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情シス・ヘルプデスク

情シス・ヘルプデスク担当の、
月10時間を取り戻しませんか。

情シス・ヘルプデスクの業務に直接効くAIツール8本と、提案資料・メール・データ整理まで、編集部の実務派ガイドです。

情シス・ヘルプデスク向けおすすめAIツール

  • 1
    Moveworks icon
    Moveworks1.85有料

    ここに向くIT・HR・総務問い合わせを自然言語で受け、パスワード再発行や権限申請まで処理しやすい。

    こう使う社内ポータルやTeamsに置き、VPN不調、MFA再設定、貸与PC申請の一次回答と申請誘導に使う。

  • 2
    Zendesk AI icon
    Zendesk AI1.77有料

    ここに向く問い合わせ意図や感情を分類でき、情シスのチケット優先度付けと担当振り分けに向く。

    こう使うPC故障、アカウント停止、SaaS権限追加の文面を解析し、SLA違反前に高緊急案件を上げる。

  • 3
    Freshdesk Freddy icon
    Freshdesk Freddy3.36フリーミアム

    ここに向くFAQ候補提示とチケット要約が強く、少人数情シスの問い合わせ返信時間を縮めやすい。

    こう使う過去チケットから回答案を作り、プリンタ設定、共有ドライブ権限、メール配送不具合の返信に使う。

  • 4
    Helpfeel icon
    Helpfeel1.88有料

    ここに向く表記ゆれに強いFAQ検索で、社員が『Teams入れない』など曖昧な言い方でも解決策に届きやすい。

    こう使う社内FAQにVPN、MFA、PC初期設定、経費SaaSログイン手順を登録し、自己解決導線を作る。

  • 5
    Guru icon
    Guru2.61フリーミアム

    ここに向く社内ナレッジをSlackやTeamsから検索でき、属人化した手順を現場で即参照しやすい。

    こう使う端末キッティング、入退社アカウント処理、障害時の切り分け手順をカード化して回答根拠に使う。

  • 6
    Power Automate icon
    Power Automate3.34フリーミアム

    ここに向くMicrosoft 365中心の中小企業で、承認、通知、台帳更新など情シス定型作業をつなぎやすい。

    こう使う入社フォーム送信を起点に、アカウント作成依頼、備品台帳更新、上長承認メールを自動化する。

  • 7
    Datadog AI icon
    Datadog AI3.33有料

    ここに向くログやAPMを自然言語で調査でき、社内システム障害の初動切り分けを短時間化できる。

    こう使うエラー急増時に対象サービス、直近デプロイ、外形監視の変化を確認し、影響範囲を要約させる。

  • 8
    CrowdStrike Charlotte icon
    CrowdStrike Charlotte3.30フリーミアム

    ここに向く端末やIDの脅威調査を支援し、情シス兼任のセキュリティ初動対応を補強できる。

    こう使う不審ログインやマルウェア検知時に端末隔離、関連イベント確認、上長報告の要点整理に使う。

情シス・ヘルプデスクの業務でこう使う

情シス・ヘルプデスクでよくある業務を、そのままコピペで試せるプロンプト付きでまとめました。まず1つ動かしてから、自社の状況に合わせて言い回しを書き換えるのがおすすめです。

1

問い合わせチケットの優先度分類

プロンプト例

以下の情シス問い合わせを、緊急度、影響範囲、担当候補、初回返信案に分けて整理してください。SLAは重大障害30分、通常依頼1営業日です。本文:{ticket}

コツ: SLAと社内カテゴリを先に固定する

2

社内FAQの整備

プロンプト例

過去チケットの内容から、社員向けFAQを作成してください。対象はMFA再設定、VPN接続不可、共有フォルダ権限追加です。見出し、原因候補、手順、情シスへ連絡する条件を含めてください。

コツ: 社員の検索語を見出しに混ぜる

3

障害一次報告の作成

プロンプト例

以下の監視アラートと問い合わせ件数から、社内向け障害一次報を作成してください。影響サービス、開始時刻、暫定回避策、次回更新予定、未確定事項を分けてください。{alert_logs}

コツ: 未確認情報を断定させない

情シス・ヘルプデスクのAI活用で気をつけること

  • 個人情報保護法上、社員ID・端末ログの外部送信範囲を確認する。
  • パスワードやMFA復旧コードをプロンプトに貼らない。
  • 障害報告は監視ログと担当者確認を経てから全社通知する。

情シス・ヘルプデスク固有の論点に絞っています。個人情報・契約情報をAIに直接渡さない、出力をそのまま外部へ送らない、担当者がレビューする運用にする、という3点は業界共通の基本原則です。

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よくある質問

Q. 情シス・ヘルプデスクでAIを使うと、月どれくらい時間が浮きますか?

A. 情シス・ヘルプデスクの繰り返し業務をAIで自動化すると、編集部の試算では月10-30時間の作業時間を取り戻せます。業務量に応じて効果は変わります。

Q. 情シス・ヘルプデスクに向くAIツールはどれですか?

A. 編集部のおすすめはMoveworks / Zendesk AI / Freshdesk Freddyなど、情シス・ヘルプデスクの業務に直接効くツールです。詳しい用途は本ページ上の一覧をご覧ください。

Q. 情シス・ヘルプデスク向けのプロンプトは、どう設計すればいいですか?

A. 「役割」(情シス・ヘルプデスク担当)、「ゴール」(作りたい成果物)、「制約」(字数・形式)、「文脈」(会社や案件の前提)の4つを明示するのが基本です。

Q. 情シス・ヘルプデスクのAI活用で気をつけることは?

A. 個人情報保護法上、社員ID・端末ログの外部送信範囲を確認する。 / パスワードやMFA復旧コードをプロンプトに貼らない。加えて、AIの出力をそのまま使わず必ずレビューする、社内ガバナンスのチェックを通す、という2点を守ってください。

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