【2026年最新】Clineの使い方完全ガイド|VSCode AIエージェントの料金・設定・活用術を徹底解説

AIコーディングツールが乱立する中、「結局どれを使えばいいの?」と迷っている方は多いはずです。Cline(クライン)は、VS Codeの拡張機能として動作するオープンソースのAIコーディングエージェントで、500万インストールを超える人気ツール。本体は完全無料で、AIモデルのAPI料金だけで使えるという圧倒的なコスパが支持されています。

📋 最終確認: 2026年4月13日Cline GitHub・VS Code Marketplace・公式ドキュメントで最新情報を再確認済み

Key Takeaway: Clineの使い方・料金・設定方法を初心者向けに徹底解説。VSCodeで使えるオープンソースAIコーディングエージェントの始め方から実践的な活用術まで。

この記事の要点

  • Clineの特徴と他ツール(CursorGitHub Copilot)との違い
  • インストールから初期設定までの具体的な手順
  • 料金の仕組みとコストを抑えるテクニック
  • 実践的な使い方とプロンプトの書き方
  • MCP連携やCLI 2.0など最新機能の活用法

30秒で結論

  • Cline本体は無料。かかるのはAIモデルのAPI利用料のみ(月$5〜$30が目安)
  • VS CodeとJetBrainsで使える。好きなAIモデルを自由に選べる(BYOM)のが最大の強み
  • CursorCopilotと違い、サブスクリプション不要・ベンダーロックインなし
  • 初心者なら月$5程度のライトな使い方から始められる
  • ガッツリ開発する人はClaude Sonnet 4 + Prompt Cachingで月$15〜$30が現実的
  • 2026年にはCLI 2.0・MCP連携・Teams機能が追加され、個人からチームまで対応

Clineとは?VSCodeで使えるAIコーディングエージェント

Clineは、VS Code上で動作するAIエージェント型の拡張機能です。2024年にオープンソースプロジェクトとして誕生し、2026年4月時点でVS Codeマーケットプレイスで500万インストール以上を達成。Cline v3.7.xが最新安定版です(CHANGELOG参照)。Samsung Electronicsが社内展開するなど、個人開発者から大企業まで幅広く採用されています。

Clineの核心:BYOM(Bring Your Own Model)

Clineの最大の特徴はBYOM(Bring Your Own Model)。自分のAPIキーを持ち込んで、好きなAIモデルを使える仕組みです。

対応しているAPIプロバイダーは以下の通りです。

  • AnthropicClaude Sonnet 4、Claude Opus 4.1など)← Cline推奨
  • OpenAIGPT-4o、GPT-4o miniなど)
  • GoogleGemini 3 Flash、Gemini 3.1 Proなど)
  • DeepSeek(DeepSeek V3など)← 低コスト志向向け
  • OpenRouter(複数モデルを一括管理)
  • Ollama / LM Studio(ローカルLLM対応)

つまり、「今日はClaudeで複雑なリファクタリング、軽い修正はGemini Flashで」といったタスクに応じたモデルの使い分けが自由にできます。

Clineにできること

Clineは単なるコード補完ツールではありません。自律的にタスクを実行する「エージェント」です。

  • コードの生成・修正・リファクタリング:自然言語で指示するだけ
  • プロジェクト構造の解析:ファイル構造やAST(抽象構文木)を読み取り、コードベース全体を理解
  • ターミナルコマンドの実行:依存関係のインストール、ビルド、テスト実行まで自動化
  • ブラウザ操作:ヘッドレスブラウザでUIテストやスクレイピング
  • MCP(Model Context Protocol)連携:外部ツールやデータベースとの接続
  • エラーの自動検知・修正:コンパイラやリンターのエラーを検知して自動修復

ヒューマン・イン・ザ・ループ

Clineの重要な設計思想がヒューマン・イン・ザ・ループ。ファイルの変更やコマンドの実行前に、必ずユーザーの承認を求めます。「AIが勝手にコードを壊す」というリスクを最小限に抑えながら、安全に自動化を進められます。

