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Deepgram

EN中級者向け開発者・エンジニア向け
1.5
フリーミアム実機検証済編集部レビュー最終更新: 2026/04/29

開発者向け音声AI API。リアルタイム文字起こしとテキスト読み上げ。

掲載基準
公式サイト確認機能/料金検証編集会議 通過
広告/PR 表示

PR表示なし。評価スコアは編集部の基準に基づきます。

総合スコア
1.5 / 5.0
1.5

編集部の機能・人気・日本語対応・勢いを 100 点で集計 (30pt → ★換算)

スコアの内訳30pt
機能23/29人気未評価日本語6/20勢い5/10

配点: 機能29 / 人気34 / 日本語20 / 勢い10 (合計93pt + 信頼性7pt は調整中)

スコアの算出根拠

編集部がツールを 4 つの軸で評価し、 重み付けして 100 点満点で集計しています。

  • 機能 (29pt): 主要機能の充実度・API/連携の幅
  • 人気 (34pt): 公式サイトのトラフィック・国内導入実績
  • 日本語対応 (20pt): UI/サポート/ドキュメントの日本語充実度
  • 勢い (10pt): 直近 3 ヶ月のリリース頻度・SNS 話題量

残 7pt 分の「信頼性」 軸 (運営年数・SLA・セキュリティ認証) は 2026 後半に追加予定 (現在は調整中で総合スコアには未反映)。

スコアは編集部の調査ベースであり、 ユーザー実体験の代替ではありません。

料金
フリーミアム
スコア
30pt
日本語
未確認
対応環境
web / api
代替候補
4件

Deepgramでできること

01会議の録音が自動でテキストになる
02原稿を入れるだけでナレーション音声が作れる
03リアルタイムで多言語翻訳ができる
04ポッドキャストの音声を簡単に作成できる
ご注意: このツールの利用にはプログラミングの知識が必要です。エンジニアやIT担当者向けのツールです。

Deepgramとは

Deepgramとは

Deepgramは、開発者向けに音声文字起こし(Speech-to-Text)と音声合成(Text-to-Speech)のAPIを提供する音声AIプラットフォーム。最新モデル「Nova-3」では英語精度・低レイテンシ・多言語対応が一段進化し、リアルタイム書き起こしから議事録自動化、コールセンターの通話解析、音声エージェント構築まで、API一本で幅広く対応する。自社プロダクトに音声機能を組み込みたいSaaS開発チームや、コールログを大量処理したい企業のデータ基盤向けに最適化されている。

主要機能

  1. リアルタイム文字起こし: WebSocket経由でストリーミング転送し、平均レイテンシ300ms以下で逐次テキスト化。コールセンターのライブ字幕や音声エージェントの相づち生成に直結する。
  2. バッチ書き起こし: 60分の録音を1〜2分で処理。従来Whisper Large-v2で15〜20分かかっていたワークロードを約1/10に短縮できる試算。
  3. 話者分離・感情分析・要約: ダイアライゼーションで発話者ごとに分割し、Intentや感情ラベルを付与。1時間の商談ログから「決裁者発言」「ネガティブ反応」を自動抽出できる。
  4. Text-to-Speech (Aura): 低遅延の自然な合成音声をAPI 1コールで生成。IVRや音声Botの応答生成に組み込める。

編集部の検証メモ

公開料金プランを比較分析したところ、Nova-3のバッチ書き起こしは**$0.0043/分(約$0.26/時)、ストリーミングは$0.0077/分**。OpenAI Whisper API($6.00/1000分)の約1/14、Google STT($16.00/1000分)の約1/37という水準で、月10,000時間の通話ログを処理する想定だとWhisper比で月額約58万円相当のコスト圧縮になる試算だ。さらにNova-3はWord Error Rate(WER)の公開ベンチマーク上でWhisperを下回るとされ、価格×精度×レイテンシの3軸で開発者向けSTT市場の優位性が際立つ。日本語精度はNova-2世代から大きく改善しているが、Azure Speechや国産STTと並べてPoCする価値は十分ある。

想定ユーザー

音声機能をプロダクトに組み込みたいSaaS/AIエージェント開発者、コールセンターの数千時間規模の通話ログを低コストで解析したいCX・SalesOps部門に強く向く。一方で管理画面が英語中心かつAPI前提のため、コードを書かない現場担当者や、日本語の単発議事録ツールを探す層にはAmiVoiceなど国産SaaSのほうが導入しやすい。

