ApiPostureはAPIのソースコードをローカル環境で静的解析し、認可設定ミス・公開エンドポイントの露出・シークレットの漏洩などを検出するCLI型セキュリティツール。コードをクラウドに送信せずスキャンできるため、機密性の高い環境でも導入しやすい。SOC2やISOフレームワークへの準拠チェックにも対応しており、指摘された問題に対する修正手順(Remediation Steps)もあわせて出力する。複数のプログラミング言語のAPIコードに対応。セキュリティエンジニアだけでなく、APIを開発する一般の開発者がCI/CDパイプラインに組み込む用途にも向いている。エンタープライズ向けにはカスタムルール開発やAPIセキュリティコンサルティングも提供。