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品質保証・QA

品質保証・QA担当の、
月10時間を取り戻しませんか。

品質保証・QAの業務に直接効くAIツール7本と、提案資料・メール・データ整理まで、編集部の実務派ガイドです。

品質保証・QA向けおすすめAIツール

  • 1
    Mabl icon
    Mabl2.64フリーミアム

    ここに向くWeb、モバイル、APIのE2EテストをAIで保守でき、リリース頻度が高いQAチームに向く。

    こう使う主要導線のテストを自然言語で作成し、UI変更後も壊れにくい回帰テストとしてCIに組み込む。

  • 2
    Applitools icon
    Applitools3.12フリーミアム

    ここに向くVisual AIで画面差分を検知でき、文言崩れ、レイアウト崩れ、PDF表示差分の確認に強い。

    こう使う本番相当の画面をベースライン化し、リリース前にブラウザ別・端末別の見た目差分を検出する。

  • 3
    Testim icon
    Testim2.69フリーミアム

    ここに向くクリック操作からUIテストを作成でき、QA担当がコードを書かずに回帰観点を増やしやすい。

    こう使うログイン、検索、申込、決済、管理画面更新などを記録し、失敗時の原因候補を確認する。

  • 4
    Qodo icon
    Qodo3.05フリーミアム

    ここに向くコードレビューと品質チェックを支援でき、仕様漏れやテスト不足を開発段階で見つけやすい。

    こう使うPRごとに変更意図、境界値、例外系、追加すべき単体テストを確認し、QA観点をコメント化する。

  • 5
    Semgrep AI icon
    Semgrep AI2.71フリーミアム

    ここに向く静的解析で危険な実装パターンを検出でき、QAとセキュリティ観点を同時に扱いたい現場に向く。

    こう使う認可漏れ、入力検証不足、危険な依存関係利用をルール化し、CIで検出して差戻し基準にする。

  • 6
    Flatt Security icon
    Flatt Security3.32フリーミアム

    ここに向くWebアプリ脆弱性診断の支援に強く、日本の開発現場でセキュリティQAを始める際に使いやすい。

    こう使うOWASP Top 10観点で診断し、認証、権限、XSS、CSRFなどの確認結果を改善チケット化する。

  • 7
    ITO AI icon
    ITO AI1.84有料

    ここに向くPRごとに影響を受けるユーザーフローを検証でき、少人数QAで変更影響を拾うのに役立つ。

    こう使う変更ファイルから関連画面を推定し、ログイン後導線やフォーム送信の実行確認を自動化する。

品質保証・QAの業務でこう使う

品質保証・QAでよくある業務を、そのままコピペで試せるプロンプト付きでまとめました。まず1つ動かしてから、自社の状況に合わせて言い回しを書き換えるのがおすすめです。

1

回帰テスト観点作成

プロンプト例

以下のリリースノートから、正常系、異常系、境界値、表示崩れ、権限別確認のQA観点を作成し、優先度順に並べてください。

コツ: 変更箇所と既存導線を紐づける。

2

不具合票の再現手順整理

プロンプト例

この問い合わせ内容を、前提条件、再現手順、期待結果、実際の結果、添付すべき証跡、開発への質問に分けて整理してください。

コツ: 環境情報と発生頻度を必ず残す。

3

リリース判定メモ

プロンプト例

未解決不具合一覧をもとに、リリース可否、顧客影響、回避策、監視項目、リリース後確認を整理してください。重大度は根拠付きで示してください。

コツ: 重大度と優先度を混同しない。

品質保証・QAのAI活用で気をつけること

  • AI生成テストは仕様書・受入基準との照合が必要。
  • 脆弱性診断は本番環境で無断実行しない。
  • 個人情報を含むテストデータはマスキングする。

品質保証・QA固有の論点に絞っています。個人情報・契約情報をAIに直接渡さない、出力をそのまま外部へ送らない、担当者がレビューする運用にする、という3点は業界共通の基本原則です。

品質保証・QA関連の詳しい記事

よくある質問

Q. 品質保証・QAでAIを使うと、月どれくらい時間が浮きますか?

A. 品質保証・QAの繰り返し業務をAIで自動化すると、編集部の試算では月10-30時間の作業時間を取り戻せます。業務量に応じて効果は変わります。

Q. 品質保証・QAに向くAIツールはどれですか?

A. 編集部のおすすめはMabl / Applitools / Testimなど、品質保証・QAの業務に直接効くツールです。詳しい用途は本ページ上の一覧をご覧ください。

Q. 品質保証・QA向けのプロンプトは、どう設計すればいいですか?

A. 「役割」(品質保証・QA担当)、「ゴール」(作りたい成果物)、「制約」(字数・形式)、「文脈」(会社や案件の前提)の4つを明示するのが基本です。

Q. 品質保証・QAのAI活用で気をつけることは?

A. AI生成テストは仕様書・受入基準との照合が必要。 / 脆弱性診断は本番環境で無断実行しない。加えて、AIの出力をそのまま使わず必ずレビューする、社内ガバナンスのチェックを通す、という2点を守ってください。

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