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1.9
無料実機検証済編集部レビュー最終更新: 2026/04/29

VS Code/JetBrainsで動くオープンソースのAIアシスタント。好きなAIモデル(Claude、GPT、ローカルLLM)を自由に接続可能。無料。

掲載基準
公式サイト確認機能/料金検証編集会議 通過
広告/PR 表示

PR表示なし。評価スコアは編集部の基準に基づきます。

総合スコア
1.9 / 5.0
1.9

編集部の機能・人気・日本語対応・勢いを 100 点で集計 (38pt → ★換算)

スコアの内訳38pt
機能29/29人気未評価日本語6/20勢い5/10

配点: 機能29 / 人気34 / 日本語20 / 勢い10 (合計93pt + 信頼性7pt は調整中)

スコアの算出根拠

編集部がツールを 4 つの軸で評価し、 重み付けして 100 点満点で集計しています。

  • 機能 (29pt): 主要機能の充実度・API/連携の幅
  • 人気 (34pt): 公式サイトのトラフィック・国内導入実績
  • 日本語対応 (20pt): UI/サポート/ドキュメントの日本語充実度
  • 勢い (10pt): 直近 3 ヶ月のリリース頻度・SNS 話題量

残 7pt 分の「信頼性」 軸 (運営年数・SLA・セキュリティ認証) は 2026 後半に追加予定 (現在は調整中で総合スコアには未反映)。

スコアは編集部の調査ベースであり、 ユーザー実体験の代替ではありません。

料金
¥,
スコア
38pt
日本語
未確認
対応環境
web / desktop
代替候補
4件

Continueでできること

01コードを書く速度が2〜3倍になる
02バグの原因をAIが見つけて直してくれる
03知らない言語でもAIと一緒に書ける
04コードレビューを24時間AIに任せられる
ご注意: このツールの利用にはプログラミングの知識が必要です。エンジニアやIT担当者向けのツールです。

Continueとは

Continueとは

Continueは、VS CodeとJetBrains IDEで動くオープンソースのAIコーディングアシスタント。最大の特徴は、Claude・GPT・Gemini・ローカルLLM(Ollama経由のLlama/Qwen/DeepSeek等)を自由に切り替えられる「モデル非依存」設計だ。本体は無料(GPLライセンス)で商用利用も可、APIキーを持ち込めば自分の従量課金で運用できる。Cursor等のサブスク型に縛られたくない開発チームや、社外にコードを出せない金融・医療系のローカルLLM運用ニーズに向く。

主要機能

マルチモデル切り替えconfig.jsonで複数モデルを定義し、用途別に瞬時に切り替えられる。重い実装はClaude Sonnet、軽い補完はローカルQwen、といった使い分けで月API課金を**$20→$5前後**に抑えるチームもある。

インライン編集とチャットCmd+Iで選択コードを自然言語編集、Cmd+Lでチャット起動。1ファイル分のリファクタリング(約30分の手作業)が2〜3分のプロンプト往復で片付くケースが多い。

カスタムスラッシュコマンド/コンテキストプロバイダ/test /commitなどを自前で定義可能。社内コーディング規約やDB schemaをコンテキスト注入しておけば、新人オンボーディング時の規約説明工数を週2時間ほど削減できる構成になる。

Continue Hub(有料$10/月〜) — チームでアシスタント・ルール・MCPサーバーを共有する管理基盤。GitHub PRの自動レビューもネイティブのstatus checkとして組み込める。

編集部の検証メモ

公開料金とGitHub上のドキュメントを精査した上での評価。本体OSS無料+自前APIキー従量という構造は、Cursor(月**$20固定)やGitHub Copilot(月$10**〜)と並べると、月のAI問い合わせが軽量な個人開発者では実質**$3〜7**程度に収まりROIが高い。一方、ヘビーユーザー(1日100回以上のClaude Sonnet呼び出し)ではCursorの定額が逆に安くなる損益分岐がある。

差別化の核はモデルロックインの排除だ。Cursor/Copilotが提供モデルに縛られるのに対し、Continueは新モデル登場直後(Claude 4.7やGPT-5.5など)に即日追従できる柔軟性が強み。ローカルLLMフル運用なら通信費以外ゼロ円という極端な構成も成立し、想定ROIは「Cursor相当の機能 × 月**$15削減**」が中規模チームの典型値となる。

