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Make

JP / EN中級者向け開発者・エンジニア向け
3.4
フリーミアム実機検証済編集部レビュー最終更新: 2026/04/29

Zapierより複雑な自動化ができるツール。条件分岐やデータ加工を含むワークフローを視覚的に組み立てられる。Zapierより安い料金プランが魅力。

掲載基準
公式サイト確認機能/料金検証編集会議 通過
広告/PR 表示

PR表示なし。評価スコアは編集部の基準に基づきます。

総合スコア
3.4 / 5.0
3.4

編集部の機能・人気・日本語対応・勢いを 100 点で集計 (68pt → ★換算)

スコアの内訳68pt
機能23/29人気26/34日本語12/20勢い7/10

配点: 機能29 / 人気34 / 日本語20 / 勢い10 (合計93pt + 信頼性7pt は調整中)

スコアの算出根拠

編集部がツールを 4 つの軸で評価し、 重み付けして 100 点満点で集計しています。

  • 機能 (29pt): 主要機能の充実度・API/連携の幅
  • 人気 (34pt): 公式サイトのトラフィック・国内導入実績
  • 日本語対応 (20pt): UI/サポート/ドキュメントの日本語充実度
  • 勢い (10pt): 直近 3 ヶ月のリリース頻度・SNS 話題量

残 7pt 分の「信頼性」 軸 (運営年数・SLA・セキュリティ認証) は 2026 後半に追加予定 (現在は調整中で総合スコアには未反映)。

スコアは編集部の調査ベースであり、 ユーザー実体験の代替ではありません。

料金
無料
スコア
68pt
日本語
対応
対応環境
web / api
代替候補
4件

Makeでできること

01毎日やってた手作業がゼロになる
02メールの振り分けや返信が自動で回る
03手入力していたデータ転記が不要になる
04バラバラだったアプリを全部つなげられる
ご注意: このツールの利用にはプログラミングの知識が必要です。エンジニアやIT担当者向けのツールです。

Makeとは

Make とは

Make(旧 Integromat)は、SaaS やデータベース、API を視覚的に繋ぎ合わせて複雑な自動化シナリオを構築できるノーコードのワークフロー自動化プラットフォームです。ドラッグ&ドロップでモジュールを配置し、条件分岐・ループ・データ加工・エラーハンドリングまで含む多段ワークフローをエンジニア不在でも設計可能。フォーム入力→DB登録→Slack通知→AI要約→メール送信といった「複数SaaSを跨ぐ業務」を1本のシナリオに集約でき、マーケティング運用、営業オペ、バックオフィス、コンテンツ制作の繰り返しタスク自動化に向いています。

主要機能

1. ビジュアルシナリオエディタ — モジュールを線で繋ぐ直感的UIで、分岐・反復・集約・エラーハンドラまで配置可能。テキストベースのコード自動化と異なり、フロー全体を俯瞰しながら設計できます。

2. 1,500以上のアプリ連携 — Google Workspace、Slack、Notion、HubSpot、OpenAI、Stripe など主要SaaSをカバー。HTTP/Webhook モジュールで非対応サービスも JSON ベースで接続できます。

3. データ加工・条件分岐 — 配列の map/filter、JSON パース、正規表現、日時変換などを GUI 上で組めるため、Zapier では別ツールが必要だった処理を1シナリオ内で完結。週5時間の手作業集計を15分の自動実行に置き換えるケースもあります。

4. 実行ログと再実行 — シナリオごとに各モジュールの入出力を保持し、エラー発生箇所からの部分再実行が可能。運用フェーズでの保守工数を大きく削減します。

編集部の検証メモ

公開料金と機能要件を比較した結論として、Make は「複雑な分岐を含むワークフローを月額1,000円台から動かせる」点で競合 Zapier と明確に差別化されています。Free プランでも 1,000 オペレーション/月 と複数ステップ・分岐ロジックが利用可能で、Zapier 無料プランの単純2ステップ制限と比べて検証フェーズのコストが大きく異なります。Core プラン(月額 $9〜)で 10,000 オペレーションを処理でき、同等規模の Zapier Professional(月額 $49〜)と比べ約 1/5 の単価。営業フォロー自動化に月20時間かけている担当者であれば、自動化により月15時間以上を戦略業務に振り向けられる試算で、人件費換算で月3〜5万円の余力創出が見込めます。

想定ユーザー

複数 SaaS を跨ぐ複雑な業務フローを内製で自動化したい中小企業の運用担当、マーケター、エンジニアリソースが乏しいスタートアップ向きです。一方、自動化要件が「メール通知だけ」「単純な2ステップ」レベルに留まる場合は、UI が日本語化された Zapier や国産ツールの方が学習コスト面で適しています。

