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カスタマーサポート

カスタマーサポートの方へ、
毎日の定型業務をAIに任せませんか。

カスタマーサポートの業務に直接効くAIツール7本と、「FAQ整備」といった悩みの解消法をまとめた、編集部の実務派ガイドです。

問合せ 1日 数十〜数百件
カスタマーサポートの現場でよくある悩み
1

FAQ整備

2

クレーム返答文

3

対応履歴記録

これらはAIで部分的に自動化できます。下のおすすめツールから1つ選んで試してみるのが近道です。

カスタマーサポート向けおすすめAIツール7本
1
Zendesk AI icon
Zendesk AI有料3.22/5.00

ここに向く問い合わせの意図分類、要約、返信支援に強く、1日数十件以上のチケット処理に向きます。

こう使う返金、障害、使い方、クレームを分類し、優先度と担当者を自動で振り分けます。

2
KARAKURI chatbot icon
KARAKURI chatbot有料3.48/5.00

ここに向くFAQやサポートナレッジをもとに自動応答でき、日本語の問い合わせ窓口に導入しやすいです。

こう使う配送状況、料金、解約、操作方法の定型質問をチャットボットで一次回答します。

3
Intercom Fin icon
Intercom Fin有料3.61/5.00

ここに向くヘルプセンター記事を根拠に回答でき、自己解決率を上げながら有人対応を減らせます。

こう使うアプリ内チャットで顧客質問に答え、未解決時は会話履歴付きで担当者へ渡します。

4
YOSHINA icon
YOSHINA無料プランあり3.03/5.00

ここに向く問い合わせ記録や通話音声からVoCを抽出でき、FAQ改善とプロダクト改善に使えます。

こう使うクレームや要望を機能、価格、操作性、配送などに分類し、月次レポート化します。

5
Sapling AI icon
Sapling AI無料プランあり3.44/5.00

ここに向くチャットやメール返信の文面補助に強く、クレーム対応時の表現品質をそろえやすいです。

こう使う謝罪、状況確認、返金可否、次の案内を含む返信候補を作り、担当者が確認します。

6
Rimo Voice icon
Rimo Voice無料プランあり3.95/5.00

ここに向く日本語の通話や面談音声を文字起こしでき、対応履歴とエスカレ資料作成を短縮できます。

こう使う電話サポート後に顧客主張、回答内容、未解決事項を要約し、チケットへ貼ります。

7
Document360 icon
Document360無料プランあり3.62/5.00

ここに向く顧客向けFAQと社内手順書を分けて管理でき、回答根拠の更新漏れを減らせます。

こう使う新機能リリース時にヘルプ記事、社内対応手順、既知不具合FAQを同時に更新します。

カスタマーサポートの業務でこう使う

カスタマーサポートでよくある業務を、そのままコピペで試せるプロンプト付きでまとめました。まず1つ動かしてから、自社の状況に合わせて言い回しを書き換えるのがおすすめです。

1

クレーム返答文作成

プロンプト例

顧客の苦情内容、事実確認、対応可能範囲をもとに、謝罪、説明、次アクションを含む返信文を作成してください。

コツ: 責任範囲を曖昧にしません。

2

FAQ候補抽出

プロンプト例

過去30日の問い合わせ履歴から、件数が多く自己解決化できる質問を抽出し、FAQ見出しと回答案を作ってください。

コツ: 検索語の揺れを含めます。

3

エスカレ要約

プロンプト例

この対応履歴を開発チームへ渡すため、再現手順、顧客影響、暫定回答、希望期限に分けて要約してください。

コツ: 感情表現より事実を優先します。

カスタマーサポートの現場用語とAIへの指示のコツ

カスタマーサポートの業務では「問合せ」「FAQ」「エスカレ」などの用語が日常的に使われます。AIに指示を出すときも、こうした職種用語をそのまま使うと精度が上がります。

問合せFAQエスカレクレーム返金
カスタマーサポートのAI活用で気をつけること
  • 返金や解約条件は特定商取引法と利用規約を確認します。
  • クレーム対応ログには不要なセンシティブ情報を残しません。
  • AI回答はFAQ根拠がある範囲に限定します。

カスタマーサポート固有の論点に絞っています。個人情報・契約情報をAIに直接渡さない、出力をそのまま外部へ送らない、担当者がレビューする運用にする、という3点は業界共通の基本原則です。

カスタマーサポート関連の詳しい記事
よくある質問
Q. カスタマーサポートでAIを使うと、月どれくらい時間が浮きますか?

A. 「FAQ整備」といった業務はAIで自動化でき、その分の作業時間を取り戻せます。業務量に応じて効果は変わります。

Q. カスタマーサポートに向くAIツールはどれですか?

A. 編集部のおすすめはZendesk AI / KARAKURI chatbot / Intercom Finなど、カスタマーサポートの業務に直接効くツールです。詳しい用途は本ページ上の一覧をご覧ください。

Q. カスタマーサポート向けのプロンプトは、どう設計すればいいですか?

A. 「役割」(カスタマーサポート担当)、「ゴール」(作りたい成果物)、「制約」(字数・形式)、「文脈」(会社や案件の前提)の4つを明示するのが基本です。「問合せ」などの職種用語をそのまま使うと、精度が上がります。

Q. カスタマーサポートのAI活用で気をつけることは?

A. 返金や解約条件は特定商取引法と利用規約を確認します。クレーム対応ログには不要なセンシティブ情報を残しません。これに加えて、AIの出力をそのまま使わず必ずレビューする、社内ガバナンスのチェックを通す、という2点を守ってください。

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