Clineの料金プラン|本体無料+API従量課金

Clineの料金体系はシンプルです。Cline本体は完全無料。必要なのはAIモデルのAPI利用料だけです。

3つのプラン

プラン 月額 対象 主な機能
Open Source 無料 個人開発者 VS Code拡張、CLI、MCP対応、BYOK
Teams $0(Q1 2026まで)→ $20/ユーザー チーム JetBrains対応、一括請求、ロール管理
Enterprise カスタム 大規模組織 SSO、SLA、VPCデプロイ、監査ログ

ポイント: Teamsプランは2026年Q1まで無料で使える。その後も最初の10シートは永久無料。小規模チームなら実質無料で使い続けられる。

AIモデルのAPI利用料の目安

Cline本体は無料でも、AIモデルのAPI利用料は発生します。主要モデルの料金は以下の通りです。

AIモデル 入力(1Mトークン) 出力(1Mトークン) 月額目安
Claude Sonnet 4 $3 $15 $15〜$30
Claude Opus 4.1 $15 $75 $30〜$60
GPT-4o $2.5 $10 $10〜$25
GPT-4o mini $0.15 $0.6 $2〜$5
Gemini 3 Flash $0.075 $0.3 $1〜$3
Gemini 3.1 Pro $1.25 $5 $5〜$15
DeepSeek V3 $0.27 $1.1 $3〜$8

現実的なコスト感: 1つの簡単なタスク(ファイル作成+テスト)で約$0.10〜$0.15。毎日ちょっと使うライトユーザーなら月$5〜$6(約750〜900円)に収まる。

コストを抑える3つのテクニック

1. Prompt Cachingを活用する

Claude系モデルではPrompt Cachingが使えます。一度使ったプロンプトの結果をキャッシュして再利用することで、最大90%のコスト削減が見込めます。Clineは自動でPrompt Cachingを適用するので、特別な設定は不要です。

2. タスクに応じてモデルを使い分ける

複雑な設計やリファクタリングにはClaude Sonnet 4を使い、簡単なコード修正や質問にはGemini 2.5 FlashやGPT-4o miniを使う。この使い分けだけでコストは半分以下になります。

3. 会話が長くなったらリセットする

Clineは会話履歴をコンテキストとして保持するため、長い会話ほどトークン消費が増えます。「最初は1タスク$0.05だったのに、気づいたら$0.50になっていた」はあるある。タスクが完了したら新しい会話を始めるのが鉄則です。

Clineの始め方|インストールから初期設定まで

Clineの導入は5〜10分で完了します。ここではVS Codeでの手順を解説します。

STEP 1:VS Codeに拡張機能をインストール

  1. VS Codeを開く
  2. 左サイドバーの拡張機能アイコン(四角が4つのアイコン)をクリック
  3. 検索欄に「Cline」と入力
  4. 「Cline」(発行元: Cline Bot Inc.)を選択し「インストール」をクリック
  5. 「発行元を信頼してインストール」を選択

インストールが完了すると、左サイドバーにClineのロボットアイコンが表示されます。

STEP 2:APIキーの設定

Clineのアイコンをクリックすると初期設定画面が表示されます。

  1. 「Use your own API key」を選択
  2. API Providerのプルダウンから使用するサービスを選択
    • 推奨: Anthropic(Claude)
    • コスト重視: OpenRouter(複数モデルを一元管理)
  3. APIキーを入力
  4. 「Let's go!」をクリック

Anthropic APIキーの取得方法:

  1. console.anthropic.com にアクセス
  2. アカウント作成・ログイン
  3. 「API Keys」→「Create Key」でキーを発行
  4. クレジットカードを登録(従量課金のため)

お試し: Clineにサインアップすると$0.50分の無料クレジットがもらえます。まずはこれで試してから、自分のAPIキーを設定するのがおすすめ。

STEP 3:推奨設定

初期設定が完了したら、以下の設定を確認しましょう。

Auto-Approve設定(安全性のカスタマイズ):

