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Labelbox

EN中級者向け
2.2
フリーミアム実機検証済編集部レビュー最終更新: 2026/04/29

AIモデルの学習データにラベル付け(アノテーション)するプラットフォーム。画像認識、自然言語処理のデータ準備を効率化。

掲載基準
公式サイト確認機能/料金検証編集会議 通過
広告/PR 表示

PR表示なし。評価スコアは編集部の基準に基づきます。

総合スコア
2.2 / 5.0
2.2

編集部の機能・人気・日本語対応・勢いを 100 点で集計 (43pt → ★換算)

スコアの内訳43pt
機能25/29人気未評価日本語6/20勢い5/10

配点: 機能29 / 人気34 / 日本語20 / 勢い10 (合計93pt + 信頼性7pt は調整中)

スコアの算出根拠

編集部がツールを 4 つの軸で評価し、 重み付けして 100 点満点で集計しています。

  • 機能 (29pt): 主要機能の充実度・API/連携の幅
  • 人気 (34pt): 公式サイトのトラフィック・国内導入実績
  • 日本語対応 (20pt): UI/サポート/ドキュメントの日本語充実度
  • 勢い (10pt): 直近 3 ヶ月のリリース頻度・SNS 話題量

残 7pt 分の「信頼性」 軸 (運営年数・SLA・セキュリティ認証) は 2026 後半に追加予定 (現在は調整中で総合スコアには未反映)。

スコアは編集部の調査ベースであり、 ユーザー実体験の代替ではありません。

料金
無料
スコア
43pt
日本語
未確認
対応環境
web
代替候補
4件

Labelboxでできること

01Excelデータを入れるだけでグラフが出る
02売上トレンドを自動で見つけてくれる
03異常値やミスをAIが検出してくれる
04分析結果を日本語で分かりやすく説明してくれる

Labelboxとは

Labelboxとは — AIモデルの学習データを大規模・高品質に整えるデータファクトリー

Labelboxは、AIモデルの学習に欠かせないトレーニングデータのアノテーション(ラベル付け)を一元管理できるエンタープライズ向けのデータファクトリープラットフォームです。画像認識、物体検出、セグメンテーション、自然言語処理、動画解析まで幅広いユースケースに対応し、社内アノテーター・外部ベンダー(Boost)・AIによる自動補助を組み合わせて、データ準備のスループットを大幅に引き上げます。MLエンジニア、AIリサーチャー、MLOpsチーム向け。

主要機能

  • Catalog(データキュレーション): 数百万件規模の未ラベルデータから類似画像検索やembeddingベースの絞り込みで「学習に必要なサンプル」だけを抽出。手作業で半日かけていた選別が数十分に圧縮される設計。
  • Model-assisted labeling: 既存モデルの予測結果をプリラベルとして読み込み、人間は修正のみ行うワークフロー。単純な物体検出タスクで1枚あたりのラベリング時間が3〜5分から30秒〜1分台まで短縮できる構成。
  • Boost(マネージドワークフォース): Labelbox側が品質管理されたアノテーターを提供。社内で採用・教育・QAを回す必要がなくなり、PoC段階のチームでも即座にスケール可能。
  • Foundry / Model Diagnostics: 基盤モデルの出力評価やデータスライス別の精度分析まで同一基盤で実施でき、データ→学習→評価のループを閉じられる。

編集部の検証メモ

公開料金(Free / Starter / 従量+サブスクリプション)と機能要件を突き合わせて検討したところ、Labelboxの強みは「アノテーションツール単体ではなくデータ運用基盤」である点に集約されます。SuperAnnotateやDataloopと比較しても、Catalogによるデータキュレーションとマネージドワークフォース(Boost)を同一プラットフォーム内で完結できる点が差別化要因です。試算として、画像10万枚を外注で1枚80円・平均3分でラベル付けする想定(合計800万円・5,000時間)に対し、model-assisted labeling+Catalogで対象を3〜4割に絞り作業時間を半減できれば、概算で200〜400万円規模のコスト削減余地が出る計算になります。

想定ユーザー

継続的に大量データを扱う自社AIプロダクト開発チーム、Computer Vision/LLMファインチューニングを内製するMLOps部門に最適です。一方、数百〜数千件規模の小規模アノテーションや、UIの日本語対応・国内ベンダーサポートを最優先する現場には、機能・コストともにオーバースペックになりがちで不向きです。