AI PICKS編集部の評価

Yuto Suzuki

Yuto Suzuki

AI PICKS 編集長 ・ 2026-05-12T18:59:13.807+00:00

実機検証済検証条件: 無料/有料プランを編集部環境で確認

開発者向け音声 AI API の老舗。 リアルタイム文字起こし + TTS + 感情分析 + 話者分離 + 要約 を統合、 通話 + 会議 + ポッドキャスト + コールセンター用途で実用化が進む。 多言語対応、 月使用量ベース。 AssemblyAI の競合カテゴリで「速度 + 低コスト」 に振った設計、 大量通話処理 + コンタクトセンター AI の本命基盤。

公式情報

ここが使いやすい / ここがイマイチ

ここが使いやすい

  • 無料で始められるので、まず試してみやすい
  • リアルタイムで文字起こしできる
  • 議事録作成の手間が大幅に減る
  • 音声をテキストに自動変換してくれる

ここがイマイチ

  • 画面が英語のみで日本語対応していない
  • 無料プランでは使える回数や機能に制限がある
  • 最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる

公式サイトプレビュー

公式トップページ
Deepgramの公式トップページ

公式トップページのプレビューです。

料金プラン公式参照

Deepgram の料金詳細は AI PICKS でまだ整理中です。料金体系は変動するため、最新情報は公式ページをご確認ください。

公式の料金ページを確認する

ユーザーレビュー (0件)

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Deepgramの代替ツール

基本情報

料金タイプ
フリーミアム
対応環境
webapi
タグ
音声音声合成テキスト読み上げAPI文字起こしDeepgram

よくある質問

Deepgramとは何ですか?
### Deepgramとは Deepgramは、開発者向けに音声文字起こし(Speech-to-Text)と音声合成(Text-to-Speech)のAPIを提供する音声AIプラットフォーム。最新モデル「Nova-3」では英語精度・低レイテンシ・多言語対応が一段進化し、リアルタイム書き起こしから議事録自動化、コールセンターの通話解析、音声エージェント構築まで、API一本で幅広く対応する。自社プロダクトに音声機能を組み込みたいSaaS開発チームや、コールログを大量処理したい企業のデータ基盤向けに最適化されている。 ### 主要機能 1. **リアルタイム文字起こし**: WebSocket経由でストリーミング転送し、平均レイテンシ300ms以下で逐次テキスト化。コールセンターのライブ字幕や音声エージェントの相づち生成に直結する。 2. **バッチ書き起こし**: 60分の録音を1〜2分で処理。従来Whisper Large-v2で15〜20分かかっていたワークロードを約1/10に短縮できる試算。 3. **話者分離・感情分析・要約**: ダイアライゼーションで発話者ごとに分割し、Intentや感情ラベルを付与。1時間の商談ログから「決裁者発言」「ネガティブ反応」を自動抽出できる。 4. **Text-to-Speech (Aura)**: 低遅延の自然な合成音声をAPI 1コールで生成。IVRや音声Botの応答生成に組み込める。 ### 編集部の検証メモ 公開料金プランを比較分析したところ、Nova-3のバッチ書き起こしは**$0.0043/分(約$0.26/時)**、ストリーミングは**$0.0077/分**。OpenAI Whisper API($6.00/1000分)の約1/14、Google STT($16.00/1000分)の約1/37という水準で、月10,000時間の通話ログを処理する想定だとWhisper比で月額**約58万円相当のコスト圧縮**になる試算だ。さらにNova-3はWord Error Rate(WER)の公開ベンチマーク上でWhisperを下回るとされ、価格×精度×レイテンシの3軸で開発者向けSTT市場の優位性が際立つ。日本語精度はNova-2世代から大きく改善しているが、Azure Speechや国産STTと並べてPoCする価値は十分ある。 ### 想定ユーザー 音声機能をプロダクトに組み込みたいSaaS/AIエージェント開発者、コールセンターの数千時間規模の通話ログを低コストで解析したいCX・SalesOps部門に強く向く。一方で管理画面が英語中心かつAPI前提のため、コードを書かない現場担当者や、日本語の単発議事録ツールを探す層にはAmiVoiceなど国産SaaSのほうが導入しやすい。
Deepgramの料金は?
Deepgramはフリーミアムで利用できます。
Deepgramの代替ツールは?
Deepgramの代替としてKotoba AI、Coqui TTS、Cartesia、Unreal Speechなどがあります。
Deepgramのメリットは?
無料で始められるので、まず試してみやすい。リアルタイムで文字起こしできる。議事録作成の手間が大幅に減る。音声をテキストに自動変換してくれる。
Deepgramのデメリットは?
画面が英語のみで日本語対応していない。無料プランでは使える回数や機能に制限がある。最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる。

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