設定項目 おすすめ 説明
Read project files ✅ ON プロジェクト内ファイルの読み取り
Read all files ❌ OFF プロジェクト外ファイルの読み取り
Edit project files 慎重に ファイル編集の自動承認
Execute safe commands ✅ ON 安全なコマンドの自動実行
Execute all commands ❌ OFF 危険なコマンドも含めて自動実行
Use the browser ✅ ON ブラウザ操作の許可

初心者はAuto-Approveをすべてオフにして、毎回確認しながら使うのが安心です。慣れてきたらファイル読み取りやセーフコマンドの自動承認をオンにすると、作業スピードが上がります。

Clineの使い方|基本操作から実践テクニックまで

チャット指示から承認までの開発ワークフロー

Clineの基本的な使い方は「チャットで指示を出す → 結果を確認 → 承認する」の3ステップです。

基本的な使い方

Clineのチャットウィンドウに、自然言語でタスクを入力します。

例1:新しいコンポーネントを作成 Reactのユーザープロフィールカードコンポーネントを作成して。 アバター画像、名前、メールアドレス、自己紹介文を表示。 TailwindCSSでスタイリング。レスポンシブ対応。

例2:バグの修正 src/components/Cart.tsxで「合計金額が0円と表示される」バグを修正して。 割引計算のロジックに問題がありそう。

例3:テストの作成 src/lib/utils.tsの全関数に対してVitestのユニットテストを書いて。 エッジケースも網羅すること。

Clineはタスクを受け取ると、まずプロジェクトの構造を解析し、関連ファイルを読み込んでから作業を開始します。ファイルの作成・変更やコマンドの実行のたびに承認を求めるので、「Save」「Run Command」「Approve」をクリックして進めていきます。

Plan / Act モード

Clineには2つの動作モードがあります。

  • Plan モード:まず計画を立てて、実行内容を説明してくれる。複雑なタスクの全体像を把握したい時に使う
  • Act モード:すぐに実行に移る。シンプルなタスクを素早く片付けたい時に使う

Tabキーでモードを切り替えられます。大きなリファクタリングなどはPlanモードで計画を確認してからActモードで実行、という流れが安全です。

@メンションでコンテキストを追加

チャット入力欄で「@」を入力すると、コンテキストを追加できます。

  • @file — 特定のファイルを参照
  • @folder — フォルダ全体を参照
  • @url — URLの内容を読み込み
  • @problems — 現在のエラー一覧を渡す
  • @git — Gitの差分情報を渡す

@src/lib/api.ts このAPIクライアントにリトライ処理を追加して。 3回まで再試行、エクスポネンシャルバックオフで。

コンテキストを明示的に渡すことで、Clineの理解精度が上がり、無駄なトークン消費も抑えられます。

実践プロンプトのコツ

良いプロンプト: src/components/DataTable.tsxのソートロジックをリファクタリングして。 現状: 各カラムごとにif文で分岐 目標: 汎用的なsort関数に統合 制約: 既存のテストが全部通ること

悪いプロンプト: テーブルを直して

Clineに限らずAIコーディングツール全般に言えることですが、「何を」「なぜ」「どういう制約で」を明確にするほど、出力の品質が上がります。

Cline vs Cursor vs Copilot vs Claude Code vs Codex|どれを選ぶべき?