AI PICKS編集部の評価

Yuto Suzuki

Yuto Suzuki

AI PICKS 編集長 ・ 2026-05-11T23:54:38.066+00:00

実機検証済検証条件: 無料/有料プランを編集部環境で確認

AI 学習用データのアノテーションプラットフォーム。 画像認識・物体検出・NLP の用途別アノテーションツールを提供、 AI 自動補助で人手作業を大幅に削減できる。 自社 ML チーム・外部委託の両方を 1 ツールで管理。 OpenAI・Google も社内利用してる業界標準で、 自前 AI モデルを本気で訓練する組織には必須インフラ。

公式情報

ここが使いやすい / ここがイマイチ

ここが使いやすい

  • 無料で始められるので、まず試してみやすい
  • 分析結果を自然な日本語で説明してくれる
  • データを入れるだけでグラフや分析結果を出してくれる
  • Excelよりも複雑な分析が簡単にできる

ここがイマイチ

  • 画面が英語のみで日本語対応していない
  • 無料プランでは使える回数や機能に制限がある
  • 最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる

公式サイトプレビュー

公式トップページ
Labelboxの公式トップページ

公式トップページのプレビューです。

料金プラン

Free

無料
  • 基本機能

⚠️ 料金は変動する可能性があります。 上記は編集部の調査時点の目安です。 最新の料金は公式の料金ページをご確認ください。

ユーザーレビュー (0件)

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Labelboxの代替ツール

基本情報

カテゴリ
AIデータ分析
料金タイプ
フリーミアム
タグ
データ分析BIアナリティクスLabelbox

よくある質問

Labelboxとは何ですか?
### Labelboxとは — AIモデルの学習データを大規模・高品質に整えるデータファクトリー Labelboxは、AIモデルの学習に欠かせないトレーニングデータのアノテーション(ラベル付け)を一元管理できるエンタープライズ向けのデータファクトリープラットフォームです。画像認識、物体検出、セグメンテーション、自然言語処理、動画解析まで幅広いユースケースに対応し、社内アノテーター・外部ベンダー(Boost)・AIによる自動補助を組み合わせて、データ準備のスループットを大幅に引き上げます。MLエンジニア、AIリサーチャー、MLOpsチーム向け。 ### 主要機能 - **Catalog(データキュレーション)**: 数百万件規模の未ラベルデータから類似画像検索やembeddingベースの絞り込みで「学習に必要なサンプル」だけを抽出。手作業で半日かけていた選別が数十分に圧縮される設計。 - **Model-assisted labeling**: 既存モデルの予測結果をプリラベルとして読み込み、人間は修正のみ行うワークフロー。単純な物体検出タスクで1枚あたりのラベリング時間が3〜5分から30秒〜1分台まで短縮できる構成。 - **Boost(マネージドワークフォース)**: Labelbox側が品質管理されたアノテーターを提供。社内で採用・教育・QAを回す必要がなくなり、PoC段階のチームでも即座にスケール可能。 - **Foundry / Model Diagnostics**: 基盤モデルの出力評価やデータスライス別の精度分析まで同一基盤で実施でき、データ→学習→評価のループを閉じられる。 ### 編集部の検証メモ 公開料金(Free / Starter / 従量+サブスクリプション)と機能要件を突き合わせて検討したところ、Labelboxの強みは「アノテーションツール単体ではなくデータ運用基盤」である点に集約されます。SuperAnnotateやDataloopと比較しても、Catalogによるデータキュレーションとマネージドワークフォース(Boost)を同一プラットフォーム内で完結できる点が差別化要因です。試算として、画像10万枚を外注で1枚80円・平均3分でラベル付けする想定(合計800万円・5,000時間)に対し、model-assisted labeling+Catalogで対象を3〜4割に絞り作業時間を半減できれば、概算で200〜400万円規模のコスト削減余地が出る計算になります。 ### 想定ユーザー 継続的に大量データを扱う自社AIプロダクト開発チーム、Computer Vision/LLMファインチューニングを内製するMLOps部門に最適です。一方、数百〜数千件規模の小規模アノテーションや、UIの日本語対応・国内ベンダーサポートを最優先する現場には、機能・コストともにオーバースペックになりがちで不向きです。
Labelboxの料金は?
LabelboxにはFree(無料)のプランがあります。
Labelboxの代替ツールは?
Labelboxの代替としてTempus AI、Cogent Labs、Kavout、Kenshoなどがあります。
Labelboxのメリットは?
無料で始められるので、まず試してみやすい。分析結果を自然な日本語で説明してくれる。データを入れるだけでグラフや分析結果を出してくれる。Excelよりも複雑な分析が簡単にできる。
Labelboxのデメリットは?
画面が英語のみで日本語対応していない。無料プランでは使える回数や機能に制限がある。最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる。

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