
Brevo (Sendinblue)
EN中級者向けAI搭載メールマーケティング。セグメント自動化、送信最適化、AIメール生成
PR表示なし。評価スコアは編集部の基準に基づきます。
編集部の機能・人気・日本語対応・勢いを 100 点で集計 (43pt → ★換算)
配点: 機能29 / 人気34 / 日本語20 / 勢い10 (合計93pt + 信頼性7pt は調整中)
スコアの算出根拠
編集部がツールを 4 つの軸で評価し、 重み付けして 100 点満点で集計しています。
- ・機能 (29pt): 主要機能の充実度・API/連携の幅
- ・人気 (34pt): 公式サイトのトラフィック・国内導入実績
- ・日本語対応 (20pt): UI/サポート/ドキュメントの日本語充実度
- ・勢い (10pt): 直近 3 ヶ月のリリース頻度・SNS 話題量
残 7pt 分の「信頼性」 軸 (運営年数・SLA・セキュリティ認証) は 2026 後半に追加予定 (現在は調整中で総合スコアには未反映)。
スコアは編集部の調査ベースであり、 ユーザー実体験の代替ではありません。
Brevo (Sendinblue)でできること
Brevo (Sendinblue)とは
Brevo (Sendinblue) とは
Brevo(旧Sendinblue)は、メール配信・SMS・ライブチャット・マーケティングオートメーションを1プラットフォームに統合したオールインワン型のコミュニケーション基盤。AIによる送信時刻最適化とコピー生成を備え、リード獲得から顧客育成、トランザクションメール配信までを一気通貫で運用できる。中小企業からEC事業者、SaaSのグロースチームまで、限られた人数でメール起点の売上を最大化したいB2Bマーケターに向く。
主要機能
AI送信時刻最適化+AIコピー生成: 各受信者の過去開封履歴をもとに最適な配信時刻を自動算出し、開封率を平均10〜25%押し上げる。件名・本文のドラフトはAIが秒単位で生成し、コピーライティング1通あたり30分の手作業を数分に短縮。
ドラッグ&ドロップエディタ+セグメント自動化: コード不要でレスポンシブHTMLメールを構築。属性・行動・購買履歴で多段階セグメントを組み、ステップメール(ウェルカム→教育→オファー)を一度設計すれば24時間自動で回る。
トランザクションメール配信(SMTP/API): パスワード再発行や注文確認をSendGrid/Mailgunと同等の到達率で配信。月3,000通までは公式プランの無料枠でカバー可能。
CRM+ランディングページ+WhatsApp配信: 連絡先管理、フォーム、LPビルダー、WhatsAppキャンペーンまで内包し、ツール乗り換えコストを月数万円規模で削減。
編集部の検証メモ
公開料金プランを比較検討した結果、Brevoの強みは「送信通数課金」という珍しい体系にある。Mailchimpがリスト件数に応じて月額が跳ね上がるのに対し、Brevoは連絡先が無制限で、Starterプランは月額9ドル/5,000通から。10万件リストを保有するEC事業者の場合、Mailchimp比で年間20〜40万円の固定費削減が見込める。HubSpot Marketing Hub(月額$800〜)と比較するとオートメーションの分岐数や属性スコアリングはやや簡素だが、必要十分な機能を1/10以下のコストで提供する点が差別化ポイント。マーケター1名が手動配信に費やしている週8時間のうち、AI生成+テンプレ化で週2時間まで圧縮できれば、人件費換算で年60万円規模のROIが見込める計算になる。
想定ユーザー
向いているのは、リスト規模が1万件を超え固定費を抑えたい中小EC・SaaSのグロース担当者、複数チャネル(メール+SMS+WhatsApp)を1ツールで完結させたい一人マーケター。一方、エンタープライズ向けの高度な属性スコアリングやSalesforce深連携を求める大企業マーケや、完全日本語UI・国内サポートが必須の組織には不向き。
AI PICKS編集部の評価

Yuto Suzuki
AI PICKS 編集長 ・ 2026-05-12T00:47:56.52+00:00
メールマーケ + SMS + ライブチャット + マーケオートメーションを統合した B2B コミュニケーションプラットフォーム。 AI 送信時刻最適化で開封率を引き上げる + AI コピー生成で文面制作も省力化。 Mailchimp/Klaviyo より価格が手頃で、 ヨーロッパ系企業に普及。 中小規模の EC・SaaS が「メール基盤を 1 本にまとめたい」 時に検討する候補。
公式情報
ここが使いやすい / ここがイマイチ
ここが使いやすい
- 無料で始められるので、まず試してみやすい
- 顧客分析に基づいた施策を提案してくれる
- マーケティングデータを可視化して成果が見える
- 広告の配信最適化を自動でやってくれる
ここがイマイチ
- 画面が英語のみで日本語対応していない
- 無料プランでは使える回数や機能に制限がある
- 日本語の精度が英語に比べるとやや劣る
公式サイトプレビュー

料金プラン
Free
Free
Pro
Business
Starter
Premium
Standard
Professional
⚠️ 料金は変動する可能性があります。 上記は編集部の調査時点の目安です。 最新の料金は公式の料金ページをご確認ください。
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