 日本語対応 | 一部対応(英語中心) | 一部対応(英語中心) |
| 難易度 | 中級者向け | 中級者向け |
| 対応環境 | web、 mobile | web、 mobile |
| 主な用途 | コーディング、 開発支援、 プログラミング、 Lovable | デザイン、 UI/UX、 グラフィック、 Uizard |
| 強み | プロンプトだけでフルスタックアプリ生成、 Supabase統合で認証・DB付き | テキストや手書きスケッチ、スクリーンショットを起点にUIを生成でき、デザイン経験がなくても着手しやすい、 Autodesignerで複数画面のモックアップを一括生成し、エディタ上で修正を繰り返せる |
| 注意点 | 複雑なビジネスロジックは手動修正が必要、大規模アプリには不向き | プロンプト入力は英語が前提で、日本語UIや日本語プロンプト最適化は限定的、出力は素早いプロトタイピング向けで、本番品質のビジュアルデザインにはFigma等での仕上げが必要になる場合がある |
| 入手方法 | ブラウザで利用 | ブラウザで利用 |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
Lovableが合う人
- 1プロンプトだけでフルスタックアプリ生成
- 2Supabase統合で認証・DB付き
- 3コードが綺麗(React+Tailwind)
Uizardが合う人
- 1テキストや手書きスケッチ、スクリーンショットを起点にUIを生成でき、デザイン経験がなくても着手しやすい
- 2Autodesignerで複数画面のモックアップを一括生成し、エディタ上で修正を繰り返せる
- 3リアルタイム共同編集と外部共有手段が複数用意されており、PM・エンジニアとの連携がしやすい
LovableとUizard、無料で使えるのはどっち?
どちらも無料で始められます(Lovableは無料プランあり、Uizardは無料プランあり)。無料プランありのツールは本格利用時に有料プランが前提になる点だけ注意してください。
LovableとUizard、総合スコアが高いのはどっち?
編集部スコア(5点満点)ではLovableが上です。Lovableが3.80、Uizardが3.74でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。
LovableからUizardに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「無料で粘るならLovableが圧倒的。1日5クレジットが毎日戻り、コラボレーター無制限、公開プロジェクトのホスティングまで無料側に入っている。Uizardの無料はAI生成3回/月・2プロジェクトで、ほぼ試食枠。 最小課金の勝負ならUizardが逆転する。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
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