⚡ PiX:日本語で社内の業務データをいじるなら kintone AI 一択だよ。でも Grammarly は無料で英文チェックが動くから、英語メールを書く人はこっちを先に入れとくのが正解。土俵が真逆だから、比べるより使い分けるほうが早いんだよね
項目ごとの比較です。計測値が無い項目は「未計測」と表示しています。
kintone は2026年6月の定期アップデートで AIクレジット制を導入した。スタンダードまたはワイドコースの契約者には、追加料金なしで毎月一定数のクレジットが付与される。すでに kintone を使っている会社にとっては破格の条件だ。 落とし穴は上限の扱い。使用量が上限に達すると、その月は kintone AI 機能を利用できなくなる。クレジットは毎月月初にリセットされ、前月の余りは翌月に繰り越せない。使う月と使わない月の差が大きいチームほど、この設計は効いてくる。
出典 ↗Grammarly Premium は年間契約で1人あたり月$12、月払いにすると月$30。同じ機能で2.5倍の開きがある。 Premium で開くのは、トーンとスタイルの書き換え提案一式、グループ用スタイルガイド1本、優先サポート、再利用できる定型文(スニペット)、月2,000回のAI生成、引用形式の統一、AI生成テキストと盗用の検出。無料プランでも基本の校正は動くので、まず0円で試してから年払いに寄せるのが一番損がない。月払いのまま放置するのが一番もったいない。
出典 ↗kintone は2026年4月時点で41,000社超に導入され、業務効率化とデータ一元管理の評判は高い。実績で言えば国産ノーコードの本命だ。 一方で2024年11月の値上げ以降、ライトコース月1,000円・スタンダードコース月1,800円(いずれも税抜/人)、最低契約10名という条件になった。値上げ前はライト780円・スタンダード1,500円・最低5名。この変更以降、5〜9名規模の企業からは「契約できない」「コスパが悪化した」という声が増えている。少人数チームには手が届かない。
出典 ↗初めて触るなら Grammarly。会員登録だけで無料プランが使えて、英文の文法・スペル・トーン確認はここで動く。月0円で実力を確かめられるので、失敗しても失うものがない。 続ける気になったら年払いで月$12。月払いは$30と2.5倍に跳ねるので、年払い一択だ。 kintone AI は kintone 本体の契約が前提で、スタンダード月1,800円(税抜)/人・最低10名から。個人が試しに触れる代物じゃない。まず会社が kintone を使っているかどうかが入口。
週5で英文を書くなら Grammarly Premium。月2,000回のAI生成、グループ用スタイルガイド1本、優先サポート、引用形式の統一、AI生成・盗用の検出まで開く。Gmail や Word の画面上でそのまま効くので、ツールを開き直す手間がゼロなのが地味に便利。 kintone AI をヘビーに使う側は注意点がある。AIクレジットは使用量が上限に達するとその月は AI 機能そのものが止まり、毎月月初にリセットされて繰り越しもできない。月末にまとめて要約させる運用は詰まる。残クレジットの管理が前提になる。
法人導入なら kintone AI。41,000社超の導入実績があり、AI機能は既存の kintone アプリと同じデータ・権限の枠内で動く。案件や問い合わせのデータを社外ツールに移さずに要約・検索できるのは、情シスの説明コストが圧倒的に軽い。日本語のサポート窓口があるのも稟議で効く。 Grammarly はビジネスプランが1人月$15、年間契約のみで3人以上から。アカウントごとの権限付与など、チーム運用向けの機能が乗る。ただし画面は英語のみ。全社展開すると現場の教育コストが読みにくい。
月コストを抑えるなら Grammarly。無料プランは登録だけで使えて、基本の校正はここで足りる。有料に上げても年払いなら月$12、月払いの$30と比べて差は2.5倍なので、契約するなら年払い。 kintone AI は最低10名縛りが重い。スタンダード月1,800円(税抜)/人 × 10名で、AI を1回も触る前に月18,000円(税抜)が確定する。2024年11月の値上げ前はスタンダード1,500円・最低5名だったので、小規模ほどコスパは悪化した。5〜9名の会社からは「そもそも契約できない」という声も出ている。
日本語重視なら kintone AI 一択。UI もヘルプもサポートも日本語で、スレッド要約AIや検索AIは日本語の社内データをそのまま食わせられる。100件超えたスレッドを丸ごと要約できるのは、途中参加のメンバーがいるチームで重宝する。 Grammarly は英語ライティング専用と割り切ったほうがいい。画面は英語のみで、選べるのも米・英・豪・加の英語。日本語の精度は英語に比べて落ちる。タグに「日本語対応」と付いていても、日本語の文章を整える目的で入れると正直イマイチだ。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 3.89 | 3.95 |
| 料金プラン | Free: 無料 | Free: 無料 |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 |
| 難易度 | 中級者向け | 初心者でも使いやすい |
| 対応環境 | web、 mobile | web |
| 主な用途 | ノーコード、 アプリ開発、 ローコード、 日本語対応 | 文章生成、 ライティング、 コンテンツ、 Grammarly |
| 強み | 日本語に対応しているので安心して使える、 テンプレートから始められるので初心者でも安心 | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 ブログ・メール・SNS投稿など用途別のテンプレートがある |
| 注意点 | 有料プランの料金がやや高め、最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる | 画面が英語のみで日本語対応していない、無料プランでは使える回数や機能に制限がある |
| 入手方法 | ブラウザで利用 | ブラウザで利用 |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
kintone AIが合う人
- 1日本語に対応しているので安心して使える
- 2テンプレートから始められるので初心者でも安心
- 3修正や変更がその場ですぐ反映される
Grammarlyが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2ブログ・メール・SNS投稿など用途別のテンプレートがある
- 3書きたい内容を伝えるだけで文章を生成してくれる
kintone AIとGrammarly、無料で使えるのはどっち?
無料で始められるのはGrammarlyです(無料プランあり)。kintone AIは有料のみです。
kintone AIとGrammarly、総合スコアが高いのはどっち?
編集部スコア(5点満点)ではGrammarlyが上です。kintone AIが3.89、Grammarlyが3.95でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。
kintone AIからGrammarlyに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「月コストを抑えるなら Grammarly。無料プランは登録だけで使えて、基本の校正はここで足りる。有料に上げても年払いなら月$12、月払いの$30と比べて差は2.5倍なので、契約するなら年払い。 kintone AI は最低10名縛りが重い。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
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