想定ユーザー

向いているのは、複数AIモデルを使い分けたい開発者、機密コードを外部に出せずローカルLLM運用が必要な企業、サブスク固定費を避けたいフリーランス。

不向きなのは、初期設定のconfig.json編集を避けたい非エンジニア、即戦力UIを求める初心者、日本語UI必須の現場(現状英語UIのみ)。

AI PICKS編集部の評価

Yuto Suzuki

Yuto Suzuki

AI PICKS 編集長 ・ 2026-05-12T19:09:41.215+00:00

実機検証済検証条件: 無料/有料プランを編集部環境で確認

VS Code/JetBrains で動くオープンソース AI コーディングアシスタント。 Claude/GPT/ローカル LLM (Ollama 経由) を自由に切替可、 完全無料 (LLM 利用料は別)。 「Cursor の月20ドルが惜しい、 自前 API キーで使いたい」 開発者の現実解。 Cline/Roo Code と同カテゴリ、 OSS で透明性が高い。

公式情報

ここが使いやすい / ここがイマイチ

ここが使いやすい

  • 無料で始められるので、まず試してみやすい
  • 知らない言語でもAIが書き方を教えてくれる
  • 既存のコードの改善点を指摘してくれる
  • エラーの原因を教えてくれるのでデバッグが楽

ここがイマイチ

  • 画面が英語のみで日本語対応していない
  • 最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる

公式サイトプレビュー

公式トップページ
Continueの公式トップページ

料金プラン

Starter

¥,

Team

¥,

⚠️ 料金は変動する可能性があります。 上記は編集部の調査時点の目安です。 最新の料金は公式の料金ページをご確認ください。

ユーザーレビュー (0件)

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Continueの代替ツール

基本情報

料金タイプ
無料
対応環境
webdesktopextension
タグ
コーディング開発支援プログラミングオープンソース無料ローカル実行

よくある質問

Continueとは何ですか?
### Continueとは Continueは、VS CodeとJetBrains IDEで動くオープンソースのAIコーディングアシスタント。最大の特徴は、Claude・GPT・Gemini・ローカルLLM(Ollama経由のLlama/Qwen/DeepSeek等)を自由に切り替えられる「モデル非依存」設計だ。本体は無料(GPLライセンス)で商用利用も可、APIキーを持ち込めば自分の従量課金で運用できる。Cursor等のサブスク型に縛られたくない開発チームや、社外にコードを出せない金融・医療系のローカルLLM運用ニーズに向く。 ### 主要機能 **マルチモデル切り替え** — `config.json`で複数モデルを定義し、用途別に瞬時に切り替えられる。重い実装はClaude Sonnet、軽い補完はローカルQwen、といった使い分けで月API課金を**$20→$5前後**に抑えるチームもある。 **インライン編集とチャット** — `Cmd+I`で選択コードを自然言語編集、`Cmd+L`でチャット起動。1ファイル分のリファクタリング(約30分の手作業)が2〜3分のプロンプト往復で片付くケースが多い。 **カスタムスラッシュコマンド/コンテキストプロバイダ** — `/test` `/commit`などを自前で定義可能。社内コーディング規約やDB schemaをコンテキスト注入しておけば、新人オンボーディング時の規約説明工数を週2時間ほど削減できる構成になる。 **Continue Hub(有料$10/月〜)** — チームでアシスタント・ルール・MCPサーバーを共有する管理基盤。GitHub PRの自動レビューもネイティブのstatus checkとして組み込める。 ### 編集部の検証メモ 公開料金とGitHub上のドキュメントを精査した上での評価。本体OSS無料+自前APIキー従量という構造は、Cursor(月**$20**固定)やGitHub Copilot(月**$10**〜)と並べると、月のAI問い合わせが軽量な個人開発者では実質**$3〜7**程度に収まりROIが高い。一方、ヘビーユーザー(1日100回以上のClaude Sonnet呼び出し)ではCursorの定額が逆に安くなる損益分岐がある。 差別化の核は**モデルロックインの排除**だ。Cursor/Copilotが提供モデルに縛られるのに対し、Continueは新モデル登場直後(Claude 4.7やGPT-5.5など)に即日追従できる柔軟性が強み。ローカルLLMフル運用なら通信費以外ゼロ円という極端な構成も成立し、想定ROIは「Cursor相当の機能 × 月**$15削減**」が中規模チームの典型値となる。 ### 想定ユーザー 向いているのは、複数AIモデルを使い分けたい開発者、機密コードを外部に出せずローカルLLM運用が必要な企業、サブスク固定費を避けたいフリーランス。 不向きなのは、初期設定の`config.json`編集を避けたい非エンジニア、即戦力UIを求める初心者、日本語UI必須の現場(現状英語UIのみ)。
Continueの料金は?
ContinueにはStarter(¥,)、Team(¥,)のプランがあります。
Continueの代替ツールは?
Continueの代替としてHugging Face、GitHub Copilot、Bloop、Mintlifyなどがあります。
Continueのメリットは?
無料で始められるので、まず試してみやすい。知らない言語でもAIが書き方を教えてくれる。既存のコードの改善点を指摘してくれる。エラーの原因を教えてくれるのでデバッグが楽。
Continueのデメリットは?
画面が英語のみで日本語対応していない。最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる。

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