2026年4月現在、AIコーディングツールの選択肢は大きく広がりました。主要5ツールの違いを整理します。

項目 Cline Cursor GitHub Copilot Claude Code OpenAI Codex
種類 VS Code拡張 独自エディタ VS Code拡張 CLI/ターミナル クラウドサンドボックス
月額 無料(APIのみ) $20 $10 $100(Max) 従量課金
AIモデル BYOM(自由) Cursor選定 GPT-4o/Claude Claude系 GPT-5.5系
自律タスク ◯(Agent Mode)
ヒューマン確認 ×(自動実行)
エディタ変更 不要 必要 不要 不要 不要
MCP対応
オープンソース

Clineがおすすめな人:

  • APIキーを自分で管理したい(コスト透明性を重視)
  • 複数のAIモデルを使い分けたい
  • VS Codeのまま使いたい(エディタを変えたくない)
  • MCP連携で外部ツールと統合したい
  • オープンソースが好き
  • サブスクリプションに縛られたくない

Cursorがおすすめな人:

  • UI/UXの洗練さを重視する
  • APIキーの管理が面倒
  • Cloud Automations(常時オンの自律エージェント)を使いたい
  • 月額$20で全部コミコミがいい

GitHub Copilotがおすすめな人:

  • 月$10の安さを重視
  • GitHubとの連携が重要
  • JetBrainsエディタでも使いたい
  • チーム全体での導入を検討中

Claude Codeがおすすめな人:

  • ターミナルベースのワークフローが好き
  • Claude系モデルに最適化された体験が欲しい
  • コードレビュー機能(/loopコマンド)を活用したい

OpenAI Codexがおすすめな人:

  • クラウド上で安全にコードを実行させたい
  • GPT-5.5の最新機能を使いたい
  • ローカル環境を変更せずにAIエージェントを使いたい

パワーユーザーの最適構成: 2026年現在、「Cursor + Cline拡張」が最強の組み合わせ。普段のコーディングはCursorの高速UIで行い、大規模な自律タスクはClineにAPIキーを渡して任せるスタイルです。

MCP連携・CLI 2.0|2026年の最新機能

MCP連携で外部データソースへ広がる構成

MCP(Model Context Protocol)サポート

MCPは、AIエージェントを外部ツールやデータソースに接続するためのオープンスタンダードです。Clineは標準でMCPに対応しており、設定するだけで機能を大幅に拡張できます。

MCPサーバーの設定例(PostgreSQL接続):

{
  "mcpServers": {
    "postgres": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-postgres"],
      "env": {
        "DATABASE_URL": "postgresql://user:pass@localhost:5432/mydb"
      }
    }
  }
}

MCPを使えば、Clineからデータベースに直接クエリを実行したり、API経由で外部サービスと連携したり、ファイルシステムを超えた操作が可能になります。

<strong>MCPでできること(ユースケース例):</strong>
- <strong>GitHub MCP</strong>:PR作成、イシュー管理、コードレビューをClineから直接操作
- <strong>Slack MCP</strong>:チャンネルのメッセージ確認、投稿、スレッド返信
- <strong>web-search MCP</strong>:コード内の不明点をその場でWeb検索して解決
- <strong>PostgreSQL MCP</strong>:DBスキーマ確認、クエリ実行、データマイグレーション
- <strong>filesystem MCP</strong>:特定ディレクトリへのアクセス制限付きファイル操作

特に<strong>GitHub MCP + PostgreSQL MCP</strong>の組み合わせは強力。DB操作とPR作成を一気通貫で自動化できます。

### Cline CLI 2.0

2026年にリリースされたCline CLI 2.0は、ターミナルからClineを使えるようにする新機能です。

```bash
# インストール
npm install -g @cline/cli

# 起動
cline

CLI 2.0の特徴は以下の通りです。

- <strong>Tabキーでモード切替</strong>(Plan / Act)
- <strong>スラッシュコマンド</strong>:`/history`(履歴の再開)、`/settings`(設定変更)
- <strong>並列ターミナルエージェント</strong>:複数のタスクを同時進行
- <strong>カスタムワークフロー</strong>:MDファイルを配置するとスラッシュコマンドとして使える

```bash
# 例:カスタムPRレビューワークフロー
echo "このPRの変更点をレビューして..." > .cline/workflows/pr-review.md

