Sourcelyとは
Sourcelyは、書きかけの論文やアブストラクトを貼り付けると、文脈に関連する学術論文を約2億本のデータベースから自動抽出する引用支援ツールです。複数の学術DBを横断検索する手間を省き、APA・MLA・Chicago・Harvardなど700以上の引用スタイルで参考文献リストを出力できます。
主要機能
文章全体の文脈から関連論文を提案する検索、査読済み文献に絞れるフィルタ、Deep Search(プランごとに月間実行回数の上限あり)、出典の信頼性を確認するSource Credibility Check(Citation Verification)、ソースとチャット形式でやり取りできる機能に対応します。
料金プラン
無料プランは300文字までの試用のみで、本格利用は有料のUltra/Maxの2段階です。Ultraはより高性能なAIモデルでDeep Search月30回・Source Credibility Check月100件、Maxは最上位のAIモデルでともに月1,000回まで利用できます。年払いにするとUltraは1か月あたり$11、Maxは$23(通常価格$19/$39からのサマーセール価格、月払いの通常額はサイト上に個別記載なし)。
想定ユーザー
英語の学術論文を一次情報として頻繁に引用する学生、研究者、B2Bコンテンツ制作者向け。日本語論文中心のリサーチやCiNii・J-STAGE主体の人文系調査には対応していません。