AI PICKS編集部の評価

Yuto Suzuki

Yuto Suzuki

AI PICKS 編集長 ・ 2026-05-14T08:56:43.586+00:00

実機検証済検証条件: 無料/有料プランを編集部環境で確認

Zapierの代替として急速に存在感を増しているノーコード自動化ツール。最大の武器はビジュアルエディタで、条件分岐・ループ・データ加工を含む複雑なワークフローをドラッグ&ドロップで設計できる。Zapierが苦手とする多段階処理やJSON操作も標準対応し、Core $9/月という価格はZapierの同等プランの半額以下。一方で機能の豊富さゆえ初見の学習コストは高く、日本語ドキュメントも公式コミュニティもまだ薄い。連携アプリ数はZapierに一歩譲る場面あり。エンジニアリソースの少ないスタートアップや、Zapierの料金がネックな中小企業のマーケ内製化に最適。

公式情報

ここが使いやすい / ここがイマイチ

ここが使いやすい

  • ビジュアルが直感的
  • Zapierより安い
  • 複雑なフローに対応
  • 柔軟性が高い

ここがイマイチ

  • 学習コストがやや高い
  • 日本語ドキュメントが少ない
  • 一部アプリ連携がない

公式サイトプレビュー

公式トップページ
Makeの公式トップページ

料金プラン

Free

無料
  • 1,000オペ/月

Core

$9/月
  • 10,000オペ/月

Pro

$16/月
  • 無制限シナリオ

⚠️ 料金は変動する可能性があります。 上記は編集部の調査時点の目安です。 最新の料金は公式の料金ページをご確認ください。

ユーザーレビュー (0件)

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Makeの代替ツール

基本情報

カテゴリ
AI自動化
料金タイプ
フリーミアム
対応環境
webapi
タグ
自動化ビジュアルワークフロー

よくある質問

Makeとは何ですか?
### Make とは Make(旧 Integromat)は、SaaS やデータベース、API を視覚的に繋ぎ合わせて複雑な自動化シナリオを構築できるノーコードのワークフロー自動化プラットフォームです。ドラッグ&ドロップでモジュールを配置し、条件分岐・ループ・データ加工・エラーハンドリングまで含む多段ワークフローをエンジニア不在でも設計可能。フォーム入力→DB登録→Slack通知→AI要約→メール送信といった「複数SaaSを跨ぐ業務」を1本のシナリオに集約でき、マーケティング運用、営業オペ、バックオフィス、コンテンツ制作の繰り返しタスク自動化に向いています。 ### 主要機能 **1. ビジュアルシナリオエディタ** — モジュールを線で繋ぐ直感的UIで、分岐・反復・集約・エラーハンドラまで配置可能。テキストベースのコード自動化と異なり、フロー全体を俯瞰しながら設計できます。 **2. 1,500以上のアプリ連携** — Google Workspace、Slack、Notion、HubSpot、OpenAI、Stripe など主要SaaSをカバー。HTTP/Webhook モジュールで非対応サービスも JSON ベースで接続できます。 **3. データ加工・条件分岐** — 配列の map/filter、JSON パース、正規表現、日時変換などを GUI 上で組めるため、Zapier では別ツールが必要だった処理を1シナリオ内で完結。週5時間の手作業集計を15分の自動実行に置き換えるケースもあります。 **4. 実行ログと再実行** — シナリオごとに各モジュールの入出力を保持し、エラー発生箇所からの部分再実行が可能。運用フェーズでの保守工数を大きく削減します。 ### 編集部の検証メモ 公開料金と機能要件を比較した結論として、Make は「複雑な分岐を含むワークフローを月額1,000円台から動かせる」点で競合 Zapier と明確に差別化されています。Free プランでも 1,000 オペレーション/月 と複数ステップ・分岐ロジックが利用可能で、Zapier 無料プランの単純2ステップ制限と比べて検証フェーズのコストが大きく異なります。Core プラン(月額 $9〜)で 10,000 オペレーションを処理でき、同等規模の Zapier Professional(月額 $49〜)と比べ約 1/5 の単価。営業フォロー自動化に月20時間かけている担当者であれば、自動化により月15時間以上を戦略業務に振り向けられる試算で、人件費換算で月3〜5万円の余力創出が見込めます。 ### 想定ユーザー 複数 SaaS を跨ぐ複雑な業務フローを内製で自動化したい中小企業の運用担当、マーケター、エンジニアリソースが乏しいスタートアップ向きです。一方、自動化要件が「メール通知だけ」「単純な2ステップ」レベルに留まる場合は、UI が日本語化された Zapier や国産ツールの方が学習コスト面で適しています。
Makeの料金は?
MakeにはFree(無料)、Core($9/月)、Pro($16/月)のプランがあります。
Makeの代替ツールは?
Makeの代替としてn8n、Albato、Pabbly Connect、Pipedreamなどがあります。
Makeのメリットは?
ビジュアルが直感的。Zapierより安い。複雑なフローに対応。柔軟性が高い。
Makeのデメリットは?
学習コストがやや高い。日本語ドキュメントが少ない。一部アプリ連携がない。

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