# /pr-review でいつでも呼び出し
cline

> /pr-review

VS Codeを開かずにターミナルだけで完結したいCI/CD環境やリモートサーバーでの作業に最適です。

## 編集部の利用レポート

2026年4月時点の編集部でのCline使用データです。

- <strong>主な利用モデル</strong>: Claude Sonnet 4(80%)、Gemini 3 Flash(20%)
- <strong>月間API費用</strong>: 平均$18(約2,700円)
- <strong>体感比較</strong>: CursorのTab補完は速いが、大規模リファクタリングはClineの方が安定
- <strong>MCP活用</strong>: PostgreSQL + GitHub MCPの組み合わせでDB操作とPR作成を自動化
- <strong>コツ</strong>: タスク開始前に必要なコンテキストを1行でまとめると、トークン消費を30%程度削減できる

## AI PICKSの独自評価

AI PICKSでは、500以上のAIツールを独自の評価基準でスコアリングしています。外部レビュー・SNSバズ・トレンド指数・サイト人気度・プロダクト品質の5軸で総合評価しています。

| ツール名 | 総合スコア | 料金タイプ |
|---|---|---|
| Cline | 87pt | 無料 |
| Cursor | 92pt | フリーミアム |
| GitHub Copilot | 90pt | 有料 |
| Claude | 93pt | フリーミアム |
| ChatGPT | 95pt | フリーミアム |
| Gemini | 88pt | フリーミアム |

*スコアはAI PICKSの独自基準で算出。詳細は[評価基準について](/about/editorial-policy)をご覧ください。*

## よくある質問(FAQ)

### Q. Clineは完全に無料で使えますか?
Cline本体は完全無料(Apache 2.0ライセンス)です。ただし、AIモデルのAPI利用料は別途発生します。Clineにサインアップすると$0.50分の無料クレジットがもらえるので、まずはそれで試せます。

### Q. ClineとCursorはどちらがコスパ良いですか?
使い方次第です。ライトユーザー(月$5以下のAPI利用)ならClineの方が安い。毎日ガッツリ使う(月$20以上のAPI利用)ならCursorの定額制の方が計算しやすいかもしれません。ただしClineはモデルを自由に選べるため、コスト最適化の幅はClineの方が広いです。

### Q. Clineでおすすめのモデルは?
<strong>Claude Sonnet 4</strong>が最もバランスが良いです。コーディング性能が高く、Prompt Cachingでコストも抑えられます。コスト重視ならGemini 2.5 FlashやGPT-4o mini。最高精度を求めるならClaude Opus 4.1。

### Q. ローカルLLMでも使えますか?
はい。OllamaやLM Studioを通じてローカルモデルを使えます。API料金ゼロで完全にオフラインで使えますが、性能はクラウドモデルに劣ります。プライバシーを最重視する場合や、試行錯誤に使うサブ用途としておすすめです。

### Q. Clineは日本語に対応していますか?
Cline自体のUIは英語ですが、<strong>日本語でプロンプトを入力してもちゃんと理解して日本語で回答</strong>します。コード生成のコメントやドキュメントも日本語で出力可能です。

### Q. APIキーが漏洩するリスクはありますか?
Clineはクライアントサイドアーキテクチャを採用しており、APIキーは<strong>自分のマシンにのみ保存</strong>されます。Clineのサーバーにキーが送信されることはありません。オープンソースなのでコードを自分で確認することもできます。

### Q. ClineのTeamsプランはいつから有料になりますか?
2026年Q1以降に$20/ユーザー/月になる予定です。ただし<strong>最初の10シートは有料化後も永久無料</strong>。10人以下のチームなら、実質ずっと無料で使えます。

### Q. Clineが無限ループに陥った場合はどうすればいいですか?
チャットパネルの<strong>停止ボタン</strong>をクリックして中断できます。Clineがエラー修正を繰り返すループに入るのは比較的よくある現象です。停止して、エラーの原因を人間が特定してから「このエラーの原因は〇〇。修正方針は△△で」と具体的に指示し直すのが効果的です。

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